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2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

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arizou

Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

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琢磨が自己ベストの3位フィニッシュ

2012/04/30(月) 20:45:36

今年で3回目のブラジル、サンパウロのインディカー・レース。
過去2回雨のレース、琢磨にとってもファンにとってもあまり良い思い出はありません。
天気予報はやはり雨。
またか・・・っと嫌な感じ。
決勝日の午前中まで完全なウエットコンディションでしたがスタート時刻までには見事に路面は乾いていました。
琢磨は最後列の25番グリッドからスタート、1回目のピットストップを早めに行う作戦、10周でピットイン。
無理せず燃費を稼いでるなと思われるドライビングで堅実にポジションUP、残り15周で5番手を走行。
r02.jpg

レースも終盤に入り燃費の心配もなくなり、琢磨は本来の攻撃的なドライビングへ転換。
残り8周でのリスタートで琢磨は1コーナー飛び込みにギリギリまでブレーキングを遅らせエリオ・カストロネベスとダリオ・フランキッティをパス!
3位にポジションUPも素直に喜べず、過去の忘れたい思い出が蘇る・・・

『そのまま・・・ そのまま・・・・』祈る想い(実際祈ってました)でした。
チェッカーが振られるまで何が起こるか予想出来ないのがモータースポーツ、とにかくアクシデントが起こらない事を願ってました。
 
そしてチェッカー!!!
佐藤琢磨インディカーシリーズ参戦3シーズン目初の3位表彰台。
r01.jpg


ドライバーP 83Pで7位浮上。
いやぁ~嬉しいです、本当に嬉しいです。
8615.jpg


琢磨のコメント
「チームの作戦がすばらしく、表彰台でシャンパンファイトを行うことができました。
本当にうれしいです。
今シーズンは開幕戦からトップグループを走り、スピードを見せることができていたと思います。
しかし、トラブルやアクシデントという不運があって、望む結果を手にすることができていませんでした。
それでも私たちのチームはあきらめずにチャレンジを続けてきました。
それだからこそ、今日のようなリザルトをつかむことができたのだと思います。
最後から2回目のリスタートは、チャンスだと感じていました。
彼らのブレーキング開始が早かったので2つポジションアップができました。
インディ500を前に、このようにいいレースを戦えたこと、そして、好結果を得られたことは、とても大きな意味があると思います」

佐藤琢磨記事全文トラックバック数:-コメント数:0

2012/04/25(水) 13:07:05

2009F1GP記事全文トラックバック数:-コメント数:-

INDYCAR開幕戦セント・ピーターズバーグ

2011/03/28(月) 13:11:53

昨年同様スタートから荒れました、多くのルーキーが展開を読めず苦戦、昨年の琢磨もそうでした。

ことしはちょっと違う佐藤琢磨、スタート直後の多重クラッシュを避ける余裕すらうかがえる。


最初のスタートでは多重クラッシュは、うまく切り抜けましたね。
琢磨:タフなレースでしたね。
特にリスタート、今年から2列スタートになったんですけど、アウト側はすごい埃でした。
1コーナーで毎回順位を落としてしまったのがすごく悔しかった。
でも、その後は少しずつペースを上げて行けて、コース上で何台かオーバーテイクできて、それからピットストップもこの冬の間にチームが練習をこなして大分スピードアップして、結果的にシングルフィニッシュができました。
シーズンをこういうカタチでスタートできて本当に良かったと思っています。


リスタートは偶数順位でアウト側になってばかりでしたね。
琢磨:外側は路面がすごくダスティでした。

最終スティントはレッドタイヤで行くということも検討していたようでしたね?
琢磨:あの判断はちょっと難しかったですね。
自分がレッドを履いていた時はずっとトラフィックに引っかかってる状態でしたから、タイヤの本当のパフォーマンスっていうのがわからなかったんです。
1回目のピットストップの後はブラックで走りましたが、コンシスタントではあったけど、グリップ自体はやっぱりレッドの方が良いだろうって感じていました。
それで僕の方からはレッドって言ったんですけど、前が掃けてね、僕のペースがわりと安定したので、チーム側がブラックで行こうと決めました。
僕としてはチームのストラテジーを信じてブラックで行きました。


そうしたら最後の最後でタグリアーニが迫ってきました。
琢磨:最後の15周は厳しかった。
ピットアウトしてからの最初の頃にタイヤを酷使して、自己ベストで10周以上した後、どうもバランスがね、リヤの落ち込み具合が激しくて……
かなりコース上にとどまるのに苦労をしてました。
でも、今回は絶対にフィニッシュしたいって思ってました。


ピットストップでウィングのセッティング変更とかはなかったですね。
琢磨:レースの序盤はトラフィックの中を走らなければいけない。
そこから路面はどんどんと良くなって行く。
レッドでのロングランというのが今回は確認できていなかったんです。
今朝やれたことはやれたんですが、気温が低かったのでそんなに参考にはならなかった。
それで、レースでのウィングセッティングは、レッドとブラックの格差を縮める設定にしていました。
それでウィングの変更はせずに、タイヤの内圧調整だけを行なっていました。


シングルフィニッシュである上に、初めてのトップ5フィニッシュを飾れたことをどう思いますか?
琢磨:今日はラッキーな面もありました。
上位が結構潰れてましたから。
自分たちはもっと力を上げて行かなくちゃいけない。
シングルフィニッシュを続けて行きたいです。
チームもこれから良くなって行くと思うので、自分も頑張って行きたいですね。


開幕戦でトップ5フィニッシュ。とても良いスタートを切れました。
琢磨:自己ベスト更新を成し遂げなくちゃいけない。
そう思っていたので、シングルフィニッシュは絶対にしたかったんです。
今日はサバイバルレースになるとわかってました。
レース中にはリスタートで順位を落とすこともあって、トップ10から落ちてしまったことも何度かあったんですけど、最後までプッシュし続けた結果がキッチリとリザルトに残った。
それは去年と違っているところで、僕はチーム全体の力がアップしているところが見えたと感じています。


ほとんどのドライバーたちがマシンにwith you japanのステッカーを貼ってくれていました。
琢磨:リーグはスタート前に1分間の黙祷を捧げてくれました。
この上ないサポートをしてくれています。
みんなが協力をしてくれている。
それは本当にうれしいことです。





 
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現地ルポジャーナリスト豊田直巳

2011/03/22(火) 22:38:03

共同通信HPからいつのまにか削除された記事、驚くべき事実が書かれています。
今日は政府がガイガーカウンターの販売を禁止するなど、おかしな動きがちらほら・・・

皆さんはこれを読んでどう感じ、どう思いますか?


振り切れた測定器の針

東日本大震災が福島第1原発を襲ったのは、私が事故発生から25年目のチェルノブイリ原発取材を終えて帰国した直後だった。
チェルノブイリでの取材体験から日本がのっぴきならない事態に陥る可能性を直感、「まさか日本で原発事故取材に出掛けるとは」と思いつつ、3月12日に福島県郡山市に入った。

翌13日、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の仲間や写真誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんと合流した。

福島第1原発のある双葉町は、13日時点で既に避難指示が出ていた「原発から20キロ圏内」にあったが、入域制限しているチェックポイントまでは行ってみようと国道288号線を東に向かった。すると、予想に反して双葉町まで行き着いてしまった。
検問も避難指示の案内板もなかったのだ。

国道をまたぐJRの鉄橋が崩れ落ち、地震のすさまじさを見せつけていたが、人影はない。

毎時(以下同)20マイクロシーベルトまで測定可能な放射線測定器を取り出すと、アラーム音を発しながらみるみる数字は上がり限界値の19・99を表示した。
放射能測定が初めての仲間が「この数字はどのくらいのレベルなんですか」と防護マスクでくぐもった声で聞いた。
「おおよそだけど、普段の東京の数百倍かな」と答える。
既にかなりの高濃度汚染地に入り込んでいた。

車を町の中心部に向けて進めた。
人けのない家が並ぶが、地震の被害はそれほど見られなかった。そこで、もう一台の100マイクロシーベルトまで表示する測定器を取り出すと、これも針が振り切れた。

この事実を行政当局に知らせようと、双葉町役場に直行したが、役場玄関の扉は閉ざされたまま。
緊急連絡先などの張り紙もなかった。
静まりかえった町に、ときどき小鳥のさえずりが聞こえる。

入院患者に被ばく者が出たと報じられた双葉厚生病院に向かったが、ここも無人。
玄関には患者を運び出したとみられるストレッチャーが何台も放置され、脱出時の慌ただしさがうかがえた。
地震で倒れた医療機器や診療器具が散乱。
消毒薬の臭いが漂う。

原発から約3キロの同病院前でも測定器の針は100マイクロシーベルトで振り切り、上限に張り付いたまま。
そこで1000マイクロシーベルト(1ミリシーベルト)まで測定できるガイガーカウンターを取り出したが、これもガリガリガリと検知音を発し、瞬時に針が振り切れた。
「信じられない。怖い」。
私は思わず声に出していた。

放射性物質の違いなどにより同列に論じられないにしても、これまで取材した劣化ウラン弾で破壊されたイラクの戦車からも、今も人が住めないチェルノブイリ原発周辺でも計測したことのない数値だった。

放射能汚染地帯の取材経験が一行の中で最も多い広河さんも信じられない様子。
「これから子どもをつくろうと思っている人は、車から降りない方がいいかもしれない」と真顔で言った。

放射能は風向きや地形によっても異なる。
もう少し調べようと海岸に向かったが、病院から数百メートル行った所で津波に運ばれたがれきと地震で陥没した道路に行く手を阻まれた。
放射能汚染に気を取られ、しばし忘れていたが、紛れもなくここは巨大地震と大津波の被災地でもあった。
その被災地を五感では感知できない放射能が襲っている。

慌ただしく町中の取材を終え、汚染地帯を脱しようと急いで帰る途中、町方向に向かう軽トラックに出合う。
車を止めて汚染状況を説明すると「避難所にいるんですが、牛を飼っているので餌やりに行かないと。だめですか」
私に許可を求めるような困った表情で年配の女性が聞いてきた。
「長い時間はこの辺にいない方がいいですよ。気を付けてください」そうお願いするしかなかった。

町内の道路をまたぐアーチには「原子力 郷土の発展 豊かな未来」との標語が掲げられていた。
しかし、現実には未来を奪いかねない放射能の脅威に町はさらされていた。


現在確認しただけでは京都新聞だけですね、掲載してるのは。

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20110322000024

  
東日本大地震記事全文トラックバック数:-コメント数:0

ピレリF1タイヤのカラー分け

2011/03/19(土) 15:03:54

ピレリタイヤがタイヤコンパウンドの違いをわかりやすく色分けすることを発表した。

観る者に判りやすく楽しめるアイディアだと思います、以下色分け詳細です。

20110319-red.jpg
スーパーソフト(レッド)

20110319-yellow.jpg
ソフト(イエロー)

20110319-white.jpg
ミディアム(ホワイト)

20110319-silver.jpg
ハード(シルバー)

20110319-orange.jpg
ウエット(オレンジ)

20110319-lightblue.jpg
インターミディエイト(ライトブルー)


 
2011F1GP記事全文トラックバック数:-コメント数:0

2011年東北地方太平洋沖地震

2011/03/17(木) 21:31:20

3月11日14時46分、三陸沖約130km付近の深さ約24kmで発生したマグニチュード9.0の地震、日本国内観測史上最大の大地震は皆さんもご存知ですね。

地震により、亡くなられた方々に慎んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された地域の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
早期の復旧を心よりお祈り申し上げます。

被害に遭わなかったわれわれに何が出来るのか、ニュースによると現地では食料が足りない、毛布がない。
移動のためのガソリンがない・・・など通常では考えられない物資の不足、寒い中ストーブはあるが石油が無い!

何をどうして良いのか・・・・
ニュースを見ていると心が痛みます。
被災地のすさまじい光景離れ離れになってしまった家族を必死で探し歩く被災者の方の姿、最悪の事態を避けるために命がけで原発で作業をされている名も無きヒーロー。

少しでも力になりたい!そんな想いが寿一を奮い立たせた。
20110314-save_japan.jpg

SAVE JAPAN

名だたるドライバー/ライダー、モータースポーツ関係者が協賛、少しでも助けになればと私も協力します。

どうかモータースポーツファンのあなた、ご協力切にお願いいたします。

  



レーシングドライバー脇坂寿一が
SAVE JAPANSAVE JAPAN SAVE JAPAN
お知らせ記事全文トラックバック数:-コメント数:0

今年もINDY参戦が決定

2011/02/05(土) 00:20:32

他のライダーやドライバーとはオーラが違いますね、話術もうまい。

今日ホンダ本社で体制発表があり、生中継されてましたね。

その中で佐藤琢磨のQ&AではTCM以上の力強い意気込みが聞けたので文字に起こしてみます。

Q:昨年、挑戦1年目 いろいろ迷いながら、新しい事を経験しながらいろんな流れに揉まれながらレースをされてきたと思いますが、直面した具体的な課題、そして今年の目標についてお聞かせ下さい。
A:昨年の発表直後からテストが1回あって、開幕戦に行かなければならなかった。
圧倒的な準備不足がたたって、自分の経験をフルに生かしたつもりだったんですけれども、本当に追いつかなかったですね。
本当にたくさんの事が起きて、1つずつ上げたら切りがないんですけど、それに対する対応が後手に回って、それがレース結果に結びつかない要因になってしまいました。
自分自身で何とかしようと頑張れば頑張るほど空回りしたり、ミスをしたり、そういう意味ではたくさんの反省点もあったんですけど、逆に言えばそれだけ多くの事が経験が出来たというのは、自分自身の大きな財産につながりますし、2年目を戦うにあたって、去年の経験というのは確実に生かされるんじゃないかと思います。
その中で1つずつ、いい部分と悪い部分ていうのを消化して今年は開幕戦から思いっきり戦いたいなと考えています。

Q:フィジカルやマインドの調整は整っていますか?
A:アメリカンレーシングは空気感が違ったり、独特のルールがあったり、自分自身 今までヨーロッパレースでやってきましたけど、こんなにも違うんだなと。
INDYCARはロードコース、ストリートコース、オーバルレーシングがあり、バラエティーにとんだ環境の中で走るんですけど、ロードコースに関してはF1で培った経験とかがあったので、戸惑う事無くすんなり入って、予選などのスピードは十分に勝負できるなという感じだったんですけど、
レースは難しかった。
ピットストップだったり、イエローコーションの対処だったり、チームとのコミュニケーションも含めて、小さな差がレースでは大きくなる。
F1だと1000/1秒まで計測するのがINDYCARだと10000/1まで計測になるとか、そう言う意味で誰もがトップを狙える素晴らしい環境なんですけども、小さな積み重ねが確実にレース結果に影響する。
ドライバーとしてやり甲斐もありますし、僕自身はINDYCAR挑戦2年目に対して、気力やモチベーションも上がってるし、1年目のイメージもできるので、心に余裕が出来、今までは経験してから対処していた部分が今シーズンは先手とまでは言わないけど、自分自身の力が出せる環境に持っていけるんじゃないかと。
その期待と1つの大きな目標にしたいです。

Q:あえて一言で言って頂きたいんですが、レースの中でレースウィークも含め、1番楽しかった すごいなと感じた事は。
A:やっぱりバトルの多さですね。
車そのものはけして世界最先端のハイテク技術を満載した車ではないかもしれない、だけどもレースと言う所にフォーカスを当てると、アメリカのレース圧倒的なエンターテイメント性を重視するのでとにかくバトルが多いです。
ストリートもロードも関係なく、オーバルなんて僕自身 今まで350km以上というのは経験した事がない。
モンツァで340kmぐらい、時には3ワイドで330km~350km以上でコーナリングをしながら3台で真横に並ぶ、それはエキサイティングなシーンだし、自分自身も本当に興奮してレースをやっていてこれは楽しいなと。
残念ながら去年は自分自身が思い描いているようなリザルトは残せなかったんですけども手応えを掴んだレースはたくさんあったので、とにかくアメリカのレースはレースしてるな、バトルが多いなと、すごくいい印象になりましたね。

Q:ハイスピードバトルがたまらなく楽しいって感じですよね。
お客さんもそれを観て楽しんでいますよね。

A:そうですね。
いろんな観方があると思いますが、アメリカの中でも歴史の長いコースはファンの知識もすごく深いですね。
イギリスF3で走っていた頃の話題だとか、写真を持ってくるファンもいる。
オーバルレースに行くと向こうではNASCARが盛んなのでFormula Carよく分かんないけどオーバルレースならファンだぜ、というようなファンもいて本当にハイスピードでマシンがサイドバイサイド、テールトゥーノーズ、最終コーナーを立ち上がるまで誰が勝つか分からないって言うシーンにゾクゾクするような、そういうファンがたくさんいます。
他のカテゴリーより力を入れているなというのは雰囲気、パドックを開放してみたり、ファンと接触する機会が多かったり、そういう意味ではファンを大切にしていて、ドライバーにとって仕事は増えるけど逆に応援してもらえてる嬉しさや楽しさがあるので、明るい雰囲気の中でコンペティティブなレースが出来ているのは幸せだと思います。

Q:楽しいのとは反転しますけども、これは難しいなと唸ってしまった難しい事を一点教えて頂きたいのですが。
A:去年は唸りっぱなしでしたから。
本当に一点って言うのは難しいな。
ロードやストリートはこれまでやってきたヨーロッパベースのレースに近いので事前準備とスピードっていうのは直接リザルトに関わってくる。
だけどもオーバルは本当に何があるか分からないですね。
ピットインするタイミングだったり、必ずしも自分がいいポジションで走っているからといってそこを守るわけでは無いんですよね。
ピット入って、先に済ませて、イエローコーションが出る事を想定してやらなければいけない。
そういう部分で非常に奥が深いです。
どうなるか分からないっていう緊張感と期待感と、それが面白さでもあり、難しさでもあるかなと思います。
あとは車がワンメークのスペックで基本的には皆が同じ車を使います。
細かいサスペンションチューニングなどは各チームによってそれぞれモディファイする所なんですけど、スペックシリーズの難しさっていうのは同じ物だからこそ差があるようでない。
ある部分ていうのがなかなか追いつかない。
それをいかにして合わせられるか、そういう意味ではオーバルレーシングっていうのはエンジニアリングサイドの妥協も一切無いので今まで経験してきた以上の部分が中にあったりして、自分にとっても新たな発見でしたし、今季は1つ1つをリードする形で自分の中に吸収してしっかりとリザルトにつなげたいなと思っています。

Q:昨年のもてぎはたくさんのファンの方が佐藤選手を応援しに来てくれたと思うんですけど、いかがですか?
A:本当に僕は感謝しています。
自分自身が2年間レースに出れなくて、3年ぶりに日本でレースをする、それをずっと待っていてくれたファンの皆さんの熱い応援を幸せに感じたし、初挑戦のINDY JAPANは初日から応援してくれて、皆の前で走れる幸せを噛締めたし、いいレースをしたいなという思いがすごく強くて、去年のもてぎも自分が出来る最大限の力は出したつもりでしたけども、リザルト的にはまったく納得のいかないリザルトだったので、今年は全員が笑顔になれるようなそんなレースを続けたいです。


Q:今年のツインリンクもてぎは期待していいですか?
A:はい、もちろんです。
INDY JAPANに行く時にはトップコンテンダーの常連になってベストリザルトを狙っていきたいですし、INDY JAPANはシーズン後半なので、今年は当然開幕戦から去年の自分のリザルトは更新してトップ3、そして自分の夢である頂点を目指して挑戦して行きたいと思っています。



頼もしい!!
 
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