SUPERAGURI F1を応援するブログ

2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

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Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

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陰でこそこそと・・・大人じゃねぇ!

2008/05/30(金) 18:27:12

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SUPERAGURIF1を応援するブログでもリンクを貼ってます、『2007日本GPの被害者立ち上がろう』を立ち上げた管理人(A氏)が謂れの無い誹謗中傷、憶測で某巨大掲示板で攻撃されました。

被害者の会が金儲けのために作られたということらしいのだが、A氏は自身の仕事の合間をかなりの時間を使い被害者の会を運営、仕事、参加者への連絡、弁護士との打ち合わせ、自身のブログ更新・・・・
その上での騙しで百数十万円を手にしても割りに合わないと思うのですが。

今回のA氏への攻撃、何とも情けないいい大人がやってます、誰なのかは解っています。
何故A氏を攻撃しようと思ったのか原因も判明してます。
すでにA氏の手を離れ、弁護団に委ねられた案件について、陰で騙しだとか、私腹を肥やす為だとかはもう言えないはず。

私はA氏のF1に対する想い、FSWに対し08年はちゃんと運営してくれよ!という想いは本物だと確信してますし、立派だと思ってます。
どのような形で決着がつくか分かりませんが、A氏の行動は誰もなし得なかった素晴らしい行動だと評価してます。

今後も被害者の会を見守っていきたいですね。


2007日本GPの被害者立ち上がろう。
http://fswthevictim.blog122.fc2.com/

怒れるF1馬鹿のブログ
http://love-f1-saf1.cocolog-nifty.com/blog/

F1日本GPをファンの手に取り戻せ!
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日本GP被害記事全文トラックバック数:1コメント数:2

5/21HONDA社長の発言

2008/05/29(木) 13:14:22

honda-fukui.jpg
一番背の低い人が福井社長

HONDA福井威夫社長が21日、東京・南青山の本社で年央会見を開き、SUPERAGURIのF1撤退で浪人生活を強いられている佐藤琢磨の去就についての発言。

「2輪でも4輪でも日本人を乗せてほしいという声は必ずあるが、われわれは決して日本だけを見ているわけではない。
特にHONDAのF1チームはまじめにチャンピオンを取ることを目的にやっている。
そのニーズに合ったドライバーを世界中から見つけてくるのが最優先。
その目的に合うなら琢磨も乗れるわけだけど、日本人だからといって乗せるつもりは全然ない」

起用するかどうかの判断基準は、あくまでもそのドライバーの持つ実力次第だときっぱり言い切った。

そうなると問題は他ドライバーと比較した上での評価だ。
が、福井社長は「ポイントを取れていないから、われわれも決してバリチェロで満足しているわけではない。
でも琢磨だからポイントを取れるとも限らない。
われわれが持っている客観的なデータを見ても、琢磨がバリチェロに勝つのは結構大変。
そういうレベルだと思う
」とかなりの辛口な発言。

もちろんHONDAも琢磨の現役続行をサポートするため、あらゆる道を模索している。
モータースポーツを担当する大島執行役員は、すでにトルコGPでF1チームのロス・ブラウン代表と会談。
その席でテスト・ドライバーとして今季中に復帰させるプランも含めて相談している。しかし、テスト・ドライバーについては検討の余地があるそぶりのブラウン代表も、レギュラーでの起用となると現時点で積極的な反応をみせていない。
福井社長同様、他ドライバーと比較した上で検討したい、というのがロスの本音だろう。

いまだ来季の去就未定の琢磨は、16日に大島執行役員を訪問。
「本当にお世話になりました」とあいさつするとともに、「F1で来年も頑張りたい」と語り、F1現役続行へ強い意欲をみせている。

>起用するかどうかの判断基準は、あくまでもそのドライバーの持つ実力次第
昨年からのバリチェロの実力と琢磨を比べればどちらが優れたファイターか、素人目にも解るし、数値で表しても断然琢磨が上でしょう。

この社長何を見てるんだろう?南米への販売台数しか見えてないんだな、きっと。
今一度HONDAの基本理念を思い出そうよ、福井社長。


HONDA記事全文トラックバック数:0コメント数:3

今宮夫人ブログ更新

2008/05/26(月) 21:23:11

琢磨への期待がなせる業、パーソナルスポンサーの全てが今後も継続決定。
彼が着ているシャツの後ろに輝く『THANK YOU SAF1』のロゴ!!
我々のロゴが琢磨君のシャツに~(T▽T)
泣ける~!!(T▽T)

今宮夫人のブログが更新されました。
http://www.motormagazinesha.co.jp/medialog/modules/nmblog/response.php?aid=66

是非お読み下さい。

img4839714ff316c.jpg


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第6戦モナコGP決勝結果

2008/05/25(日) 23:29:06

モナコGP決勝


接触、クラッシュの嵐!予想出来ない展開の雨の中のレースでした。

HONDAバリチェロは今季初ポイント、6位入賞でフィニッシュ。
『尻に火が付いた』事に気づいた結果かも( ̄ー ̄)ゞとりあえずは評価します。
一貴君も良かったね、7位完走でした。

F・インディアのスーティル君はまったくの不運としか言えませんね、ライコネンだけが悪いわけではないですが、レース後、ぶつけたライコネンに意見しにいくんでしょうね、まぁ、ぶつけるところがないですから。

 
2008F1GP記事全文トラックバック数:0コメント数:1

第6戦モナコGP公式予選

2008/05/24(土) 21:26:35

Q1結果
モナコGPQ1


一貴君通過~v(^_^ v)

Q2結果
モナコGPQ2

クルサード、終了間際のクラッシュ!!
大丈夫か?290kmでバリヤへ接触!!

Q3結果
モナコGPQ3


マッサのポールポジション。
ニコ・ロズベルグがアロンソを上回りフィニッシュ、ニコいいですね。
決勝の燃料搭載量は多く積んだチームがちょっと有利なのかな?
各チームの決勝での作戦が注目されます。

HONDAは・・・・・・問題外・・・・・予選での作戦が裏目、良いとこ無し!
SAF1を潰してまで自チームへのHONDAのサポートを獲得したんだから、この成績ではSAF1ファンは納得出来ない!!

 
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亜久里代表が目の前にv(^_^ v)

2008/05/23(金) 23:07:04

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080522-1.jpg

IMG_1192.jpg


こちアグ放送終了後、数分したところでフジTVの関係者が出てきて。
「亜久里さんが挨拶したいそうです。今、亜久里代表が出て参ります、周囲に迷惑が掛からないようにお願いします。」とのこと・・・・
ん??
来るのかよ!

直後、亜久里代表と番組プロデューサーがフジTV前に集まった我々ファンの前に姿を見せた。
おおぉ~、亜久里代表がこっちに向かって来る~~(T▽T)
目の前、そう2m前に亜久里代表が~~

SAF1代表鈴木亜久里
「皆さん、本当にありがとうございます」
「こうやって集まって応援してくれたことに感謝します」
「2年4ヶ月と短い間でしたが、応援してくれてありがとう」
「SAF1というチームは終ってしまったけれど、佐藤琢磨はこれからまだまだ走るし、自分も出来る限りのサポートしていきたい」
「これからも引き続き彼を応援してあげて下さい、僕も日本のレースで頑張ります、今日は集まってくれて本当にありがとう。」

そう言うと深々と頭を下げ、にこやかに、爽やかに背を向け、スタッフを引き連れ遠ざかっていく。

我々集まったファンは「亜久里さんありがとう」「亜久里さんおつかれ様」
大きな声援で見送り、そして拍手!
見えなくなるまで鳴り響いてました。


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亜久里代表現る!NO2

2008/05/23(金) 01:38:06

IMG_1188.jpg


IMG_1190.jpg


亜久里代表、生放送後に我々の前に姿を見せてくれました。
『短い間だったが応援してくれてありがとう』
『佐藤琢磨をこれからも応援して下さい』
短い挨拶でしたが男気を感じました、最高です!

そして、お台場に集まったSAF1ファンも、テレビで『こちアグ』をご覧になっていたファンの皆様も最高ですヽ(^◇^*)/

 
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亜久里代表現る!

2008/05/22(木) 22:32:14

感激です!
写真、詳細はのちほど。

携帯電池が無くなりそうなので。(爆)
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お台場

2008/05/22(木) 21:12:38

20080522211406
フジテレビに来てます。
こちアグ始まりましたね、総勢40名でしょうか、皆正装でアピールしてます。
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揚肉に続き福井までも(怒)

2008/05/22(木) 13:52:28

ニック・フライに続き、ホンダ福井社長が昨日、『佐藤拓磨不要論』をぶちかましたらしい。

っざけんなよ!日本のエースは一貴でなく、経験、実績からみても拓磨だろ。
今日はお台場にて、亜久里代表に感謝すべくファンが集まります。
私も参加なので、詳しい内容は帰宅後、UPしたいと思います。

あ~、むかつく。
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第6戦モナコGP予習

2008/05/20(火) 22:40:25

モナコGP


モナコは、三方をフランス(プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏のアルプ=マリティーム県)に囲まれた国であり、もう一方は地中海に面している。
旧市街地と新市街地があり、世界的に見ても人口密度が高い。
平地の面積は極端に少なく、少ない平地を山と海に挟まれたような形になっている。
また、モナコは個人居住者に対して所得税を課していない。
所得税がないため、モナコ国外からほとんどの収入を得ている富裕者の多くがこの国にやってくる。
F1ドライバーなどの有名人も多いが、その多くは実業家である。
2000年のフランス国会議員の報告で、モナコは有名なカジノを含め、資金洗浄に対し監視が甘い政策で、モナコ政府による圧力があり司法当局が疑惑に対して適切に調査していないという疑いが報告された。

経済協力開発機構(OECD)のタックス・ヘイヴン報告では、モナコは2004年までリストアップされていなかったが、その後アンドラ、リヒテンシュタイン、リベリア、マーシャル諸島など共に、財政情報の公開や提供に協力的でないとして、タックスヘイヴンとしてリストアップされた。
国際通貨基金(IMF)も2003年までに他の36地域と共にタックスヘイヴンと認定した。

コース:サーキット・デ・モナコ
コース長:3.340km
周回数:78周
レースディスタンス:260.520km


[タイムスケジュール]
5月22日(木)練習走行日
10:00~11:30(日本時間 17:00~18:30)  フリー走行1
14:00~15:30(日本時間 21:00~22:30)  フリー走行2

5月24日(土)予選日
11:00~12:00(日本時間 18:00~19:00)  フリー走行3
14:00~15:00(日本時間 21:00~22:00)  公式予選

5月25日(日)決勝日
14:00~(日本時間 21:00~)  決勝レース(78周)

●過去3年の優勝者
2007年 F.アロンソ   マクラーレン 1:40'29"329
2006年 F.アロンソ   ルノー    1:43'43"116
2005年 K.ライコネン  マクラーレン 1:45'15"556

●過去3年のポールシッター
2007年 F.アロンソ   マクラーレン 1'15"726
2006年 F.アロンソ   ルノー    1'13"962
2005年 K.ライコネン  マクラーレン 2'30"323

●ピットストップ(参考)
1回 44~51周目
2回 25~32周目、48~55周目
3回 18~24周目、34~40周目、52~58周目
※昨年優勝のF.アロンソは2回(26、51周目)

[テレビ放送予定]
●地上波
5月24日(土)25:45~26:35 公式予選/フジテレビ
5月25日(日)23:15~24:55 決勝/フジテレビ

●スカパー(ライブ)
5月24日(土)17:50~19:10 土曜フリー走行/フジテレビ721
5月24日(土)20:50~23:00 公式予選/フジテレビ721
5月25日(日)20:50~24:00 決勝/フジテレビ721

●スカパー(再放送)
5月24日(土)27:00~28:20 土曜フリー走行/フジテレビ721
5月25日(日)18:40~20:50 公式予選/フジテレビ721
5月25日(日)26:50~30:00 決勝/フジテレビ721
5月31日(土)19:40~21:20 公式予選/フジテレビ721
5月31日(土)21:20~24:00 決勝/フジテレビ721
6月04日(水)27:00~28:40 公式予選/フジテレビ721
6月05日(木)27:00~29:40 決勝/フジテレビ721


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HONDA本社も仕掛けたのか?

2008/05/20(火) 22:02:44

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スーパーアグリの撤退は、当初から決まっていた出来レースだったのではないかという疑惑が持ち上がった。
その最大の理由となっているのが、最後にスーパーアグリの支援者として名乗りを上げたドイツ系の自動車技術企業、ヴァイグル・グループのフランツ・ジョセフ・ヴァイグルAによる、ホンダCEOのニック・フライが交渉成立を妨害したとする発言である。
スーパーアグリの撤退が決まって、「もう終わってしまった。政治が勝ったんだ。惨めで残念なことだ」。
この撤退にニック・フライCEOが介入したことについて、嫌悪感をしめし、「ニック・フライはできることを全てやった。
だから私たちの契約は成立しなかった」 
そして、スーパーアグリとの交渉が今年1月に始まっていたことを明らかにして、「だが残念なことにフライ氏と(マグマ・グループ代表)リーチ氏が妨害したんだ」
これがヴァイグル氏の発言の一部である。(F1-LIVE.COMより)
この妨害説を裏付けるかのように、スーパーアグリの鈴木亜久里代表も撤退の記者会見で「ニック・フライに撤退に関してとやかく言われるのは筋違いだ」といった趣旨の批判発言をしている。
スーパーアグリとヴァイグル・グループの交渉は、氏が明らかにしたように今年1月に始まっている。
しかし、その交渉はホンダのロス・ブラウン代表が紹介したと伝えられるイギリスのマグマ・グループとの買収交渉が軌道に乗ることで、事実上中断してしまった。
スーパーアグリの去就は、マグマ・グループとの交渉の成否にすべてがかかることになったのである。
しかし、いま取りざたされている出来レース疑惑は、このスーパーアグリの命運をかけたマグマ・グループとの交渉自体が、スーパーアグリの撤退に道筋をつけて、ファンに対しホンダのメンツを保つために用意されたものではないかという見方である。
つまり、ホンダのスーパーアグリ撤退は既定路線で、これをいかに演出してファンや周囲を納得させるかということだけが問題だったという見方である。
そこでその問題解決のために、マグマ・グループとの交渉という舞台が用意された。
これが出来レースだったかもしれないということを裏付ける一つとして、「99%交渉が成立するところまできた」と言わしめたマグマ・グループとの交渉が、事実上の投資者である中東ドバイの国際投資機関からの、一枚のファックスによって突然打ち切られてしまったという事実がある。

テレビの解説もしている評論家の今宮純氏は、次のように論評している。
「過去いくつもの小チームが財政難に追い込まれると、パドックに妙な気配の人々が蠢き始め、そして結局は消えていった。
見ていてどこか似たムードがすでにあった。
バーレーンで「正式に体制発表する」と聞いていたのに何もないまま過ぎ、16日になって大どんでん返し。
客観的にいって、英国のいち自動車コンサルティング会社のマグマ・グループに自前の資金力はない。
中東マネー(ドバイ某社)を仲介して、新体制を構築する計画だと言われてきた。
彼らにレーシングスピリットのスの字があったのかどうか、自分は全く知らない(それは当事者しか知らないこと)。
しかしながら99%固まっていた計画が、1%のつめの部分でご破算になるとは・・。
「投資されるはずのマネーがストップした」のが理由とされるが、どうしても腑に落ちない。(略)」
今宮氏はここではっきりと疑惑を提示している。
ただ同氏は、「ホンダ側はこのマグマ参画に基本合意し、テクニカルパートナーとして08年シーズンを戦っていくと開幕直前に公式会見で発表している。
ということはホンダ側も“裏切られた”と言えるわけだが・・。」と、一応ホンダの関与は否定している。
しかし、いま出来レース疑惑となっているのは、今宮氏がホンダの関与を否定する根拠としている、開幕直前の公式会見の発表自体なのである。

今年の2月21日、ホンダ本社は2008年のモータースポーツ活動計画を発表したが、その中には昨年あったスーパーアグリの名前は一切なかった。
また、ホンダはニック・フライCEO以下、ドライバーらが顔をそろえていたが、スーパーアグリのほうは亜久里代表以下、佐藤琢磨らドライバーを含めだれも姿を見せなかった。
つまり、この時点でホンダは明らかに、スーパーアグリの排除、おそらく撤退を画策していたのである。
ところが、ホンダ本社のこの変節には多くの批判が集まった。
慌てたホンダ本社は、それから20日後の3月10日、都内のホテルで開かれた2008年のF1参戦体制の発表で、スーパーアグリへのエンジン供給を確認すると同時に、ドライバーとして佐藤琢磨とアンソニー・デビットソンの名前を挙げている。
ホンダ本社はこのとき、広報・モータースポーツ担当である大島裕志執行役員が、「スーパーアグリに関しては、われわれホンダに対しても多くの人からご心配や励ましの声をいただいたが、参戦が決まりうれしく思っている」とのコメントを明らかにした。

つまりホンダは、今年当初から既にスーパーアグリ切りを決めていたが、あまりに批判が強かったので、一気に撤退に追い込むのをあきらめその筋道をつける作戦に変更したということなのである。
そしてその役割を担ったのが、ホンダのニック・フライCEOらで、彼らの仲介で突如マグマ・グループがテクニカルパートナーとして登場。
それまでスーパーアグリが交渉を続けていたインド系の通信企業、スパイス・グループが、インド系のドライバーであるナレイン・カーティケヤンの登用を条件にしていることになん癖をつけたフライが、この交渉を決裂に追い込んだ。
そして、新たに登場したのがマグマ・グループによる中東ドバイの国際投資機関である。
しかしこれは今宮氏が指摘しているように、当初から胡散臭い投資筋と見られていた。
実はこのとき、冒頭に出てきたドイツ系のヴァイグル・グループも交渉を始めていたのだが、チームの生みの親であるホンダから、マグマ・グループの裏には中東ドバイの国際投資グループが控えていつから大丈夫と背中を押されては、スーパーアグリとしてはこれを拒否できるはずがない。
そして、買収交渉が「99%まで大丈夫」という段階で、あっさり破談にされたのだが、ここで不可解なのがニック・フライCEOらホンダの行動である。
一枚のファックスで破談にするという正常の取引ではありえない事態を迎えながら、ニック・フライらのホンダはもちろん、ホンダ本社もその対策なり、事態解決に動いた気配がまったくみせなかった。
彼らは、それが筋書きであるかのように傍観していたのである。
いや傍観していなかった。
彼らは、スーパーアグリが最後の望みを託したヴァイグル・グループとの交渉をも妨害した。
ニック・フライは交渉反対の理由を、「売上げがあの程度(約200億円)の企業にF1チームの支援は無理だ」においているが、お人好しの日本人ファンはだませるだろうが、この理屈は国際的には通用しない。
マグマ・グループの背後にドバイの投資家がいたように、ヴァイグル・グループの背後にもおそらくドイツ系の投資家がいると考えるべき。
それよりもニック・フライは、胡散臭い投資家を連れてきてわざと無駄に時間を消費させ、スーパーアグリを撤退に追い込んだマグマ・グループの原因と責任を追及し、同時に自らいい加減なマグマ・グループを紹介した責任を明らかにするべきなのである。
それをニック・フライは強引なへ理屈をつけて妨害し、結局、スーパーアグリは撤退に追い込まれた。
一連の流れをみると、すべてはホンダの出来レースを肯定させるものばかりである。
スーパーアグリの我々ファンは本当にだまされたのだろうか。
その撤退劇をホンダに任せ、さらにそれを黙認したホンダ本社の道義的な罪は大きいといわなければならない。


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SUPERAGURI:不都合な真実?

2008/05/18(日) 21:28:57

Pitpass:モータージャーナリスト、マーク・ギャラガー氏の記事。
http://www.pitpass.com/fes_php/pitpass_feature_item.php?fes_art_id=34821

--------------------------------------------------------------
SUPERAGURIF1チームの撤退は、F1が自ら財政上の窮地に陥り、そこから抜け出すことが不可能あるいは抜け出したくないという事実を悲しくも反映している。
ウィリアムズを例外とし、現在のF1のビジネスモデルは、チームに喜んで何億ドルも払う自動車会社か大富豪以外が加わる余地を残していない。
そしてそのチームは出費を超える収入のある純粋な第三者であり、したがって適切なビジネスであるという概念は仮定のようだ。

これは深刻な状況であり、口だけのコスト削減というアイデア以外、ほとんど何もなされていないようである。
エンジンとギアボックスは何戦も耐用することになっており、ドライバー補助装置は禁止され技術は凍結されているが、出費が減った、あるいはトヨタ、ホンダ、メルセデスなどの本社に小切手を送り返したという話は聞いていない。
一方ではさらに複雑で、スポンサー、ファン、マスコミには無関係の空力学的開発に対するひどくあいまいな出費は依然として続いている。
マシンはこれまで以上にバットモービル(バットマン)のようになっており、高速コーナーは安全性に対する疑問を生んでいる。

権力者の間では、大手チームは常に資金を見つけ、自動車会社は近い将来のためにF1と結びついており、F1はテイルエンダーがいない方がよいというゆるぎない信念がある。
しかしわたしに言わせればこれは単なる傲慢であり、急速に変化する世界がいつかF1上層部の用意した最高の計画を回避し、とてつもない変換をもたらすことは十分予想できる。

考えても見てほしい。
石油が史上最高値の1バレル120米ドル(1万2,484円*)になり、英国の消費者は、ガソリンよりやや安いディーゼルのためにリットルあたり2.4米ドル(208円*)、あるいはガロンあたり10.80米ドル(1,123円*)を支払っている。
そう、Pitpassを読んでいる米国のみなさん、これが今日の価格なのだ。
いずれあなたの家の近くのガソリンも同じような値段になるだろう...

さらに悪いことに、このような価格であっても世界的需要は減少するどころか、中東と中国での需要が年々増加している。
石油価格は今後6ヶ月間以内に1バレル200米ドル(2万808円*)に達すると予想されている。
これは、OPEC加盟国が2年前に設定していた価格の4倍の価格である。

欧州、北米、石油資源の乏しい日本における自動車販売台数に与える影響は不明であるが、ガソリンを満タンにする余裕もないときに人々が新車に殺到するとは考えにくい。
高級市場ではメルセデスやBMWの燃費の悪いモデルは売れ残るかもしれないが、トヨタ、ホンダ、ルノーにおける燃費のよい小型ハイブリッド自動車の需要が高まっているため、彼らは先進技術に多額の投資をしなければならないかもしれない。
しかしこの先進技術はF1とはほとんど関係がない。

すでに述べたように、トヨタやホンダのような企業は多額の資産を持っており、F1に参戦することができる。
確かにお金は重要である。ビジネス上の責務が変化すれば、本業に再集中する必要があり、特にトラックでの成功と縁がない状態が続いている場合、上層部はF1に何億ドルも浪費しつづけることに疑問を抱くに違いない。

自動車メーかーとは別に、F1内の大きなスポンサーシップ・カテゴリにも問題があり、特に金融サービス業において顕著である。
RBS、ING、クレディ・スイス、バンコ・サンタンデルの幹部の多くはF1シーズンの開幕を楽しみにしていたとは思えない。
というのも、世界的金融引き締めにより株価が暴落し、英国のある大手銀行は1920年代のような破産に直面し国営化が求められているからだ。

RBSのCEOであるフレッド・"ザ・シュレッド"・グッドウィンは長年のF1ファンであり、彼の銀行は、BMWが去って以来フランク・ウィリアムズの苦難の時期を助けた。
しかしRBSは最近、財務状況を強化するために、多数の新株の株主割当発行に加わるよう依頼せざるを得なかった。
彼らは昨年のABN AMROの獲得でバークレー銀行に勝つために巨額を費やし、近況でも大きな打撃を受けている。
そして金融マスコミ内では、グッドウィンの退任さえささやかれている。
数ヶ月前には考えられないことであるが、前述のように、我々は急速に変化する世界に生きているのだ。
RBSがグッドウィンを失えば、ウィリアムズはRBSを失うかもしれない。

F1は自動車産業の健全性に依存しすぎており、F1は金融サービス業界にリスクを分散する方法を見出す必要がある。

フェラーリでさえ将来を心配しなくてはならない。
マルボロがブランドを見せないのに多額の投資をすることに嫌気がさした場合、どの世界的ブランドが毎年1億米ドル(104億円*)を拠出してくれるのだろうか?

レッドブル社は1.5チームを所有しているが、トロ・ロッソの株式を売却しようとしている。
スーパーアグリと同じくレッドブル・レーシングもF1参戦コストを低減するのにふさわしいスポンサーシップの獲得に苦労している。
わたしは2005年3月にRBRを離れたが、3年後の今でも、ディートリッヒ・マテシッツが望むような大規模な共同スポンサーシップは実現していない。
したがって、ふたつ目のチームを存続させるための余分なプレッシャーが彼に再考を促しているのも当然である。

フォース・インディア(かつてのジョーダン、ミッドランド、スパイカー)は、グリッドの上位3分の2以外では持続可能なビジネスを成立させることができないというF1の能力に関係した過酷な運命の物語である。
EJが最終的に敗北を認めるとアレックス・シュナイダーが登場した。
しかし、F1でひと財産を築くにはまず大金から始めなければならないという古い格言が依然として正しいことを証明しただけだった。
少なくともバックマーカーについては。そしてスパイカーは? そう、彼らも来て、見て、できるだけ素早く去ってしまった。
F1は小規模なスポーツカー会社の来る場所ではなかった。

VJ・マルヤは、インドの発展中の産業力を利用してインド発のF1チームを目指している。
彼はすでにインドの一流事業のひとつを所有しており、おそらくインドの実業界で知るべき人々を全員知っているので、これまでの誰よりも有望である。

しかしふたつの懸念がある。
第一に、マルヤ氏のキングフィッシャー・ブランドあるいは他の彼の事業が有利なチームに、他企業が自社のブランドを埋没させたがらない可能性があること。
第二に、F1という国際的ビジネスにおいてナショナル・チームは売り込みにくいこと。国際企業は、国家的シンボルではなく世界的アイデンティティの方を好む。
ナショナル・チームがいかに難しいかを知りたければアラン・プロストに聞けばよい。SEITA(ゴロワーズ)、プジョー、トータル、アルカテルが去ってしまうと、スポンサーはいなくなってしまった。

上記の事柄を全て考慮すると、F1はいかに全チームが存続して真正面から取り組めるようにするかという問題を受け止めることが非常に重要だと思う。
そして新チームが参戦できるようになればさらによい。
既存のトップ10、今やわずか10チームに、11番目のチーム参戦に同意するよう頼めば、F1に参戦する12番目、13番目のチームも迎えられるだろう。
しかし、トップ10(繰り返すが、わずか10チーム...)だけが重要なテレビ収入やライセンシング収入の分配を受けるのであれば、参戦したがるチームがあるだろうか?

問題は、スーパーアグリが去った今、毎週末に他のチーム、つまりフォース・インディアかトロ・ロッソが最後尾になることである。
そうなるとスポンサーシップの販売あるいは夢の提供が非常に難しくなる。
そして何より、あまりテレビで放映されない。
スポンサーは成功、あるいは成功の可能性と結びつくことを好むし、露出を望んでいる。グリッド後方のチームにはこのような要素に欠けるので、彼らは何を売ればよいのだろう?

わたしがジョーダンチームに協力して初めてF1レースを観戦したのは1991年のフェニックスだった。
当時はF1に18チームが参戦しており、予備予選があった時代だった。
一部チームは混乱しており、ショーに寄与せず、注意を逸らすようなチームを排除するというバーニー・エクレストンの取組みにわたしも全面的に同意する。
しかし10チームはあまりに少ない。

F1は年間18戦が予定されている。
レースシートがわずか20しかないので、一部の新市場からF1ドライバーが登場するという見込みは薄くなってしまった。
ドライバーの交代が比較的遅いので、中国、韓国、インド、アラブ首長国連合、バーレーン、シンガポールなどの才能ある息子たちがシートを見つけるまでにはこれから何年もかかるだろう。
ましてや破られるべき次のタブーである女性ドライバーが登場するのはかなり先のことである。

ドライバーが少ないということは、ファンやマスコミやF1の世界的に拡大するチャンスが少ないということである。

自動車会社が所有・運営するチームが登場したことで、F1におけるスポンサーシップ販売に秀でた人物も減ってしまった。
マシンをスポンサー・ロゴでいっぱいにしなければ資金をもらえなかった時代は過去のものである。
今はほとんどの場合、オーナーが資金を提供している。

これは健全なことだろうか? オーナーが年間の不足資金を必ず埋め合わせるので、確実な資金があり倒産の心配がない10チームが参戦するのはよいことであるという人もいるだろう。
オーナーがチームの請求書の支払いをする能力と関心を持っている限り、それはそれで結構なハナシだ。
しかしオーナーが低迷したり、F1から撤退せざるを得なくなった場合はどうなるだろう?
例えば、ケルンにあるトヨタの巨大なファクトリーやスタッフの経費を誰が引き継ぐというのだろう?

チーム代表が会社のドアに自分の名前を貼りつけていた時代では、毎朝目覚めて取引をまとめ、スポンサーを獲得しなければ資金が見つからなかった。
今の自動車メーカーのチーム代表のうち何人がこんなことをしているだろう?

レース出走の資金を見つけることもできないプライベートチームのオーナーと、F1がその継続的関与に依存し過ぎているというほどに支配している企業という極端な例の間のどこかに、幸せな中庸がある。
コスト削減や技術規約などに関する討議があるが、財政的目標が扱われたためしがない。
しかし、本当はそれを含めるべきなのだ。

新世代のチームオーナーを惹きつけ、企業オーナーが撤退しても既存の10チームが継続するために、わたしは以下の提案をする。

1. テレビ収入は、12番目のチームまで全チームで分配する。
したがって、あと2チームの参戦枠がある。
11番目、あるいは12番目のチームが存在しない場合、彼らに分配される資金は「チーム基金」に蓄積され、その後苦境に陥ったチームを救済するために利用する。

2. カスタマー・マシンを認める。
小規模チームが年間6,000万米ドル(62億4,240万円*)の予算で運営できるよう、シャシー、エンジン、技術支援の価格を設定する。
そのようなチームには、コンストラクターズ・ワールドチャンピオンシップについて2分の1のポイントを与える。

3. 予選最後尾の6台のマシン(Q1で脱落)は「ワイルドカード」のグリッド位置を割り当てる。
予選後の抽選によって、週末につき1台がトップ16のグリッド枠を与えられる。
こうすれば、例えばスーパーアグリがトップ16のどこかからスタートすることになり、ある程度の予測不可能性がもたらされる。
弱小チームは必ずテレビで放映され、例えば天候不良などによってはポイント獲得も可能になるので、レースの結果に対して重要な役割を果たすだろう。

4. 既存の10チームのうちの1チームが、親会社の債務超過以外の理由でF1から撤退する場合、FOMの「チーム基金」に対して過去2年間のテレビ収入を返金する。

5. チームに対し、テクニカル・スタッフをレースあたり40人、テストあたり25人に制限する。

6. 空力学的開発はフロント・ウィングとリア・ウィングに厳しく制限し、メインのボディ・エリアおよびフロア、あらゆるウィングレット、フリックアップ、ターニング・ベーンを禁止する。

F1テクノロジーへの自由なアプローチを望むテクノクラート、チームが多いほうがショーが盛り上がり、全体的なテレビ収入が増加することを理解せず、利己的にテレビ収入を守ろうとする既存の10チーム、カスタマー・シャシーを利用して、プロドライブのような優秀な会社が参戦するのを妨害した人々などにとっては、上記の提案のいくつかは間違いなく不愉快なものだろう。
率直に言って、既存の10チームに意見を聞くべきではない。
彼らには規約が変わると伝えるだけで十分だ。
彼らがそれに対して何もできないのは明らかである。

ジョーダンが1991年F1に参戦したとき、チームは非常に苦しい時期を経験し、バーニー・エクレストンに支援を要請したこともあったが、生き延び成長して、15シーズンに渡ってショーに大きく貢献した。
スーパーアグリもそうだった。才能あるふたりのドライバーにシートを与え、亜久里の夢を信じた日本のレーシングファンに注目の対象を提供したのである。
そしてチームはワークスのホンダをあわてさせ、さらには困らせた。
F1チームは正道を守るにふさわしく、小魚がときどきサメを邪魔するように扱われるべきではない。

F1はこれから夏に向かうが、FIAの議会や高等法院で争われるセックス・スキャンダルが見出しを飾ることになり、緊急事態を見逃す人もあるかもしれない。
スーパーアグリのスタッフたちが週末ごとにテレビのスイッチを入れてレースを観戦したがっているとは思えない。
ショーはほぼ10%縮小されるかもしれないが、彼らにとっては100%の損失である。F1のために、チーム撤退はこれが最後であってほしい。


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SUPERAGURIが消えた日

2008/05/17(土) 21:27:11

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我らが代弁者、今宮純氏が吼えた。
自身のブログでニック・フライを言及した。

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39戦目が“ラストラン”になってしまった。
第4戦スペインGPのCSスカパーTV中継で、僕は今すぐそこにある危機をやや控えめに、慎重に言葉を選びながら話した。
レース展開には直接関係ないとはいえ、現場で大きな出来事になっていたこの「明日なきプライベートチーム」のことを他の国々のTV局もこぞってコメントし、有力一般紙もことのほか強い関心を持って伝えた。
日本F1関連話題がこれほど真面目に取り上げられるのは珍しい。

F1グランプリに出て1ポイントも獲得できずに消えていったチームは48もある。
我らがSUPERAGURIは初年度06年に18戦し、07年第4戦スペインGP22戦目で初入賞8位、第6戦カナダGP24戦目で堂々トップ6、4ポイントを上げてコンストラクターズ9位を勝ち取った。
参戦2年目でこれは快挙だ。たとえば85年から05年まで存在したミナルディは初入賞まで52戦、4年かかり、91年コンストラクターズ7位がベストで終わった。
もともとイタリアの情熱あふれるこの小さなチームが、当時ビッグチーム相手に健闘した場面を懐かしく思い出す方も多いだろう。
シーズン4戦目のここで「撤退決断」に至った鈴木代表の心境を深いところで受け止めれば、憶測や感情であれこれものを言うのは慎みたい(ご本人もまだどこまでしゃべっていいのか心の整理がついていないようなので)。
ゴシップ的なことを期待して見たいならばここではなく、他の“電子媒体ネット情報”をご覧頂こう。

難破船から発信されるSOSのように、GWウイークに入った5月上旬、救難信号が飛び交った。
チーム先乗り設営部隊のトラック(マシン運搬用トランスポーターではない)が、「お前たちはここには出られなくなったから」と、イスタンブールパーク・サーキットに入るのを断られて立ち往生。
その欠場指示の出処を辿るとHONDAF1チームCEOのニック・フライ氏だった。
もちろんこの段階で本田技研モータースポーツ担当重役は指示など一切していないと、これを否定した(鈴木代表談)。
しかしフライ氏の重大なるこの“職権乱用行為”はいかがなものかだ。
フライ氏はHONDAF1チームのみならず、鈴木代表個人のチームに対しても好き勝手な行動を許されていて、日本の本田技研はそこまで全権委任していたのか。
世界中にニュースは流れ出す。
「HONDAはSUPERAGURIチームをトルコでロックアウトし、出場の機会を断ち切った」と。
おおげさではなく、この日、各国スポーツニュースでトップ扱いになっていった。
レーシングチームのCEOでしかない英国人ひとりの任意行動が、日本の<HONDA>総体の行動に摩り替っていったところに注目する必要がある。

鈴木代表は6日会見で「マグマ・グループを紹介してくれて(フライに)感謝している」とここだけは語気を荒げた。
こういう物言いは絶対にしない代表が、公式会見場で感情をむき出しにした瞬間だ。
代表はあとでマグマ側人物についてはわざわざ“信頼できる人だった”と言い添え、暗に裏切るような人ではないとにおわせた。
だったら誰が、何故、急に、何を仕掛けたのか。
99%進行していたプロジェクトがゼロ以下、マイナスになってしまい、鈴木代表は「自己資金の枯渇」を理由に撤退を公表。
半年かけて交渉を続けてきた99%のディテールに関しては一切公式にコメントしなかった。
『アグリ・スズキは日本のサムライのように自ら切腹したのだ』とあるヨーロッパの知人は言った。
お家断絶、浅野内匠頭を追い詰めた吉良上野介は誰か?大石内蔵助はどこかにいるのかいないのか?

なおトルコGPの週末、スーパーアグリ“浪士”らは解散していまは管財人がいるだけだという。

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どのジャーナリスト、裏を知るコメンテーターも我々と同じ思いでニック・フライを糾弾している。
何故彼はHONDAに居座るのか・・・わからない・・・

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このハエ男、誰か何とかしてくれ!

2008/05/16(金) 20:49:12

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またこの男がσ(^_^)の神経逆撫でする・・・・・

HONDAの最高経営責任者のハエ、イギリス『オートスポーツ紙』に対してこう語ったらしい。

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「まず第一の問題は、資金力の脆弱なプライベーターにとって居場所はあるのか?ということ。
このスポーツでは歴史的にチームが激しく凌ぎを削り、下位チームはふるい落とされてきた。
今後もこの傾向は変わらないと思う。
F1に本当に必要なのはフォルクスワーゲンやアウディのような大自動車メーカーを呼び込むことであり、アロウズやプロストのような立ち位置になるプライベーターを増やすことではない。
プライベートチームは一年目の活動資金は用意しているが、2年目、3年目の予算を確保できない。
戦えないならここに来るべきではない。」
---------------------------------------------------------------

ハエはSAF1の存続を望んでいなかったし、撤退に導いた張本人、という見方が強い。
ロスはそんなハエを擁護する発言をしているが、この発言を見る限り間違いなくSAF1を撤退に追いやった戦犯と見る方が自然だ。
誰かこの男の口を塞いでくれ!!
いや、息の根止めてくれ!!!

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SAF1ファンはお台場に集まれ!!

2008/05/13(火) 21:49:08

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サンクスsaf1-1


2005年11月1日の参戦発表から2年6ヶ月、初レースから2年2ヶ月。
その間、私たちファンに夢と希望を与え続けてくれた『SUPERAGURI F1 TEAM』
代表である鈴木亜久里氏がF1チーム代表としての最後の仕事として、22日CSフジ739で放送される『こちらスーパーアグリF1広報室2008』に出演することが確認されてます。

亜久里代表へ私たちに素晴しい感動と夢を与えてくれたことを称えるとともに、残念ながら突然シートを失ってしまった佐藤琢磨選手の早期F1シリーズ復帰を願って、お台場フジテレビ前広場に集まりませんか?

当日、σ(^_^)夫婦はもとより、ブログ仲間、アグリ場の仲間が駈け付けます。


開催日時 2008-05-22 木曜日・19:00~
開催場所 東京都 お台場・フジテレビ前広場

応援グッズ・フラッグは無くても大歓迎!


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第5戦トルコGP決勝結果

2008/05/11(日) 22:44:23

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トルコGP決勝


スタート直後の一貴君、不運でした。
後ろから突っ込んだフィジケラは審議対象になってもおかしくはないです。
淡々としたレース、SUPERAGURIの2台がいないGPは、何とも味気ないGPとなりました。

 1 マッサ
 2 ハミルトン
 3 ライコネン
 4 クビサ
 5 ハイドフェルド
 6 アロンソ
 7 ウェバー
 8 ロズベルグ
 9 クルサード
10 トゥルーリ
11 バトン
12 コバライネン
13 グロック
14 バリチェロ
15 ピケ
16 スーティル
17 ヴェッテル

以下リタイヤ
 ブルデー
 中嶋
 フィジケラ

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これを読んでSAF1ファンは泣け!

2008/05/10(土) 21:45:34

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我々F1ファンの代弁者『今宮純』氏の奥方、雅子さんのSAF1現地密着ブログ。
『負けたのは、スーパーアグリではない。F1が、スーパーアグリを失ったのだ。』そう言い放つ雅子女史、とても心を打つ内容のブログです、是非ご覧になって泣いて下さい。

内容としては
宝石のような瞬間を与えてくれたSAF1
二度と、SAF1のようなチームには会えない
について、雅子女史の想いを綴ったものです。

モーターマガジンメディアログ
http://www.motormagazinesha.co.jp/medialog/modules/nmblog/response.php?aid=64

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トルコGP公式予選

2008/05/10(土) 20:28:29


Q3結果
トルコGPQ3


一貴君イマイチだったのね?
ライコネン&アロンソ、お互いタイムアタック周だったのでしょうがないね、ライコネンも文句言うなよ。
やはり反時計周りのコースを得意とするマッサ、トップでした。

Q1結果
トルコGPQ1


何かSAF1がいない予選なんて『盛り上がり』に欠けるなぁ~。
見所も無いし。
 
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世界規模で広がるといいなぁ~

2008/05/09(金) 22:35:29

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thankyou-saf1-240320.jpg

観戦塾のメンバーのYOさんが素敵な『Thank You SAF1 Project』のロゴを作成してくれました。
早速、鈴鹿の観光協会が使用してくれてます。

今後ステッカー、T-シャツ、法被などいろいろ作る予定だそうです。
2年4ヶ月という期間、亜久里代表率いるSUPERAGURIF1TEAMは我々F1ファンに夢や希望を与え続けてくれました。
その感謝の意味を込め、今年の日本GPでこのロゴを使ったバナーや横断幕、大フラッグなどでスタンド、サーキットを埋め尽くそうという企画。

どうぞ皆さんで広めて下さい。

観戦塾よりダウンロードした方が画像は綺麗です。
http://www.kansenzyuku.com/saf1/

mixi等SNSトップページ用
http://www.kansenzyuku.com/saf1/img/thankyou-saf1-01.jpg

携帯待ち受け用画像(240×320)
http://www.kansenzyuku.com/saf1/img/thankyou-saf1-240320.jpg


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F2セッション終了~

2008/05/09(金) 21:44:42

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WS000036.jpg


見るべきところは無かったフリー2回目。

1 ライコネン
2 ハミルトン
3 マッサ
4 クルサード
5 コバライネン
6 クビサ
7 トゥルーリ
8 中嶋一貴
9 アロンソ
10ハイドフェルド
11バトン
12グロック
13ロズベルグ
14フィジケラ
15バリチェロ
16ピケJr
17ベッテル
18ボーデ
19ウェバー
20スーティル


SAF1がいないGP・・・・ 寂しい・・・・

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M・ウェバーがクラッシュ!!

2008/05/09(金) 20:37:13

WS000039.jpg


いた~~~い!

 
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第5戦トルコGPフリー1回目

2008/05/09(金) 19:35:09

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Pos Driver Team Time Laps
1 フィリッペ・マッサ フェラーリ 1.27.323 16
2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン 1.27.456 17
3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1.27.752 15
4 フェルナンド・アロンソ ルノー 1.28.284 16
5 ジェンソン・バトン ホンダ 1.28.919 13
6 中嶋一貴 ウィリアムズ 1.29.002 19
7 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1.29.024 21
8 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1.29.068 11
9 ネルソン・ピケJr. ルノー 1.29.082 23
10 ティモ・グロック トヨタ 1.29.103 19
11 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1.29.329 24
12 ロバート・クビサ BMWザウバー 1.29.330 7
13 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1.29.367 20
14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1.29.756 23
15 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1.29.811 23
16 マーク・ウェバー レッドブル 1.30.088 21
17 デビッド・クルサード レッドブル 1.30.340 13
18 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1.30.388 19
19 セバスチャン・ボーデ トロ・ロッソ 1.30.426 21
20 キミ・ライコネン フェラーリ 1.30.732 3

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ホンダは琢磨ら志願する者の受け入れを!

2008/05/09(金) 00:19:33

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F1第5戦トルコGPを前に、F1界を揺るがせたSUPERAGURIF1の完全撤退発表。
今日発売の東京中日スポーツのコラム。
今回の“アグリ事件”を今宮純氏が語る。

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もともと長く続ける気はないと、チーム設立のときから聞いてはいた。
しかし2年と6カ月、39戦でこういう終わり方はないだろう。
F1戦友の一人として、撤退を決意するに至った鈴木亜久里氏の無念の思いが少しは分かる。
しゃべっても語らず、逼迫(ひっぱく)した財政事情が昨年から続く中、氏はすべてをのみ込み、努めて明るくふるまってきた。
スペインGPで奥様と一緒にパドックを去るときも、「これが最後になるかもしれないから(見に来たんだ)」と笑顔を見せた。

F1で最後のプライベート・チームが消滅した。
これは世界的なニュースとして報じられた。
惜しむ声が各国でわき上がっている。
もうこういうレーシング・スピリットあふれる個人チームはこのスポーツに現れないだろう。
自動車企業大国ニッポンから生まれた彼らは、むしろ国内よりも世界で支持され、声援を浴びてきた。
それを受け、さらにチーム基盤を強固にするための“マネジメント・レース”にアグリ・スズキは負けた。次々に降りかかる政治的圧力、金銭問題、妨害工作としか思えぬ発言や行動、しばしば考え込む老人のような表情を見せた。
ほぼ20年前、89年にザクスピードで全戦予備予選不通過を重ねたころの姿がダブった。

こうなった以上、最後まで行動をともにしたスタッフたち、佐藤琢磨、A・デビッドソンらの今後をどうしていくかだ(恐らくそのことを優先してすでに動いていると思うが)。
ここでベスト・ソリューションを提言させてもらう。
第3期ホンダF1活動前の原点に立ち戻り、現在の「ホンダ・レーシングF1」が志願してくる者は受け入れて、膨れ上がった余剰人員は切り、東京(国内)主導で「スーパー・ホンダ」として一本化する。
これまでスポンサーを獲得できなかったマーケティング部門、その指揮を執るN・フライ氏は今回の“マグマ・グループ決裂事件”の当事者でもある。
介入責任がないとはいえまい。

昨年型RA107を独自改造して今年ここまで戦ったアグリ側エンジニアは、スペインGPでも見事にアグリSA08Aを走らせた。
1年前のR・バリチェロより0.8秒と劣らず(金曜フリー走行1回目=FP1)、トラクション・コントロール機能なしでろくにテストせずとも彼らがいかにいい仕事をしたか証明する。
チーム・プリンシパルのR・ブラウン氏なら正当に評価できるだろう。
「これでは乗れない」そうこぼし続けたバリチェロはいまも21戦連続無得点中で、レースするよりもスタート・ラインにつく記録のことしか興味がないようである(ピットでの速度違反や接触事故多発)。
J・バトンと琢磨の“04年ベスト・コンビ復活”、第3リザーブに堅実なデビッドソン、大ベテランのバリチェロには開発テストの任を命じ09年プロジェクトに専念させる。
これはもちろんブラウン氏が過去のフェラーリ時代のように直接指揮して、高額年俸に見合う最後のホンダ奉公をしてもらい、来季への基盤を他のメーカー・チームに先駆けて構築していく。
そして鈴木氏には今もフェラーリにいる彼の友人、M・シューマッハーと似たポジションに本人がいやでなければ就いてもらい、巷間言われた債務を“アンバサダー”役でひと働きしてもらう。

どうですか、天国にいらっしゃる本田宗一郎さま。
F1ファンはいま天の声を聞きたがっています、下界にいる部下に伝えてください。
(トーチュウ・スーパーバイザー:今宮純)


------------------------------------------------------

どうですか?切れ味の鋭い、気持ち良い切り口。
肉フライもばっさり!(彼に関しては当たり前の事)
さすがはF1ファンの代弁者。

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まったく、、、、またかよ

2008/05/08(木) 18:36:25

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本日、HONDAモータースポーツ広報部長大島氏がSUPERAGURIF1TEAMの件で記者会見を行うという情報がキンダーガーテンに掲載されましたが、本日正午頃、その記事が削除され訂正されていた模様。
つまり『ガセネタ』というわけ。
記事を書いたライターは『山口正巳』
どのような経緯で、どこからの情報なのか、きちんと説明し、責任を取らないといけないと思います。

この記事により、HONDA本社へ赴いたファンもいることで、説明責任があります。
多数の人々が目にするニュースサイト。
間違った記事は削除するだけで逃げるなんてことは許しません!
σ(^_^)はこの山口のおっさん宛てに先ほど彼のHPよりメールしました、抗議メールです。
ちゃんとした説明がもらえなければ・・・・

どうすっかなぁ~(;¬д¬) 
 
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佐藤琢磨のコメント

2008/05/08(木) 12:33:44

2008.5.8

スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。
チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。
どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。
チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。
スーパーアグリは小さなチームでしたが、その志は高く、崇高なスピリットを抱いていました。
2年半前にチームが動き始めたとき、リフィールドのスタッフは誰もが驚くような働き振りを見せてくれ、たったの4ヵ月でマシーンをグリッドに並べただけでなく、最初のシーズンにしてトップ10でレースにフィニッシュし、昨年は4ポイントを獲得しました。
彼らは、不可能を可能にするという意味で、本物のプロフェッショナルだったと思います。
また、亜久里さんがこれまで僕たちのためにしてくれたすべてのことに、深い敬意を抱いています。
物事を進めるために懸命の努力を続けてきてくれました。
チームのスタッフ全員が全身全霊を傾けてきてくれたことも決して忘れることはできないし、SAF1の短い歩みのなかで彼らが達成してくれたことにも心から感謝しています。
チームの初ポイントを獲得したのがたった1年前だったことがいまでは信じられませんし、それからたった1年で、そのときの喜びや興奮が落胆に転じるとは思いもよりませんでした。
これまではSAF1と共にレースすることに全力を投じてきたので、いまはまだ次に進む道がどうなるのかはわかりません。
マネージャーとともに今後の可能性を探り、しかるべきときがきたら発表するつもりです。
しかしながら、僕はF1から引退するつもりはまったくありません。
僕は今まさに、自分自身これまでのなかで最高のドライビングができる状態にあると信じていますし、僕のこれまでのキャリアを通じて信じられないほど熱心にサポートしてきてくれた日本や世界中のファンのみなさんに、もっともっと力強いレースをお見せしたいのです。

2008年5月8日
佐藤琢磨
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第5戦トルコGP予習

2008/05/07(水) 23:05:56

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トルコGP


トルコのイスタンブール郊外にあるサーキットで、2005年よりF1世界選手権のトルコGPの舞台となっている。
充実した設備と安全対策を誇る最新鋭のサーキットで、起伏が多いレイアウトはベルギーのスパ・フランコルシャンによく似ていると例えられる。
また、現在のF1開催サーキットの中では珍しく反時計回りのサーキットである。
設計はヘルマン・ティルケが担当し、彼の現時点での最高傑作だと言われているほど評価が高い。

コースレイアウトは、スタートしてすぐ急斜面を下りながら曲がる1コーナー、緩やかに上る2コーナーが待ち受ける。
3~6コーナーは左、右、左、左と連続し、次の7コーナーは急斜面を上るヘアピン。この次の8コーナーがこのサーキットを代表する名物コーナーで、4つの頂点を持つ半複合高速コーナー。
ここを駆け抜ける間、ドライバーは強烈な遠心力に苦しめられる。
このコーナーの脱出速度が9・10コーナーのシケインでのオーバーテイクの鍵を握る。
さらに長いストレートが続き、右の高速の11コーナーを抜けたストレートがこのコースの最高速計測地点。
その後、左、右、左と低速の12~14コーナーを経てメインストレートへと帰ってくる。
全長 5.340Km×58周=309.720km

[タイムスケジュール]
5月9日(金)練習走行日
10:00~11:30(日本時間 16:00~17:30)  フリー走行1
14:00~15:30(日本時間 20:00~21:30)  フリー走行2

5月10日(土)予選日
11:00~12:00(日本時間 17:00~18:00)  フリー走行3
14:00~15:00(日本時間 20:00~21:00)  公式予選

5月11日(日)決勝日
15:00~(日本時間 21:00~)  決勝レース(58周)
●過去3年の優勝者
2007年 F.マッサ    フェラーリ   1:26'42"161
2006年 F.マッサ    フェラーリ   1:28'51"082
2005年 K.ライコネン  マクラーレン  1:24'34"454

●過去3年のポールシッター
2007年 F.マッサ    フェラーリ   1'27"329
2006年 F.マッサ    フェラーリ   1'26"907
2005年 K.ライコネン  マクラーレン  1'26"797

●ピットストップ(参考)
1回 27~33周目
2回 12~15周目、33~37周目
3回 6~12周目、20~27周目、37~45周目
※昨年優勝のF.マッサは2回(19、42周目)


[テレビ放送予定]
地上波

5月10日(土)26:15~27:05 F1第5戦トルコGP公式予選/フジテレビ
5月11日(日)23:50~25:30 F1第5戦トルコGP決勝/フジテレビ

スカパー(ライブ)
5月10日(土)16:50~18:10 F1第5戦トルコGP土曜フリー走行/フジテレビ721
5月10日(土)19:50~22:00 F1第5戦トルコGP公式予選/フジテレビ721
5月11日(日)20:50~23:30 F1第5戦トルコGP決勝/フジテレビ721

スカパー(再放送)
5月10日(土)27:00~28:20 F1第5戦トルコGP土曜フリー走行/フジテレビ721
5月11日(日)18:40~20:50 F1第5戦トルコGP公式予選/フジテレビ721
5月11日(日)27:00~29:40 F1第5戦トルコGP決勝/フジテレビ721
5月17日(土)13:00~14:40 F1第5戦トルコGP公式予選/フジテレビ721
5月17日(土)14:40~16:50 F1第5戦トルコGP決勝/フジテレビ721
5月21日(水)27:00~28:40 F1第5戦トルコGP公式予選/フジテレビ721
5月22日(木)27:00~29:10 F1第5戦トルコGP決勝/フジテレビ721



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明日はHONDAから緊急会見

2008/05/07(水) 16:32:13

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本田技研はSAF1撤退表明を受け声明を発表したが、こんどは広報・モータースポーツ担当の大島裕志執行役員が明日青山本社会議室で開かれる。

内容についてはおそらく

①佐藤琢磨、A・デビッドソンの去就について
②今季で引退のR・バリチェロの引退前倒しについて
③N・フライの処分について

勝手な予想ですが・・・

HONDA本社役員達はSAF1TEAMがイスタンブールサーキットから締め出しを受けた問題で、役員達はHONDAF1チームに、FOMに対して『SAF1は走らない』旨伝えるよう指示を出したという事実は無く、HONDAチームの独断でのことらしいので最高責任者であるN・フライには何らかの処分が出されて当然。

バリチェロに関しては、マシン開発能力は無い!っと断言できる。
ここ2~3年のパフォーマンスを見ていれば誰も擁護は出来ないだろう
彼は速いマシンを準備すればそれなりに速いドライバーです、フェラーリに在籍していた時もM・シューマッハがマシン開発していた事実は誰もが認めるところ。

明日の会見も見逃せません。

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皆様お疲れ様でした

2008/05/06(火) 22:10:16

200805061727000.jpg


今回のHONDA本社前での抗議行動、参加してくれた方、参加出来ず応援のコメントをくれた方々、全ての方々へ感謝しますm(_ _)m

11時半に到着しエー・カンパニー前での解散の19時まで、皆さんのコメントは全て拝見させていただき、とても大きな勇気&パワーをいただきました。
亜久里代表が撤退表明というとても悲しい結果となってしまいましたが、私自身まだ実感が沸かず『ボー』っとしている状態。
亜久里代表の記者会見にも違和感を感じました、SAF1に引導を渡したHONDAが同席していない事。
SAF1を立ち上げる時にHONDAは『フルサポート』宣言しましたよね?
代表もコメントの中で言っているがHONDAが活動の中心であり最大のパートナー、っと。
そのHONDAが会見の席に居ない違和感。

ニック・フライがSAF1のサーキット入りを阻止した事実をHONDA本社は知らなかった。
そんなことあるのか??世界的企業の責任者達が一子会社が子会社を結果的に潰しにかかった事実を知らなかった?
企業としてあるまじき事じゃないのか、ニック・フライの方が実権を握っているのか。

何ともやるせなく、悲しく、悔しい。
SAF1を切る前にHONDAF1レーシングは切らなきゃいけないドライバーがいるでしょ。
ノーポイントなのに10億もの年俸を平気でもらい、ピットレーンで他車との接触でウィングを壊しちゃうバカ。


次のσ(^^)の目標は、HONDAF1レーシングCEO鈴木亜久里、エースドライバー佐藤琢磨。
これだぁ。


1日お付き合いいただき、ありがとうございました。


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悲しいお知らせ

2008/05/06(火) 16:11:24

本日午後4時6分、亜久里代表が一人で会見に臨み、F1からの撤退を表明。
苦渋の決断。
一緒に戦ってきたスタッフ、サポートしてくれたファン、ホンダ、ブリジストン、ドライバーのアンソニー、一緒に立ち上げてくれた琢磨に感謝します。


08/05/06 16:08
スポンサー、パートナーとしてやってくれてるはずだったSSユナイテッドの不履行から状況が暗転した。


08/05/06 16:10

との内容。
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