SUPERAGURI F1を応援するブログ

2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

琢磨君のお気に入り

PIT IN

FC2カウンター

プロフィール

arizou

Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

気軽にコメント下さい

SAF1リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

BLOGランキングに参加してます、 是非クリックお願いします。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文トラックバック数:-コメント数:-

今年もINDY参戦が決定

2011/02/05(土) 00:20:32

他のライダーやドライバーとはオーラが違いますね、話術もうまい。

今日ホンダ本社で体制発表があり、生中継されてましたね。

その中で佐藤琢磨のQ&AではTCM以上の力強い意気込みが聞けたので文字に起こしてみます。

Q:昨年、挑戦1年目 いろいろ迷いながら、新しい事を経験しながらいろんな流れに揉まれながらレースをされてきたと思いますが、直面した具体的な課題、そして今年の目標についてお聞かせ下さい。
A:昨年の発表直後からテストが1回あって、開幕戦に行かなければならなかった。
圧倒的な準備不足がたたって、自分の経験をフルに生かしたつもりだったんですけれども、本当に追いつかなかったですね。
本当にたくさんの事が起きて、1つずつ上げたら切りがないんですけど、それに対する対応が後手に回って、それがレース結果に結びつかない要因になってしまいました。
自分自身で何とかしようと頑張れば頑張るほど空回りしたり、ミスをしたり、そういう意味ではたくさんの反省点もあったんですけど、逆に言えばそれだけ多くの事が経験が出来たというのは、自分自身の大きな財産につながりますし、2年目を戦うにあたって、去年の経験というのは確実に生かされるんじゃないかと思います。
その中で1つずつ、いい部分と悪い部分ていうのを消化して今年は開幕戦から思いっきり戦いたいなと考えています。

Q:フィジカルやマインドの調整は整っていますか?
A:アメリカンレーシングは空気感が違ったり、独特のルールがあったり、自分自身 今までヨーロッパレースでやってきましたけど、こんなにも違うんだなと。
INDYCARはロードコース、ストリートコース、オーバルレーシングがあり、バラエティーにとんだ環境の中で走るんですけど、ロードコースに関してはF1で培った経験とかがあったので、戸惑う事無くすんなり入って、予選などのスピードは十分に勝負できるなという感じだったんですけど、
レースは難しかった。
ピットストップだったり、イエローコーションの対処だったり、チームとのコミュニケーションも含めて、小さな差がレースでは大きくなる。
F1だと1000/1秒まで計測するのがINDYCARだと10000/1まで計測になるとか、そう言う意味で誰もがトップを狙える素晴らしい環境なんですけども、小さな積み重ねが確実にレース結果に影響する。
ドライバーとしてやり甲斐もありますし、僕自身はINDYCAR挑戦2年目に対して、気力やモチベーションも上がってるし、1年目のイメージもできるので、心に余裕が出来、今までは経験してから対処していた部分が今シーズンは先手とまでは言わないけど、自分自身の力が出せる環境に持っていけるんじゃないかと。
その期待と1つの大きな目標にしたいです。

Q:あえて一言で言って頂きたいんですが、レースの中でレースウィークも含め、1番楽しかった すごいなと感じた事は。
A:やっぱりバトルの多さですね。
車そのものはけして世界最先端のハイテク技術を満載した車ではないかもしれない、だけどもレースと言う所にフォーカスを当てると、アメリカのレース圧倒的なエンターテイメント性を重視するのでとにかくバトルが多いです。
ストリートもロードも関係なく、オーバルなんて僕自身 今まで350km以上というのは経験した事がない。
モンツァで340kmぐらい、時には3ワイドで330km~350km以上でコーナリングをしながら3台で真横に並ぶ、それはエキサイティングなシーンだし、自分自身も本当に興奮してレースをやっていてこれは楽しいなと。
残念ながら去年は自分自身が思い描いているようなリザルトは残せなかったんですけども手応えを掴んだレースはたくさんあったので、とにかくアメリカのレースはレースしてるな、バトルが多いなと、すごくいい印象になりましたね。

Q:ハイスピードバトルがたまらなく楽しいって感じですよね。
お客さんもそれを観て楽しんでいますよね。

A:そうですね。
いろんな観方があると思いますが、アメリカの中でも歴史の長いコースはファンの知識もすごく深いですね。
イギリスF3で走っていた頃の話題だとか、写真を持ってくるファンもいる。
オーバルレースに行くと向こうではNASCARが盛んなのでFormula Carよく分かんないけどオーバルレースならファンだぜ、というようなファンもいて本当にハイスピードでマシンがサイドバイサイド、テールトゥーノーズ、最終コーナーを立ち上がるまで誰が勝つか分からないって言うシーンにゾクゾクするような、そういうファンがたくさんいます。
他のカテゴリーより力を入れているなというのは雰囲気、パドックを開放してみたり、ファンと接触する機会が多かったり、そういう意味ではファンを大切にしていて、ドライバーにとって仕事は増えるけど逆に応援してもらえてる嬉しさや楽しさがあるので、明るい雰囲気の中でコンペティティブなレースが出来ているのは幸せだと思います。

Q:楽しいのとは反転しますけども、これは難しいなと唸ってしまった難しい事を一点教えて頂きたいのですが。
A:去年は唸りっぱなしでしたから。
本当に一点って言うのは難しいな。
ロードやストリートはこれまでやってきたヨーロッパベースのレースに近いので事前準備とスピードっていうのは直接リザルトに関わってくる。
だけどもオーバルは本当に何があるか分からないですね。
ピットインするタイミングだったり、必ずしも自分がいいポジションで走っているからといってそこを守るわけでは無いんですよね。
ピット入って、先に済ませて、イエローコーションが出る事を想定してやらなければいけない。
そういう部分で非常に奥が深いです。
どうなるか分からないっていう緊張感と期待感と、それが面白さでもあり、難しさでもあるかなと思います。
あとは車がワンメークのスペックで基本的には皆が同じ車を使います。
細かいサスペンションチューニングなどは各チームによってそれぞれモディファイする所なんですけど、スペックシリーズの難しさっていうのは同じ物だからこそ差があるようでない。
ある部分ていうのがなかなか追いつかない。
それをいかにして合わせられるか、そういう意味ではオーバルレーシングっていうのはエンジニアリングサイドの妥協も一切無いので今まで経験してきた以上の部分が中にあったりして、自分にとっても新たな発見でしたし、今季は1つ1つをリードする形で自分の中に吸収してしっかりとリザルトにつなげたいなと思っています。

Q:昨年のもてぎはたくさんのファンの方が佐藤選手を応援しに来てくれたと思うんですけど、いかがですか?
A:本当に僕は感謝しています。
自分自身が2年間レースに出れなくて、3年ぶりに日本でレースをする、それをずっと待っていてくれたファンの皆さんの熱い応援を幸せに感じたし、初挑戦のINDY JAPANは初日から応援してくれて、皆の前で走れる幸せを噛締めたし、いいレースをしたいなという思いがすごく強くて、去年のもてぎも自分が出来る最大限の力は出したつもりでしたけども、リザルト的にはまったく納得のいかないリザルトだったので、今年は全員が笑顔になれるようなそんなレースを続けたいです。


Q:今年のツインリンクもてぎは期待していいですか?
A:はい、もちろんです。
INDY JAPANに行く時にはトップコンテンダーの常連になってベストリザルトを狙っていきたいですし、INDY JAPANはシーズン後半なので、今年は当然開幕戦から去年の自分のリザルトは更新してトップ3、そして自分の夢である頂点を目指して挑戦して行きたいと思っています。



頼もしい!!
 
佐藤琢磨記事全文トラックバック数:-コメント数:0
<< 2011年東北地方太平洋沖地震ホーム全記事一覧耐久レース走ってきました >>

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

SAVE JAPAN

SAF1ファンサイト


佐藤琢磨Fan's Blog

あぐりねっと

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

PR









セシール - おウチであったか特集





最近の記事

RSSフィード

Copyright(C) 2006 SUPERAGURI F1を応援するブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。