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2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

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Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

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今宮氏のコラムが更新されました。

2009/02/19(木) 22:22:54

ヴァージングループとHONDAとのことが取り上げられ、面白い内容になってます。

1 : 2月14日前後に両者でかなり突っ込んだ話し合いが持たれたこと。
2 : 自分がもし大株主だったら、重役会に諮るまでもなく代表取締役社長に即決断を促すよう迫る。
3 : 現在も首脳陣として残るふたり、N・フライ氏とR・ブラウン氏による自社株買占め(乗っ取り)が流れた。
4 : 彼ら(N・フライ氏とR・ブラウン氏)の誤算はここまで引っ張っても、自前の資金源がどうしても確保できずにきたたこと。
5 : メルセデスは2人に対し「十分な年間活動資金の保証と、新体制パトロンには我々が望むふさわしい品格イメージを」と要求されている。
6 : 2月6日トロロッソはS・ブルデーとの09年契約を発表。
その直前、佐藤琢磨側は「選ばれなかった事実」を先に公表した。
この時間差に意味がある。
ドライバーとしての名誉、プライドを保ちつつ、あくまで選ばなかったのは相手の判断であるとし、それ以上言及しようとはしなかった。
加えてはっきり「まだF1でやるべきことはあり、グランプリになおとどまる」との意味深い決意表明をした。
7 : 今回のトロロッソとの交渉で残念ながら選ばれなかった。
そこで琢磨マネージメント側が懸命に別プランを考え、同社にまったく異なるプレゼンテーションとして旧HONDAチームを買い取る大計画を働きかけ、大至急で社内検討が進んだとしたら、企業判断に数日間はどうしても必要になろう。
8 : ヴァージングループは以前からF1モータースポーツを理解している英国有数のビッグカンパニーだ。
中東の投資家や、某国の富豪や、ファンド系のペーパーカンパニーなどとはわけが違う。
それこそメルセデスが納得してエンジンを出すのにふさわしいような条件は整っている。
9 : 唯一の問題点、それはHRF1代表者にとって彼らは強力な敵対相手であり、しかもタクマ・サトウが関係していた英国企業だけに、何が何でもつぶさねば長年かかってここまで来た計画が水泡と化す。
10 : ここに至って、ホンダがどういう決断を下すか、あるいはどうしても下せないのか。
もしそうだとしたら一体何がホンダF1にとっての利益で、何が不利益だったのか、第3期活動終焉の「真実」がさらけ出されるかもしれない。


N・フライがどんな手を使い邪魔をするのか、見物しましょう。

今宮氏コラム
F1world.jp
http://www.f1world.jp/news/


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噂では終わらないかも

2009/02/17(火) 17:45:25

ヴァージングループ

リチャード・ブランソン

だってヴァージン・グループ総帥『リチャード・ブランソン』と言えば世界的な冒険野郎で有名。
最近では冒険自体は控えてるようですが、経営手腕は確かなもので、かなりの多角経営を繰り広げているがかなりの収益を生み出している実業家と知られている。
そのブランソン会長が噂に上ったHONDAの買い手候補。
70年代にヴァージンレコードを設立、80年代には映画会社、航空会社。
90年代にはヴァージンコーラ、ホテルなど。
最近はヴァージン・フュエルを設立、自動車や航空機の新燃料開発を手掛け、宇宙旅行の企画等でメディアを賑わしている。
グループ資産は7000億とも言われ、最近の世界的不況の影響をもろに受けた航空部門が赤字、その他の事業は好調と言われているので、この買取話しもあながち噂だけとも言えない。

会長本人はモータースポーツにかなり興味を持っている、02年ジョーダンへのスポンサー契約を結んだほど。
ヴァージングループ設立メンバーに『エイドリアン・レイナード』が名を連ねていて、航空部門の座席設計はレイナード製、2人の関係はかなりの信頼関係で結ばれているようなので、話が実現すればチーム代表はレイナードとなる可能性が高い。

もう一つ、ヴァージンアトランティックは佐藤琢磨のパーソナルスポンサーとして知られ、昨年σ(^_^)も参加しましたVirgin Atlantic Takuma Club Kartingを開催。

この先何があるか分かりません、ブルーノも契約してないって言ってるしね。


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そりゃ無理っしょ

2009/02/16(月) 22:11:40

2010年オールアメリカを謳った『USF1』
今月末には正式発表があるそうですが、予想されるドライバーが『ダニカ・パトリック』『スコット・スピード』の名が挙がっている。
スピードはF1経験者だが、ダニカが候補とは・・・・

ちょっと無理があると思うけどな。
 
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これも一つのチャンスだ

2009/02/13(金) 21:09:40

Red Bullオーナー『ディートリッヒ・マテシッツ』が佐藤琢磨と正式リザーブ・ドライバーとして契約交渉をしていることを認めた。

報道によると、佐藤琢磨をレースドライバーとしては選ばなかったが「彼は日本で良い評判がある」
「彼は我々と非常にうまく働いていけるだろう」と、まだ佐藤琢磨に関心を持ち続けていることを明らかにした。
マテシッツはとりわけウェバーとブルデー両名のパフォーマンスに不安を感じているようで、シーズン途中での交代を視野に入れての起用となりそう。

 
佐藤琢磨記事全文トラックバック数:0コメント数:2

今宮氏が語る『なぜ佐藤琢磨を選択しなかったのか』

2009/02/09(月) 20:40:32

F1解説者今宮純氏のコラムが更新されました。
トロロッソが何故琢磨を選ばずブルデーを選んだのか、その舞台裏を解説しています。

以下コピペ

2月6日、正式にトロロッソはS・ブルデーを採り、琢磨を選ばない決断を下した。
その前からいくつか未確認情報が流れ不穏な気配は感じていたが(だから寝つきもよくなかったのだが)、こういう形で決着をみるとは意外というか無念というか、日本人として複雑な思いがある。
なぜブルデーか。
客観的に○×方式で琢磨と比較してみよう。
こんなことはどこの専門誌もネット情報もやっていないので。

【1】 スポンサー
ブルデーはフランス企業から昨年何も引き出せず、しかしS・ベッテルとはくらべものにならないギャラをチームから得ていた。
ちなみにベッテルは年俸60万ユーロ(推定)で、ブルデーは3倍以上(推定)だ。
今年もブルデーには明らかな新規スポンサー獲得の動きはなく、琢磨の個人スポンサーがチームにまで広げて協賛する額と単純比較すれば、ブルデー個人は×になる。

【2】 テクニカルフィードバック
これはテストを通じてチームが精査したわけだが、単純にタイム比較では推し量れない部分があっても関係者コメントからは琢磨が◎と、もれ聞こえている。

【3】 ドライビング
スリックタイヤ復活の09年、ブルデーに対してはアメリカ時代のスリック経験をプラス評価するというチーム側コメントが出されたがこれはそのまま鵜呑みにはできない。
インディーカーのスリックと今年のBSスリックは全然異なるからだ。
またブルデーは昨年もベッテルのオーバーステア・セットに「これでは乗れない」と言い続け、09年マシンには特性上リアナーバス挙動が予想されるだけに大いに不安がある。
これは担当エンジニアたちも良く分かっていること、でも琢磨自身にはスリック経験値が無いから、客観視して両者イーブンの△としておく。

【4】 コンビネーション
新人S・ブエミにすれば、キャラクターとしてブルデーのほうが相手として“威圧感”がないから○になる。
フェラーリ相手に挑んでいき、04年表彰台3位になった琢磨のほうがはるかに手強いチームメイトになると意識しているのは本人コメントからも伺える。
ブエミ的には琢磨のほうがいやな相手、つまり×だ。

【5】 レースマネージメント
分かりやすく言えば“レース上手”なのは琢磨で、ブルデーは昨年G・ベルガーも認めていたように運がないというか“レース下手”だ。
スーパーアグリ時代にたとえ下位グリッドスタートでも琢磨の接触せずにかき分けて順位を上げてくる能力は秀逸、これはもう◎だ。

【6】 コミュニケーション
ブルデーは確かにアメリカで成功してきた。
インテリジェントで僕も初対面の時にはそういった印象を持った。
が彼にはそれがプライドとしてあるあまりに時には態度に出てしまう。
何度か現場で意見衝突があり、F・トスト代表とも口論があった(らしい)。
チーム新参者の琢磨との比較は難しいが、残留2年目で昨年のマイナス要素は補ってくるだろうから、お互い△といったところか。

【7】 フィットネス
これは琢磨が○だ。
F1のGフォースと過敏な運動性能に1年目ブルデーは四苦八苦しているのが見て取れ、一発のタイムアタック、スティント終盤に特にベッテルとの差が出ていた。
眼鏡使用がハンディとは言わないけれど、ブルデーが居たアメリカン・フォーミュラがフィジカル面でF1よりもシビアでないのは、体型の違いで分かること。

【8】 マーケティングアピール
フランスでレッドブルはずっと販売禁止になっていたのが昨年初めにようやく認められたという。
しかしそのPR効果はF1のブルデーよりもWRC絶対王者たるシトロエンのS・ローブが圧倒的、日本の“ユンケル”のイチローなみだ。
日本では他のドリンク類がどの国よりも多いので、新参レッドブルは独自の戦略で浸透を図っているところ。
琢磨はこれまでアサヒ飲料“H2O”からスポンサードを受けていて、それがイメージとしてまだ残っているもののレッドブル・ジャパンは琢磨を全面支援していて、この要素は琢磨が○になる。

こうして見てきて個人的に推定すると、やはりブルデー側が集めた相当額の「マネー」が最終段階ですべてをひっくり返す決定打になったとしか思えない。
ではスポンサーがないと公言していた彼が、一体そのマネーを急にどこからどうやって生み出したのか。
ずばり、フレンチ・イタリアン・コネクションではなかろうか。
ブルデーのマネージメントはニコラ・トッドが努めていて、F・マッサも彼が仕切っている。そうジャン・トッドの息子で、まだ子供の頃からフェラーリのピットに出入りしていた。
フランス人大物一家は昔も今も太いパイプを持つ。
トロロッソはこのフェラーリ・エンジンを有償リースしているから、もしこの金額を大幅に減額できればその“差額”はブルデーがチームにもたらす“スポンサー・フィー”に化ける(今後トロロッソ・チームが“フェラーリ名”をマシンやリリースに大きくアピールするようになったら、事実ははっきりしよう)。
もうひとつ、レッドブルはルノー・エンジンを有償リースしているから、もしフランスのルノーがこれを減額すれば、同様にブルデーが持ち込むレッドブルのメイン・チームへの“スポンサー・フィー”に化ける。
フランス人ドライバーを支援してこなかったルノーが、こういう変則方法で「一人のフランス人を残す」可能性を一部フランスのメディアも全否定していない。

琢磨の個人スポンサー候補を、彼のマネージメント担当者が営業して回っていたのはよく知っている(ここではオフレコとするが)。
だがもし前述のようなフレンチ・イタリアン・コネクションが自動車メーカーがらみで連動したなら、対抗する一人のジャパニーズはまさに孤立無援だ。
ホンダに切られ、スーパーアグリもまた消滅を余儀なくされ、それでも懸命に動いてきた日本人最高の14回入賞、フェラーリに次ぐ3位表彰台記録を持つエースは2月8日現在、再び“浪人”の身となった。
諦めるなと言うまでもなく、彼は全く諦めてはいない。
僕はまだ今後のF1情勢いかんによっては、想像もつかなかった形のオファーが舞い込む“チャンス”はあると見ている。
ジャーナリストである前に、一人の日本人としてやれることはやるつもりだし、その気持ちはF1 LOVERSの皆さんも同じではないか。
日本最強ドライバーをこれ以上ひとりのまま放って置いてはいけない。
日本スポーツ・パワーの衰退になりかねない。


今宮さんに『拍手!!』
琢磨本人からの諦めコメントも無いということは、まだ諦めてはいない!という意思表示。
ならばSAF1ファン・琢磨ファンも諦めません!わずかなチャンスかもしれないがSAF1スピリット『挑戦・闘志』で後押ししましょう。


佐藤琢磨記事全文トラックバック数:0コメント数:2

残念!!_| ̄|○琢磨シート逃す

2009/02/06(金) 21:21:38

本日琢磨のマネージャー、アンドリューから声明が発表されました。

「スクーデリア・トロロッソが2009年のレースドライバーとして佐藤琢磨を選ばなかったことにひどく落胆している」
「参加した3回のテストを通じ、琢磨は類い稀なスピードと献身振りを示し、速いドライバーであることを充分に証明したと私は信じています。
チームの財政を支えるため、彼らが多額の資金を持ち込めるドライバーを起用する必要があったことは広く知られているとおりでした。
我々は懸命に努力し、チームのサポートについて数多くのスポンサーと交渉を進めてきましたが、残念ながらシートを獲得するには充分といえなかったようです」
「これまでと変わらず支援し続けて下さっているスポンサーの皆様や新規のスポンサーの皆様、そしてたくさんの琢磨ファンの皆様には、琢磨がレースシートを獲得できるよう様々な面でご尽力くださったことに心より感謝申し上げます。
今後、我々は新たな可能性を探ることになります」


琢磨からのコメント
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。
いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。
トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。
これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」


まったく残念でなりません、ここまでトロロッソは琢磨を3度テスト招聘し、チャンスを与えてくれた事に感謝し、お礼のメッセージを送らせてもらいました。
今後、佐藤琢磨はどこに向かうのか分かりませんが、今後も彼の後押しが出来ればと考えます。

愚ブログを通じRed Bull購入や多数のメッセージ送信にご協力いただいた方々に感謝しますm(_ _)m



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アメリカにF1チーム誕生?

2009/02/04(水) 22:26:34

usf1logo-sep08.jpg

アメリカで現在設立準備中で、今月末にも発表予定の『USF1』
2010年にグリッドに並ぶ事を目指しているようです。

チームの詳細は発表を待たなければ分かりませんが、元リジェのテクニカルデレクターのケニー・アンダーソン&ウィリアムズとフェラーリで働き、現在はテレビ評論家やジャーナリストとして知られているピーター・ウィンザーの2名が率いるようです。

チームロゴ
http://usf1.com/


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Red Bull新製品発売

2009/02/03(火) 15:39:39

redbullenergyshotnew.jpg

Red Bullから250ml缶に加え、185ml缶が3月3日発売されることがわかった。
きっとその前(2月9日あたり)に正式発表があるものと思われます。

 
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程度低すぎ

2009/02/02(月) 01:24:33

きました、早速『ゴキブリ』達が!!
無いお頭で考えた文章がこれ、笑ってやって下さい(爆)
まったくもってお頭の程度が測り知れる『痛い人たち』です。
同情します(-人-)南無・・・・

「48にもなってオッサン馬鹿ですかあ
結婚なんて出来るわきゃないよな」

「48にもなって馬鹿なおっさん
結婚してるの?
あっ 無理に決まってるよね」

「なんだ 馬鹿じじいに不都合あると公開しねんだな
情けねえヘッポコ野郎だ
さぞかしみっともねーしみったれ野郎なんだろうなあ」

「自宅警備員の無職を応援するとは
お前ホームレスか?
ばあああか、まだ基地外不買運動家
朝鮮に逝け 日本の蛆虫」


気に入らないなら何でここに来るんでしょうねぇ?

本当、痛い子達だ。
 
ひとりごと記事全文トラックバック数:0コメント数:5

いやぁ~~(^^;

2009/02/02(月) 00:32:41

最近アホなコメントが多くて呆れるばかりです。

どんなに書き込んでもσ(^_^)が承認しないと公開されませんので無駄ですよ(笑)

以前も同じような事を書きましたが、まったく諦めの悪いというか、学習能力が欠如してるというか・・・・

ゴキブリだな(笑) 



 
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