SUPERAGURI F1を応援するブログ

2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

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Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

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ご協力ありがとうございましたm(_ _)m

2009/01/31(土) 19:56:14

佐藤琢磨公式サイトのBBSにTSエンタープライズさんより感謝の書き込みがありました。

我々F1ファン、SAF1&佐藤琢磨ファンの活動が少しでも琢磨の役に立てばそれで満足ですよね?
その活動に対し感謝の意を書き込んでくれたのです。

--------------------------------------------------------------

いつも佐藤琢磨を応援してくださり、誠にありがとうございます。

この度は、私どもの呼びかけにご協力いただきありがとうございました。

レッドブル・ジャパンには皆様からの応援メッセージが多数届き、ご担当者の方から早速本社に佐藤琢磨の重要性を再び訴えたと、ご報告をいただきました。

今回いただきましたファンの皆様からの暖かいご支援に、改めて御礼申し上げます。

TSエンタープライズ


---------------------------------------------------------------

ある大きなサイトでは『そんな事して何になるの』とか『RedBull買って、メール送ってシートが得られるなら苦労しない』等とんでもないエセファンがいるんですよね。

ファンとしては、個人で出来る事を微力だけどやってれば、もし琢磨がシートを失うことになっても『ここまでやったんだ』という満足感で納得出来るのではないでしょうか。
傍観者でいるエセファンにはσ(^_^)はなりたくないです。

Red Bull買い込み&メール送信してくれた皆さん、本当にありがとうm(_ _)m

 

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Happy Birthday Takuma!

2009/01/29(木) 19:36:14

116613.jpg

今日は佐藤琢磨の誕生日!
我が家ではめでたい日の恒例『ロジャーグラート カヴァ・ロゼ・ブリュット』でお祝いです。
帰宅しメールチェックすると・・・ Takuma Clubからメールが届いてました。
内容は、ファンのみんなへの要請です、もう一押しで契約まで行けるのでしょう、日本から援護射撃しましょう!!

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

いつも佐藤琢磨を応援してくださり、誠にありがとうございます。

皆様もご存知のとおり、現在イギリスのTAKUMA MANAGEMENTでは、
トロロッソからの2009年参戦を実現するため、チーム側と最終交渉を
行なっています。

この交渉でポイントとなるのが、琢磨がいかに幅広く皆様から支援され
ているかをレッドブルに理解していただくことにあります。
幸い、レッドブルのウェブサイトにはお客様からの問い合わせページが
あり、ここにメッセージを書き込むことで、ファンの皆様の思いをレッ
ドブルに伝えることができるようです。

そこで、お手すきの際には下記アドレスに琢磨の2009年参戦を希望する
コメントや応援メッセージなどを書き込んでいただきたく、お願い申し
上げる次第です。
PCアドレス
http://www.redbull.jp/#page=CompanyPage.Contact

携帯アドレス
http://mobile.redbull.jp/about/entryMail.php?mail=rbm

レースドライバーとして2009年F1シーズンに参戦した折には、皆様から
のご期待に添えるよう最大限努力する所存でおりますので、ご協力のほ
ど、どうかよろしくお願い申し上げます。

今後とも佐藤琢磨をよろしくお願い申し上げます。

TSエンタープライズ

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

是非!メールして下さい!!
F1に琢磨が必要だということを。

 
佐藤琢磨記事全文トラックバック数:0コメント数:0

CARグラフィック副編集長大谷さんのコラム

2009/01/28(水) 22:32:35

言っていることは良く分かるし、もっともです。

トロロッソは琢磨を必要としている

「よく“レース勘”が鈍るっていうじゃないですか? でも、僕にはそういうのはないんです。
だから、いますぐにレースすることになっても、何の問題もなく戦えると思いますよ。
ジャック・ヴィルヌーヴの代役として急遽参戦した2003年の日本GPでも、1周目からジャガーとガンガンやりあいましたよね。
あのときだって、僕は丸々12ヵ月間もシグナルが変わる瞬間に立ち会っていなかった。
でも、まったく問題なかったじゃないですか」 やっぱりそうだよ。
琢磨はこうじゃなくちゃ。
電話の向こう側から聞こえてくる声を聞きながら、私はそんなことを思った。
2009年1月19日、2ヵ月ぶりに佐藤琢磨と話しをした。
トロロッソからの発表が延び延びになって、ひょっとしたら気落ちしているんじゃないかと心配していたけれど、それは杞憂だった。
普段よりほんの少しだけ早口な口調から、一日も早い発表を望む熱い気持ちは伝わってくるものの、焦りはまるで感じられない。
むしろ、彼の落ち着いた様子から、浮き足立っていたのは自分であること気づき、少し気恥ずかしい思いに駆られたくらいだ。
多少のブランクがあってもまったく支障がないことを請け負ってくれたのも嬉しかった。
まあ、そんなことは外野の我々が心配していただけであって、次の言葉を聞くと、琢磨が最初からブランクなんか気にもとめていなかったことがよくわかる。
「去年の9月にヘレスで最初にトロロッソのテストをしたときも、5ヵ月近いブランクがありましたけど、まったく心配していませんでした。
自分がこれまでやってきた経験のことを考えれば不安はなくて、むしろ新しいチームに飛び込んでいくという喜びのほうが強かったくらいです」
琢磨はいつでもレースに復帰できる。
あとは、チームとの契約さえ交わすことができれば……。
では、当初「11月の終わりか12月の初め」に発表されるはずだったことが、どうしてここまで遅れてしまったのだろうか? 私なりの推測を含めながら、説明を試みることにしよう。

まず、3回のテストを通じてトロロッソの首脳陣、エンジニア陣、メカニックなどが琢磨の実力と人柄に強い感銘を受けたことは間違いない。
でなければ、まだ契約を結んでもいないドライバーを3回も招聘するなんてことはあり得ない。
はっきりいって、トロロッソというチーム全体が琢磨を歓迎し、琢磨と2009年シーズンを戦うつもりでいる。
私は、そう固く信じている。
では、問題になっているのは何か? それは、おそらく“持参金問題”であろう。
そして持参金を要求しているのはトロロッソというよりもオーストリアのレッドブル本部であると考えたほうが辻褄があう。
トロロッソは「琢磨を走らせたい!」、レッドブル本部は「だったら琢磨に持参金を持ってこさせろ!」、この意見の対立が琢磨の契約発表を先延ばしにさせている最大の理由だ。
もちろん、レッドブル本部の意向にトロロッソが背くことは許されない。
なぜなら、レッドブル本部はトロロッソの実質的なオーナーであり、最大かつほとんど唯一のスポンサーであるからだ。
持参金に関する琢磨のスタンスははっきりしている。
「僕はプロフェッショナルドライバーだから、シートをお金で買うようなことはしたくない。
ただし、チームとの契約が決まれば、僕もスポンサー活動に全面的に協力する。
まず、契約の発表、そこからスポンサー活動。
そうしたほうがインパクトが強くて効果も大きいことは明らか」 琢磨はデビューして8年目を迎えようとしているF1ドライバーだ。
ルーキーならいざ知らず、すでに7年もF1を戦い続けてきて持参金を要求されるという話はあまり聞いたことがない。
私は琢磨の主張を支持したい。
まあ、私が支持なんかしたって、何の役にも立たないのは事実。
大切なのは、レッドブルが琢磨の実力を認めて、「スポンサー活動に協力する」という言葉を信じてもらうことだろう。
レッドブルも大変なんだろう、という事情はよくわかる。
そもそも自動車メーカーにとってさえ荷が重すぎるとされるF1チームを、自動車とは何の関係もない企業が“ふたつ”も運営してくれているのだ。
我々モータースポーツファンはレッドブルに感謝しなければいけないと、心底そう思う。
しかも、折しもの世界経済危機である。
おそらく、レッドブルのビジネスは景気動向にそれほど左右されないだろうけれど、まるで影響を受けないとも思えない。
ドライバーに少しでも資金を持ってきて欲しい気持ちはわからないでもない。
では、どうしてセバスチャン・ブエミは持参金を要求されなかったのか? ブエミが長年のレッドブル・サポートドライバーであったことは皆さんもご存知のとおり。
つまり、ブエミはレッドブルの意向でトロロッソが受け入れたのであり、必ずしもトロロッソが望んで起用したドライバーではない、と考えられるのだ。
そのことは、9月のヘレス・テストを見ていて、なんとなくわかった。
けれども、持参金なしのブエミを受け入れたせいで、もうひとりのドライバーに対する資金的な要求度はより高まった。
しかも、トロロッソのマーケティング部門は決して強くない。
なぜなら、これまでレッドブルの支援をあてにしていればよかったので、自分たちがスポンサー活動を行なう必要がなかったからだ。
そこにきて、世界経済危機が起こり、資金調達能力が問われることになった。
琢磨がとばっちりを受けたのは、そんな事情からだったと私は推察している。
それにしても、時間はあまり残されていない。
開幕戦まで、あと2ヵ月しかないからだ。「2月に入っても正式に発表できないと、テストにも参加できないから開幕戦への準備が遅れる。
これは僕にとってもチームにとっても好ましいことではない。
だから、1日も早く彼らが決断してくれることを期待しています」
気持ちは我々もまったく同じ。
トロロッソからの1日も早い正式発表を祈願する。



自信持って応援しましょうね(@゜▽゜@)ノ

 
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琢磨からのメッセージ

2009/01/27(火) 14:38:16


琢磨君の公式サイトの『Takuma’s Diary』が本日更新されていて、日記の最後の1文にファンへのメッセが。

『STRの残りひとつのシートはいろんな噂が飛び交っていますが、最後まで絶対に諦めずにがんばります。
みなさんも応援していて下さい。』


はい、応援しますとも!「僕らには、琢磨が必要なんだ。」
だからやれる事はやりましょう!

Red Bullを買いに行きましょう!!
琢磨を信じて


 
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Red Bull Japanへ

2009/01/27(火) 12:50:42

お願いメッセージを送ろう!!

RedBullお問い合わせアドレス
http://www.redbull.jp/#page=CompanyPage.Contact

これは大至急です、皆様のご協力お願いしますm(_ _)m

 
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琢磨を後押し!!

2009/01/27(火) 12:24:36

お願いです!

Red Bull 買って下さい!

それも出来るだけ多く!

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地元だからしょうがないね

2009/01/23(金) 19:53:48

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スイスSpeedweek紙が報じたところ、S・ブルデー(29歳)が2年目のF1シーズンを迎え、S・ブエミとともにトロロッソで走るという記事。

トロロッソの経営陣はブルデーの残留の是非を検討しており、このところ彼の将来は不明確だった。
ブルデーは昨年、彼のドライビング・スタイルに合わないオーバーステアリング気味のシャシーに苦労していた。
わずか4ポイント獲得したのみでシーズンを終えたが、チームメートのS・ヴェッテルは35ポイントを獲得し、イタリアのモンツァでは優勝した。

地元紙だからこのような記事が出てくるのは仕方の無いこと、否定的なことは敢えて書きませんが、RedBullの日本売り上げ貢献には力不足ではないかと思います。

もう2週間もすればトロロッソ&琢磨から嬉しい発表がありますから、待ちましょう。

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アグリ場謝恩会のお知らせ

2009/01/22(木) 21:01:43

このブログをご覧になっていて、アグリ場住人の方で謝恩会出席希望される方はアグリ場スターティンググリッド内イベント『アグリ場謝恩会』にて参加表明をお願いいたします。

幹事であるDada.Silvaさんが会場確保する為おおよその参加人数を把握する為、ご協力下さい。

北海道や鹿児島からの参加者も表明されてます、アグリ場最後の大きなイベント『アグリ場謝恩会』
どんなサプライズがあるのか、σ(^_^)も楽しみにしてます。

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アグリ場謝恩会

2009/01/19(月) 21:47:11

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2008年5月6日 SUPERAGURI F1が不本意にも撤退。

2008年12月5日 HONDA撤退。

そして2009年2月28日・・・ アグリ場閉鎖・・・


我々が好きなものがどんどん奪われていく。


鈴木亜久里がF1参戦表明したその日に『よし!!亜久里を徹底的に応援するぞ!』と心に決め、慣れないブログを始めた2006年11月1日。
SAF1&佐藤琢磨を中心に同じ想いの仲間が増えていき、琢磨君の復帰も皆で祝おうと話していた矢先・・・・

アグリ場閉鎖のニュースが入りました。
でも、アグリ場を運営している『キノトロープ』さんを非難する人がまったくいないんですよ、これって素晴らしいですよね?
感謝の言葉を日記にUPする人はいても、毒吐く人が一切いないんです。

σ(^_^)もそうだけどSAF1撤退後、すぐ無くなるものと思っていたのに撤退後8ヶ月も残してくれた『キノトロープ』さん、『アグリ場』運営事務局さん、『エー・カンパニー』さんに感謝しかありません。
あと1ヶ月、仲間達と存分にアグリ場ライフを楽しもうと思ってます。
yukinojou.jpg


そして閉鎖の日、最後のアグリ場オフ会が開催されます、琢磨君の復帰のニュースも流れてる筈ですから、お祝いの会にもなるでしょう。

遠く鹿児島からみえるアグ友さんもいらっしゃいます、北海道からもいらっしゃいます。
過去最大の盛り上がるオフ会になるでしょう。


楽しみです。
アグリ場、ありがとう。

 
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やっぱり芸能界って『大甘』な世界なんだ・・・orz

2009/01/16(金) 00:45:06


覚せい剤で4度の逮捕、今回はひき逃げ。
それでも芸能界に復帰出来る、なんて大甘な世界なんでしょ。

人間失格の覚せい剤で4回ですよ4回、生きてく価値ないでしょうよ、これじゃ。
何ですか裁判中の証言で芸能界復帰の為&結婚するから罰金刑にしてくれと言ったそうじゃないですか。なんじゃそりゃ?
こいつ50も過ぎていい大人なのに何言ってるんだか、世間を舐めきってますね、夢を与える職業に就く資格は無し!!

個人的には一生刑務所で暮らして欲しいっす、本当。

他の業種ではどうですか?一般企業では?復帰は無理でしょ。
スポーツ選手だったら? 永久追放ですよね?
人をはねて逃げちゃったんですよ『清水健太郎』は、同じ覚せい剤で4回逮捕ですよ!
二度と芸能界復帰させるべきでは無いとσ(^_^)は思います。


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TOYOTA新車TF109発表

2009/01/15(木) 22:12:34

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トヨタの2009年シーズン向けF1カーを意味するTF109は、最もホットなレースカーである。
最新技術と人間的な情熱という2つの要素を上手く組み合わせることに成功した、衝撃的な作品が初めて一般の前に姿を現した。
この素晴らしいコンビネーションの下で、TF109は2007年10月から開発が行われてきた。

TF109はパナソニック・トヨタ・レーシングの近年のレースカーから進化し、FIAによって規定された、新しいボディ形状をまとった。
それは幅の広がったフロントウィング、逆に狭くなったリアウィングと、より少なくなった空力パーツからなっており、それらが2009年向けF1カーの装備となる。

基本は異なるかもしれないが、パナソニック・トヨタ・レーシングはいつも通り高い目標をTF109に設定した。
チーム代表の山科忠会長は語る。
「我々の今年の目標は、トヨタにとってのF1初勝利を目指して戦うことだ」
TF109は、パナソニック・トヨタ・レーシングの上位グループ復帰を確立させたTF108の次期型である。
TF108は2つの表彰台と、1回の最前列スタート、そして合計で56点という、2006年(35ポイント)、2007年(13ポイント)の2年間を加えたよりも多いポイント獲得という好成績を残した。
トヨタはグランプリ18戦中14戦でトップ10グリッドを獲得し、12回ポイントを獲得。
9回のトップ6フィニッシュを果たした。

TMG社長のジョン・ハウエットは語る。
「F1で8年間を過ごす中で、我々は膨大な量の知識を得て、大きな進歩を遂げた。
我々のチームは、非常に高いレベルに達しており、今こそ全てのギャップを埋め、組織全体が頂点で戦えるということを証明する時だ。
そして我々は全ての準備を整え、全員でハードに戦って、成功を勝ち取らなければならない」

ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックはTF108と共に評論家の絶賛を浴びた。
そして彼らのコースでの活躍は、新たなTF109と、今季もサードドライバーとしてサポートする小林可夢偉によって、更なる高みへと到達するだろう。
山科忠は続ける。
「個人的には、トヨタはF1界でも最高のドライバーラインナップを持つチームの一つだと思っており、彼らがTF109で何を成し遂げてくれるのか、とても楽しみにしている。
我がチームの2人のドライバーは昨年、競争力のあるF1カーさえあれば、世界最高のレベルでの戦いが出来るということを証明してくれた。
だから今年の我々の挑戦は、彼らが昨年以上の活躍が出来るようなF1カーを用意することだ」

ヤルノにとっては、パナソニック・トヨタ・レーシングに加入して5年目のフルシーズンとなる。
彼はチームメイトのティモ(2007年のGP2シリーズチャンピオン)がTF108でその才能を昇華させている間も、長い経験と心からの情熱を持って、彼のキャリアで初めてのチーム牽引という役割を果たし、洗練されたパフォーマンスで称賛を浴びた。

34歳になるヤルノは語る。
「現在私は他のどのドライバーよりも長く、トヨタでF1ドライバーとして過ごしている。
そして私が加わった2004年から、チームが非常に大きな進歩を遂げたのを見てきた。
その長い道のりの中では、好調なときも、そうでないときもあったが、我々は一度も諦めたことが無く、信頼も失っていない」

ティモは比較的新しいF1ドライバーであり、まだ22戦のグランプリ経験しか持っていないが、彼の高い順応性と迅速な判断は、TF109の技術的な挑戦に取り組む上で、彼が最適な人材であることを示している。

26歳のティモは語る。
「私がここ5年の間に戦ってきたレースカーを振り返ってみると、それらは大きく異なっている。
2004年はジョーダンでF1カー、続いてチャンプカー、GP2と経てトヨタのF1カーTF108へと変わっていったが、どのレースカーでも、私は競争力を発揮していた。
このことが、私が異なる種類の車両にどれだけ早く順応できるかということを示していると思う。
だから、2009年型のF1カーに順応するということについては全く心配していない」

舞台裏では、製作チームが技術的な面で困難なアプローチを要求されていた。
今シーズンはアクションが求められるので、ダウンフォースは低減され、コース上では大接戦が展開されるだろうとパドックでは噂されている。
最も顕著な相違は前後のウィングである。
フロントウィングは全幅1800mmまで拡げられ、高さは75mm下げられる。
リアウィングは75%に狭められ、全幅は750mmとなる。

シャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャーのパスカル・バセロンは語る「このプログラムは過去私が関わったいかなる新型車プロジェクトよりも要求が厳しかった」

そして懐かしい存在が2009年には戻ってくる。
ブリヂストン・ポテンザのスリックタイヤが、12年ぶりに復活し、制限された空力や馬力を補う形で、機械的なグリップの向上をもたらし、ショーに若干のスパイスを加えてくれることになる。

巧みに影響する空力と、花形となるスリックタイヤのパワーだけではなく、TF109の製作にあたっては、F1のパフォーマンスを左右するエンジンにもフォーカスが当てられた。
エンジンはこれまでよりも5割増しの距離を走行しなくてはならない。
それは少なくとも3戦のGPを1基のエンジンで戦わなければならないということであり、ヤルノとティモはそれぞれ僅か8基ずつのエンジンだけで、開幕戦オーストラリアGPから最終戦のアブダビGPまで全て戦わなければならないということを意味する。


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TOYOTA新車発表会は15日PM8:00~

2009/01/14(水) 17:32:09

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これまで、TOYOTAは新車を発表するイベントは世界中のメディアを前に行っていました。
コスト低減を行いながらも、F1が何百万ものファンにその魅力をアピールし続けるため、今回新たな方法を取り入れた。

発表会の代わりに、インターネット上でワールドプレミアするんですね~、現代風ですね~o(^-^)o
ファンにとってはTF109を初めて目にするだけでなく、ヤルノ・トゥルーリ、ティモ・グロック、小林可夢偉とチームマネジメントからのコメントを、ビデオクリップ等を通じ生の声を聞ける機会となる。

新車発表は
www.tf109-premiere.com で15日PM8:00から観られる。




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2009フェラーリニューマシン

2009/01/12(月) 22:22:39

やっぱり感たっぷり・・・・・

ちりとりだな・・・

b31d11f8.jpg

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今後、BMもマクラーレンもルノーもこんな感じでちりとり1号2号と続くのか。。。orz
F1って格好良いもんじゃなかったっけ??

フェラーリは上手くまとめてる感はあるが、他チームはどうなのかな?

 
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皆さんに緊急なお願い

2009/01/10(土) 21:07:32

F1公式サイトにてS・不気味君の相棒には誰が相応しいか?という投票をやっています。
是非『Takuma Sato』に一票入れて下さい m(_ _)m
ブルデーにかなり差をつけられてます、これでブルデーに勝ったとしてもトロロッソのレギュラーシートが約束されるわけではありませんが、我々日本人が琢磨を応援する意味でも出来る事をやりましょう!
TOP左下の「VOTE」より投票してください。

僕らには琢磨が必要なんだ SIDE BY SIDE FOR TAKU

http://www.formula1.com/


 
佐藤琢磨記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ヤツが日本に来てるらしい

2009/01/09(金) 13:42:12

東京青山にある、HONDA本社に元HRF1代表ハエこと『ニック・フライ』が来社しているらしい。

チーム売却に関する話し合いらしいのだが、何故ハエが絡んでくるのかが理解出来ない。

売却先とHONDAの問題なのに、今更何を話し合うのか?
一介の雇われ代表でSAF1を潰し、HRF1をもその使えない腕を駆使し撤退に追いやり、今頃でかい面して日本に来るなんて、良い度胸してる。


当てにはしてないが、HONDA本社もヤツに対してガツン!と痛い目にあわせてやってよ!
ファンは今だに怒ってるんだぞ!!            
HONDA記事全文トラックバック数:0コメント数:7

エンジン載せ替え設計、最低6週間

2009/01/07(水) 21:48:19

R・ブラウン代表は今シーズンの参戦を果たすべくフェラーリとカスタマー・エンジン供給交渉を行っていることを明らかにしたが、実際に供給がなされたとしてもグリッドで戦うためには大きな困難が待ち受けている。

HONDAは昨年夏前の時点で現行マシンの開発を諦め、早々にニューマシンRA109の開発に着手。
当時HONDAのF1撤退は一切考慮に入れられてはいないため、マシンは「HONDAエンジン専用設計」で作られてきた。
このため今の時点でフェラーリからスペック図を手に入れたとしても、搭載位置をはじめとして計器類の設置場所や配管類の引き回しの再設計を大幅に行わねばならない。
開幕戦に向けて大改造は必須。

ブラウン代表もこの困難な大改造は十分に理解しており、冬のテストについて『異なるエンジンを取り付けるためにマシンを改造するには、最低6週間の仕事が要求される。
我々のマシンが冬の間にコースを走ることはありそうにないネ。』
とコメント、マシン改造に集中せざるを得ないことを明らかにしている。



HONDA記事全文トラックバック数:0コメント数:0

旧HRF1チーム、エンジンはフェラーリか?

2009/01/07(水) 21:36:01

R・ブラウン代表が明かしたところによると、フェラーリとのカスタマーエンジン契約へ進んでいるようです。
『私は本当に楽天的だよ。
私の目標は仕事を保つことである。
そのためには私自身というのは優先事項ではないんだ。
HONDAは既に(カスタマー供給としても)エンジンを提供しないことを言っている。
それがために私はフェラーリへ連絡を取ったんだ。
フェラーリとはまだ何も契約していないが、モンテツェモロ会長とS・ドメニカリ代表には支持と高い評価を得られたよ。』

フェラーリ側も認めましたね。
フェラーリの広報担当者は『彼らは我々に“エンジン供給ができるか?”を訪ねてきた。
我々はこれに対して“YES”と答えた。
ただこれだけのことであり、これ以上でもこれ以下でもない。』
とコメント、エンジン供給に前向きであることを明らかにした。

フェラーリは昨シーズンまでフォース・インディアにカスタマー供給を行ってきたが、同チームがメルセデスに乗せ替えてしまったため、供給能力には余裕を持っている。


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2009年F1テスト予定

2009/01/07(水) 14:27:15

2009年F1合同テストの予定は下記の通り。

1月19日(月)~1月22日(木) アルガルヴェ
2月10日(火)~2月12日(木) へレス
3月2日(月)~3月4日(水) へレス


開幕、オーストラリアGPは3月27日(金)のフリー走行から始まり3月29日(日)に決勝。

※今年はレギュレーションでシーズン中のテストが禁止されている。



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謹賀新年!!(爆)

2009/01/03(土) 21:56:50

新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

2009年、皆さんに幸福が訪れますよう祈ります。

いつまで続くのか分かりませんが、今後とも『SUPERAGURIF1を応援するブログ』をよろしくお願いいたします。


 
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