SUPERAGURI F1を応援するブログ

2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

琢磨君のお気に入り

PIT IN

FC2カウンター

プロフィール

arizou

Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

気軽にコメント下さい

SAF1リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

BLOGランキングに参加してます、 是非クリックお願いします。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文トラックバック数:-コメント数:-

ロス・ブラウンがHONDA加入か?

2007/10/31(水) 22:30:32

今何位? 93位くらい?ブログランキング


フェラーリのルカ・モンテツェモロ社長は、今季限りでフェラーリ・チームを離脱するのではないかと言われるジャン・トッド代表について、2008年も残留する方針であることを示唆した。


ルカ・モンテツェモロ社長のコメントは以下のもので
「われわれの2008年の体制はいつもの通り年末のクリスマス・イベントの時に発表されるだろう。
今年初め、ミハエル・シューマッハを失い、ロス・ブラウンを失い、そしてパオロ・マルティネッリ(エンジン開発)とロリー・バーン(チーフ・デザイナー)をも失った時、確かに多少の心配を持っていた。
しかしながら、代わりに呼ばれた男たちは、すべてそれらがミスではなかったことを今年のチャンピオン獲得で証明してみせたんだ。
この困難な時期に、チームはジャン・トッドの元でみごとに集結してみせたんだよ。
彼は立派なフェラーリのCEO(最高経営責任者)だ、それを考えれば、自ずと結果は見えて来るだろう」

というもの。

そしてこのニュース。

フェラーリの元テクニカルディレクターで今期は休養中のロス・ブラウンがホンダと契約!という情報。
ロス・ブラウンは、ジャン・トッドに代わってフェラーリチームに戻ることが噂されていたが、ジャン・トッドがフェラーリに数年残るとすると、ロス・ブラウンの行き先が懸念されていたが、ホンダが彼を獲得したとなると、2008年の大きな戦力となるのは間違いない。


そしてハエ男(ニック・フライ)はHONDAを去る・・・


 

スポンサーサイト
HONDA記事全文トラックバック数:3コメント数:0

TOYOTA・FSWを許さない(怒)

2007/10/26(金) 18:29:25

今何位? 93位くらい?ブログランキング

30年振りに富士スピードウェイで開かれたF1日本GPでしたが、まさに地獄の観戦、未だに怒りが収まらないarizou。
TOYOTA、FSWが鈴鹿から開催権を高額で奪い取り、チケット&ライドなるシステムを導入、この制度は最初から心配されていた。
予想通り、酷い醜態を世界一の企業『TOYOTA』は世界に晒してしまったのです。
雨中、寒中のバス待ち(4時間~6時間超)で体調を壊す人、バス乗り場にはトイレが絶対的に不足し、地獄そのものでした。
天候はまったく関係無い、これは『人災』でした。
確かに単純に20年のノウハウを持つ鈴鹿と比べてしまうのはあまりにも不公平ですが、今回はそれ以前の問題です。
全ての運営があまりにもお粗末、重大な事故が無かった事が不思議なくらいです。


F1文化の象徴である、応援フラッグも然り。
観戦客に対しては他の観客の安全確保、迷惑になるため禁止との通達だったが、TOYOTAだけは巨大フラッグを国際映像に映るようにアピールするという暴挙。
そもそもTOYOTA応援席だけ開設して、他のチームの応援席が無いという異様な光景、断じて許すまじき。
このお粗末なGPを風化させてはなりませんし、TOYOTA・FSW・JTBはマスコミに向けては謝罪なるものをしましたが、その会見をしている時、まさにその時arizou夫婦は西シャトル乗り場で並んでました。
会見を終えたFSW社長は外に出て一服してたとか・・・
並んでるarizouは列を離れる訳にいかず(列が分からなくなる)タバコは我慢。
F1ファンに向けた、とりわけ観戦客にはっきりと謝罪して欲しいし、来季に向けた改善策をどのように、いつまでに、を明確に示して頂きたい。


arizouはこのサイトを支援、応援します。
2007日本GPの被害者立ち上がろう。
http://fswthevictim.blog122.fc2.com/


是非、このサイトを訪れweb拍手、コメントをお願いしますm(_ _)m


 

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:4

2008年F1カレンダー、日本GPは10月12日

2007/10/25(木) 20:35:56

今何位? 93位くらい?ブログランキング

03月16日 オーストラリア
03月23日 マレーシア
04月06日 バーレーン
04月27日 スペイン
05月11日 トルコ
05月25日 モナコ
06月08日 カナダ
06月22日 フランス
07月06日 イギリス
07月20日 ドイツ
08月03日 ハンガリー
08月24日 ヨーロッパ
09月07日 ベルギー
09月14日 イタリア
09月28日 シンガポール ※
10月12日 日本
10月19日 中国
11月02日 ブラジル


※ナイトレース

注目はシンガポールのナイトレースですね、どんな感じなんだろう。


 

F1ニュース記事全文トラックバック数:0コメント数:2

フォース・インディアはフェラーリエンジン

2007/10/25(木) 15:12:25

今何位? 93位くらい?ブログランキング

f12000.jpg


世界モータースポーツ評議会は、フェラーリから出されていた2チーム(トロロッソ&フォース・インディア)へのエンジン供給を2009年まで認可する決定をした。


今季、トロロッソは終盤に向け、マシン性能が向上しSAF1を上回るパフォーマンスを見せた。
スパイカー改めフォース・インディアが来年も積むことが確認され、ガスコインデザインが進化するとSAF1にとっては大きな脅威となる。


 

ferrari記事全文トラックバック数:0コメント数:0

亜久里代表インタビュー

2007/10/24(水) 19:47:15

今何位?93位くらい?ブログランキング

071021-8.jpg

長い1年だった・・・


スーパーアグリの2年目が終わった。
ゴールの後、琢磨のインタビューを待つ報道関係者を気づかって、「琢磨が来るまでのつなぎの前座」と笑いながら鈴木亜久里スーパーアグリ代表は、らしいサービス精神。
「2台とも完走できてよかった」とレースを振り返りながら、「すごく長い1年でした」とデビュー2年目を振り返った。
「去年は、出るだけで精一杯。
遅いクルマを何とかすることに無我夢中だったけれど、今年は“レース”ができたので、去年よりはるかにストレスのたまるシーズンだった。
結果がよかったり悪かったり、いいときはいいけれど、悪いときはがっかりするわけだから。
充実していたかといわれれば、いっぱいいっぱいで、そんな余裕もなかった。ともかく、最後のレースで2台とも完走できてよかったです」


シーズン当初、「3戦目までにポイントを取る」と亜久代表は言っていた。
それは強がりではなく“他のチームの足並みが揃う前の鬼のいぬ間の洗濯”でしか、光を見いだせないことを知っていたからだ。


しかし、開幕戦で想定外のQ3進出を果たし、「アルバイトが突然重役になったみたいだ」と喜んだのも束の間、成績に結びつかないレースが進み、3戦はアッという間に過ぎていった。
そうした事情があったから、スペインGPで琢磨が入賞したのは、ある種のサプライズだった。

071007-8.jpg

スペインGPで、ルノーのフィジケラの追撃を振り切って8位でゴールした直後、亜久里代表をつかまえて、「泣きそうですか?」とたずねると、「泣かないよ」と笑ったが、カナダGPで絶好調のマクラーレンのアロンソをオーバーテイクして琢磨が6位になった時、亜久里代表の目にはかすかに光る物かあった。


「クルマがコンペティティブではないのにドライバーもチームもよく頑張ってくれた。
年の始めの目標は、1ポイントだったけれど、合計4ポイントも取れてチームの順位は9位。
上出来ですよ、ボクとしてはこれ以上望めない結果です。
チームとドライバーは百点。
オレ自信には点数を付けられないけれど、これからもみんなが満足してくれるチームを作るために、もっともっと頑張らなくちゃ。
これから、もっとお金を作るように頑張ります」。


来年に向けて、カスタマ・シャシーの問題が取り沙汰されている。
「その問題はノーコメント(笑)。
でも、来年は、いい形でグリッドに着けるように頑張ります」
亜久里代表は、明るく来年を予言した。

SUPERAGURIF1記事全文トラックバック数:0コメント数:0

いい加減にしろよ!マクラーレン

2007/10/23(火) 21:52:22


今何位? 93位くらい?ブログランキング

071023-1.jpg


マクラーレンはFIAのレーススチュワードが下したウィリアムズ&BMWザウバー両チームへのペナルティなしの裁定に対し、FIAの国際控訴審に抗議する意向を明らかにした。
規定では、「気温に対して10度以上冷やしてはならない」ことになっているが、計測された2チーム4人のドライバーの燃料温度は、気温が36度(最後にピットインした中嶋一貴だけは37度)に対して23度から26度。
つまり、規定ギリギリだった。
このため、レース・スチュワードは検討の結果“シロ”の判定を出した。
しかし、マクラーレンは“規則は規則”と、提訴したもの。


2チームのうち3人が、4位から6位でゴールしており、違反が問われてペナルティが与えられると、7位のハミルトンのポイントが増え、ライコネンを再逆転することになる。
そんなに自チームからチャンピオンを出したいのか、恥ずかしくないのか。
規則は規則ならば、スパイ疑惑を蒸し返してドライバーポイントも剥奪してもらいましょう。
ハミルトンはこんなこと言ってますよ。

「僕はそれは間違っていると思う。
チャンピオンシップはコース上でレースをリードして勝ち取るもので、何週間も後に裁定によってもたらせられるものではないだろう。
何人かの人がリザルトから追い出され、そのおかげで繰り上がってタイトルを獲得するなんていうのは僕のスタイルじゃないよ。
第一、ライコネンは最後の2つのレースで素晴らしい仕事をしたのに、そんなことにより奪い取られるなんて失礼というものさ」

22歳の若者の素晴らしい言葉。
チーム首脳は聞いてるか?

 

F1ニュース記事全文トラックバック数:0コメント数:0

SAF12007年は大幅な赤字

2007/10/22(月) 17:23:50

今何位? 93位くらい?ブログランキング

071021-8.jpg


大きなスポンサー、あるいは自動車メーカーが所有しない小さな小さなF1チーム。
我らが鈴木亜久里代表が所有するSUPER AGURI F1TEAMは500人以上のスタッフを抱える大きなチーム、名門チームに対してわずか85人で挑戦、それも4ヶ月という短い期間で開幕バーレーンのグリッドにマシンを2台並べた素晴らしい政治力。
この愛すべき小さなチームは、昨年450万ポンド(10億5,734万円)の赤字であったとFormula Money(業界誌)は書いている。


SUPER AGURIのスポンサーは2006年合計500万ドル(5億7,250万円)を支払ったと推定、フェラーリは昨年1億8,000万ドル(206億1,000万円)以上を受け取っている。
ウィリアムズは2,800万ポンド(65億7,903万円)の損失。
それでも今季参戦出来ているのはHONDAとの技術的パートナーシップがあるため(マシンに広告を載せる見返りにエンジンを供給)
エンジン生産と研究開発のコストが1億ドル(114億5,000万円)といわれる中、その費用を節約出来ているからである。
我々SAF1ファンも地道に色々な方法でスポンサー獲得をサポートしていますが、今のところ新たなスポンサーは現れていませんが、諦めずにサポートしたいと思います。


 

SUPERAGURIF1記事全文トラックバック数:0コメント数:0

SAF1プレスリリース

2007/10/22(月) 11:25:25

今何位? 93位くらい?ブログランキング

071021-7.jpg


佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
12位 走行周回数:69周 
最速ラップタイム:1分14秒914(39周目)


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
14位 走行周回数:68周 
最速ラップタイム:1分14秒329(64周目)


T-Car SA07-04


天気:晴天(湿度 23.7% - 32.8%)
気温:最低36.5°C 最高38.2°C
コース路面温度:最低55.8°C 最高65.1°C


SUPER AGURI F1 TEAMは、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンによる2台揃ってのフィニッシュで今シーズンの戦いを締めくくった。
エキサイティングだが、タフなレースを戦い抜いたふたりは12位と14位でブラジルGPを完走した。
今夜、チームは今年の目標を上回る結果を達成したことを祝う。
SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズチャンピンシップで9位となり、4ポイントを獲得した琢磨はドライバーズチャンピオンシップ17位で2007年シーズンを終える。
F1挑戦わずか2年目にして、SUPER AGURI F1 TEAMの歴史にまた新たなる記念すべき出来事が刻まれることになった。


佐藤琢磨
「エキサイティングであるとともに、厳しいレースだった。
スタートはあまりよくなかったが、ターン1、2、3では数多くのドライバーとサイド・バイ・サイドになり、オーバーテイクすることができた。
その周回はエキサイティングな瞬間がたくさんあって、本当に楽しむことができた。
その後、バランスとスピードに苦しまされることになったが、チームとしてもあらゆる手を尽くしてくれたと思う。
チームにとっても、タフなレースだった。
今年は素晴らしいシーズンで、ぼくたちはたくさんのことを成し遂げることができた。
素晴らしい結果が残すことができたと思っている。
チームの全員、リーフィールドのファクトリーのメンバー、ホンダの仕事仲間、スポンサーやファンの皆さんの努力と支援に感謝したい」


アンソニー デビッドソン
「楽しい最終戦だった。
中団グループのぼくたちよりも強いチームに対抗できるようなペースはなかったものの、信頼性を再び味方につけることができた。
すべてのピットストップで、チームは素晴らしい仕事ぶりを見せてくれた。
レース序盤にスーティルにかわされたことを考えると、プライムタイヤで走ったレース終盤のぼくのペースは本当によかったし、とても楽しかった。
いいシーズン最終戦だったと思う。
チームの全員、リーフィールドや日本のメンバーの今年の努力に感謝したい」


鈴木亜久里 チーム代表
「今週末のブラジルGPでも、チームがとてもいい仕事をしてくれた。
今年の目標はチャンピオンシップポイントを獲得して、10位以内でシーズンを終えることだった。
これが達成できたので、ぼくはとても満足している。
チームの全員、ドライバー、スポンサー、そして我々のサポーターやファンの皆さんに感謝したい」


                                 Interlagos, Sa~o Paulo
                                        2007/10/21

SUPERAGURIF1記事全文トラックバック数:0コメント数:0

最終戦ブラジルGP決勝結果

2007/10/22(月) 02:46:50

今何位? 93位くらい?ブログランキング

071021-q4.jpg


めまぐるしい順位の変更、エス・ド・セナでの攻防、2007年を締めくくるレースにふさわしい良いレースでしたv(^_^ v)


キミ・ライコネンがポイントランキング3位からの逆転チャンピオン、素晴らしいレース運びで、良いものを見せてもらいました。
HONDA本家は2台共リタイア、SAF1の2台は完走、琢磨は昨年の10位には及ばないものの、価値ある12位完走。
初参戦の中嶋一貴はレース中、クルーをマシンで撥ねてしまうアクシデントがあったが、こちらも完走、日本人最高位の10位。
素晴らしいレースをLiveで観戦できる今に感謝。


 

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2

SAF1ブラジルGPプレスリリース

2007/10/21(日) 15:49:24

今何位? 93位くらい?ブログランキング

071021-1.jpg


佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行3回目 18位 最速ラップタイム 1分13秒331
予選順位 18番手 ラップタイム 
1分14秒098


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 17位 最速ラップタイム 1分13秒299
予選順位 20番手 ラップタイム 
1分14秒596


T-Car SA07-04


天気:晴天(湿度44.3%-59.4% 午前中)
気温:最低27.0°C 最高30.3°C(午前中)
コース路面温度: 最低48.4°C 最高55.2°C(午前中)


わずか0.04秒が琢磨の予選2セッション進出の明暗を分けた非常に接戦の予選セッションだったが、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、明日のシーズン最終戦ブラジルGP決勝レースを18番手と20番手のグリッドポジションからスタートする。


佐藤琢磨
「タフな予選だった。
午前中のフリー走行からコースのコンディションが大きく変化していて、とても滑りやすかった。
スライドしてばかりいたが、みんなも同じ条件で苦労していたようだ。
1回目の走行は比較的好調でタイムが伸びるかと期待していたが、運悪くアウトラップで渋滞があり、計測ラップのために行った準備を最大限に生かすことができなかった。
2回目の走行でもタイムを伸ばすことができず、100分の何秒かという僅差で予選第2セッションに残れなかった。
本当に残念だ。
チームのメンバー全員によく頑張ったと言いたい。
タフなシーズンだったし、今日は第2セッション進出をぜひ果たしたかったが、いずれにせよ、これは、ぼくたち全員の努力の結果だ」


アンソニー デビッドソン


「難しい予選セッションだった。
3回目のフリー走行から予選の間にコースがかなり変化していて、マシンのバランスが狂ってしまった。
ぼくは1回目の走行でも1ラップをまとめるのに苦労した。
2回目の走行では、スピードが出てきたと思ったその周回の最後で少し渋滞があって、1回目の走行よりタイムは伸びなかった。
残念だが、こんなコンディションでは今日は第2セッション進出はいずれにせよ無理だったんじゃないかと思う」


グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「金曜日は難しかったが、今日の午前中にいくらか進歩があった。
コースのグリップが上がって、マシンは2台とも一見バランスが取れてきたように思われたが、3回目のフリー走行から予選の間にコースコンディションが完全に変わってしまった。
滑りやすく、ドライバーにとってはとても難しかった。
今のわれわれにとっては1年の最後のレースをこのようなポジションからスタートすることになったのは残念だ。
しかし、チーム全体としてはいい仕事をしたと思う。
前の2戦がウェットだったので、明日はドライのレースを期待したい」


                                                    Interlagos, Sa~o Paulo
                                                             2007/10/20

SUPERAGURIF1記事全文トラックバック数:0コメント数:0

第17戦ブラジルGP公式予選

2007/10/21(日) 01:22:39

Q1結果

WS000006.jpg


琢磨、惜しい・・・
ルノーのコバライネンまでがQ1落ち、コース上が込み合う中、クリヤーラップをとることが難しい状態。
一貴も初参戦の厳しい洗礼を受け、19番手に沈む。

Q2結果

071020-q2.jpg

日本勢でQ3進出はTOYOTAのトゥルーリだけ、HONDAの2人もQ2へは進んだのですが、タイムが伸びない。
トップ4は相変わらずのメンバーで強い。
その中でもフェラーリが強いですね、やはりインテルラゴスはフェラーリ有利か?


 Q3結果

071020-q3.jpg

フェラーリがマクラーレンより1周早くピットイン、スーパーソフト使いのフェラーリ、巧い・・・
残り2分、トップ4が続々とタイヤ交換。
ライコネンのエス・ド・セナのコーナリングが凄い!力でマシンをねじ伏せて周る。


ハミハミ王子(ハミルトン)は頑張りましたね、優勝パターンはポールtoフィニッシュなんですが、後ろから追いかけて抜き去り優勝は未だ無しなので、厳しいでしょう。
アロンソは相変わらずスーパーソフトを嫌っているようで、タイム上がらず。



未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ブラジルGPFP3

2007/10/20(土) 23:40:20

今何位? 93位くらい?ブログランキング

順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 マッサ フェラーリ 1'11"810
2 ハミルトン マクラーレン 1'11"934
3 ライコネン フェラーリ 1'11"942
4 ウェバー レッドブル 1'12"446
5 トゥルーリー TOYOTA 1'12"461
6 バリチェロ HONDA 1'12"478
7 ハイドフェルド BMW 1'12"579
8 アロンソ マクラーレン 1'12"594
9 ベッテル トロロッソ 1'12"767
10 ロズベルグ ウィリアムズ 1'12"823
11 リウッツィー トロロッソ 1'12"893
12 フィジケラ ルノー 1'12"913
13 バトン HONDA 1'13"015
14 シューマッハ TOYOTA 1'13"046
15 コバライネン ルノー 1'13"090
16 クルサード レッドブル 1'13"117
17 デビッドソン SUPERAGURI 1'13"229
18 佐藤琢磨 SUPERAGURI 1'13"331
19 中嶋一貴 ウィリアムズ 1'13"474
20 クビサ BMW 1'13"525
21 スーティル スパイカー 1'13"684
22 山本左近 スパイカー 1'13"872


琢磨、やはりシャシーの『ヤレ』が原因か?
タイムの向上がまったく見られない。
新型リヤウィングの効果も引き出せていないようです。

一貴はオプションのスーパーソフトタイヤをPF3で使用してないようですが、いいのかなぁ?
TOYOTAのトゥルーリ、HONDAのバリチェロがいい感じです。

予選、起きてられるかなぁ??(;¬д¬)
 

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

金曜フリー走行後コメント 中嶋一貴

2007/10/20(土) 15:30:44

今何位? 93位くらい?ブログランキング

071020-1.jpg


中嶋一貴
「初日、特に午後のセッションはよかったです。
ラップタイムは今週末の目標にしているニコのタイムにかなり近くなりました。バランスに問題がありましたが、それはこのサーキットでは誰にとっても同じだと思います。
トラックはドライブしていてとても楽しく、首も問題ありません。
明日の予選セッションが楽しみです」



ニコ・ロズベルグ
シャシー:FW29-03 / H188
FP1順位:04位
最速ラップタイム:1分21秒064
FP2順位:07位
最速ラップタイム:1分13秒655


中嶋一貴
シャシー:FW29-03 / H187
FP1順位:16位
最速ラップタイム:1分23秒261
FP2順位:08位
最速ラップタイム:1分13秒664


 

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:4

ブラジルGPFP2

2007/10/20(土) 15:06:03


今何位? 93位くらい?ブログランキング

フリー走行2回目は、気温20℃、路面温度26℃。
午前中に降った雨で路面はウエット状態、まずはBMWのハイドフェルドがコースイン。
続いてルノーのフィジケラ、ウィリアムズのロズベルグ&一貴、SUPERAGURI佐藤琢磨もコースイン。
ハイドフェルドがまず、1分22秒761。
続いて一貴が1分21秒364、そのすぐ後琢磨が1分20秒345のファーステスト。
琢磨は1分20秒069とタイムを書き替えるが、デビッドソンが1分19秒391のファーステストを塗り替える。
琢磨は、12周を走ったあとガレージに長く留まり、トラブルか?と心配させるが、走行を再開、タイムアップし、一安心。
残り時間15分中嶋一貴が5番手タイム。
残り時間10分、アロンソが1分13秒239のファーステスト。
ここでルーキー、ハミルトンが12秒台に入る1分12秒767をマーク。
一貴負けじと再び4番手タイムとなる1分13秒664をマーク。
残り時間3分でロズベルグ、一貴より上の4番手タイムをマーク。

いつも通り、4強が上位を独占したわけだが、目まぐるしく順位が変更する、面白いフリー走行でした。
映像が無いので我らがSUPERAGURIの勇士、調子が判断出来ません。
今夜の予選、Q2へ進めれば面白い事になりますねo(^-^)o

順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 ハミルトン マクラーレン 1'12"767
2 アロンソ マクラーレン 1'12"889
3 マッサ フェラーリ 1'13"075
4 ライコネン フェラーリ 1'13"112
5 フィジケラ ルノー 1'13"549
6 クビサ BMW 1'13"587
7 ロズベルグ ウィリアムズ 1'13"655
8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1'13"664
9 クルサード レッドブル 1'13"706
10 ハイドフェルド BMW 1'13"785
11 R・シューマッハ TOYOTA 1'13"829
12 コバライネン ルノー 1'13"879
13 バリチェロ HONDA 1'13"892
14 バトン HONDA 1'14"095
15 リウッツィー トロロッソ 1'14"152
16 トゥルーリ TOYOTA 1'14"179
17 ベッテル トロロッソ 1'14"409
18 佐藤琢磨 SUPERAGURI 1'14"431
19 デビッドソン SUPERAGURI 1'14"477
20 ウェバー レッドブル 1'14"543
21 スーティル スパイカー 1'15"095
22 山本左近 スパイカー 1'15"715
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ブラジルGPFP1

2007/10/19(金) 23:07:28

順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 ライコネン フェラーリ 1'19"580

2

マッサ フェラーリ 1'20"062
3 コバライネン ルノー 1'20"829
4 ロズベルグ ウィリアムズ 1'21"064
5 ハミルトン マクラーレン 1'21"121
6 ラルフ TOYOTA 1'21"243
7 ヴェッテル トロロッソ 1'21"598
8 ウェバー レッドブル 1'22"104
9 トゥルーリ TOYOTA 1'22"104
10 リウッツィー トロロッソ 1'22"250
11 バリチェロ HONDA 1'22"434
12 バトン HONDA 1'22"477
13 クルサード レッドブル 1'22"667
14 佐藤琢磨 SUPERAGURI 1'22"929
15 スーティル スパイカー 1'23"248
16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1'23"261
17 デビッドソン SUPERAGURI 1'23"551
18 山本左近 スパイカー 1'24"366
19 ハイドフェルド BMW no time
20 クビサ BMW no time
21 アロンソ マクラーレン no time
22 フィジケラ ルノー no time
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:3

メルセデス取締役会、アロンソ解雇を決めた!?

2007/10/18(木) 17:35:16


今何位? 93位くらい?ブログランキング

自チームからオファー出して、高額な契約金を支払ったマクラーレンメルセデス。
今度は解雇かい?随分と勝手な決定ですが、アロンソにしてみれば『ラッキー』棚ボタ決定かも。
だって違約金払わなくてもいいわけだし、マクラーレンチームに気兼ねなく勝てるチームを選べる。
チームの大株主でパートナーのメルセデス-ベンツの理事会は、2008年は彼らのブランドをアロンソに代表させるべきではないとシュトゥットガルトで決めたとドイツ紙 Bild-Zeitungは報じている。


マクラーレンとの契約はもう1年残されているが、来季長期休暇か他チームへの移籍が噂されている。
ロン・デニスがアロンソを1年拘束し、休暇を取らせることは考えにくく、結果2007年タイトルの結果、優勝しようがしまいが解雇のリリースが最終戦を終えた後、出されるでしょう。
チームカラーと同じで、何とも冷たいチームです。


 

F1ニュース記事全文トラックバック数:0コメント数:3

最終戦ブラジルGPの予習しましょ

2007/10/18(木) 00:11:39

20071018000815.gif

今何位? 93位くらい?ブログランキング

日本の裏側で開催される2007最終戦、ブラジルGPが今週末に迫りました。
人口1億8,352万人、南半球に属するため11~4月が夏、冬は5~7月。一年中蒸し暑い。
日本との時差は-12時間、レーススタートは日本時間の午前2時。
CSで生放送を見ているarizouはちょっと辛い・・・


ハミルトンは現在107ポイントで、優勝もしくは2位フィニッシュであれば史上初のルーキー王者&最年少王座獲得となる。
アロンソは現在103ポイントで優勝した場合、ハミルトンが3位以下ならば逆転で3年連続王座獲得となる。
2位に入った場合は5位となったハミルトンとポイントが並ぶが、優勝回数が同数、2位獲得回数でハミルトンが上回るためにハミルトンが王座獲得。
ライコネンが大逆転で王座獲得するためには、優勝した場合、アロンソ3位以下、ハミルトン6位以下の条件。
同ポイントに並んだ場合は優勝回数で勝るライコネンのタイトル獲得となる。
ライコネンが2位だった場合はアロンソ5位以下、ハミルトン8位以下の条件が揃わないと逆転できない。
21年振りの三つ巴戦、生で観なくちゃもったいない。


また、このインテルラゴスでは日本人ドライバー『中嶋一貴』がウィリアムズからデビューするのも見逃せない。
TOYOTAが裏工作している疑いも拭えないが、琢磨に次ぐ有能ドライバーであることは誰もが認めるところ、ミスの少ないドライバーなので予選、決勝と良い走りをファンに見せ付けるでしょう。


コース長:4.309km
周回数:71周
総距離:305.909km
06年優勝スピード:199.731km/h
06年ファステストラップ:M.シューマッハー(フェラーリ) 1'12"162


ピットストップ(参考)
1回 39~43周目
2回 24~28周目、44~47周目
3回 14~19周目、35~39周目、52~58周目


テレビ放送予定
フジテレビ系列
予選10月20日(土)27:25~(一部地域除く)
決勝10月21日(日)24:50~(生放送/延長の場合あり)


フジテレビ721(スカイ・パーフェクTV! 721ch)
土曜フリー走行
10月20日(土)21:50~23:10(生放送)
10月20日(土)27:00~28:20


公式予選
10月20日(土)24:50~27:00(生放送)
10月21日(日)22:40~24:50
10月27日(土)13:00~14:30
10月31日(水)27:00~28:30


決勝
10月21日(日)24:50~27:40(生放送)
10月22日(月)10:00~12:50
10月27日(土)14:30~16:40
11月01日(木)27:00~29:10


 

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

コンビニ立ち読み

2007/10/17(水) 21:36:27


今何位? 93位くらい?ブログランキング

今週発売の週間SPA、お世話になってる某F1情報サイトの塾長が2007日本GPについてコメントが記事になってました。
立ち読みしてたら、あらびっくり( ̄0 ̄;


富士に関しての特集だった。
その全4ページの大部分はファンの意見や苦情を取り上げたものだったが、興味深かったのはモータージャーナリストの意見が掲載、某塾長はそのトップで登場。
このSPAの特集を目にして、一般のモータースポーツに興味の無い方々はどのように感じるのでしょう?
『あぁ、観にいった人たちは大変だったんだ』
『来年行こうと思ったけど、こんなに大変な思いするならやめた』
『誘われても行かない』など・・・
そういう人も多いはず、でも来年もFSWでの日本GP開催は決まっている事。
そのGPで、閑散としたグランドスタンド、指定席の中でSUPER AGURIを走らせるわけにはいかない。
今年、散々なFSWでしたが、来年も覚悟して現地応援するよヽ(^◇^*)/
 


 

日記記事全文トラックバック数:0コメント数:0

アロンソはどこへ行く?

2007/10/16(火) 22:46:09


 今何位? 93位くらい?ブログランキング

本日、フェラーリはマッサとの複数年契約延長を決めた。
この決定により「アロンソのフェラーリ加入」の可能性が断たれることとなった。

フェラーリはライコネンと2009年末までの契約を結んでおり、マッサも2010年末までの契約を延長したことから、今後2シーズンは現状のラインナップで臨むことになる。

きのうの日記の予想がはずれ、残念です。
真実味のある話しだな、と思ったんですけどね、面白いし。

んで、アロンソの行き先なんですが、皆さんルノーと思われる方が多いと思います。
それには御大カルロス・ゴーンがOK出せばと条件付き。
ブリアトーレの手腕なら大口スポンサーを引っ張ってくることなんて他愛も無い事、マクラーレンは違約金で今季入るはずだった分配金の補填は出来るし言うことなし。


でも最有力候補はレッドブルでしょう、自前の金・・・
あるよ~


 

F1ニュース記事全文トラックバック数:0コメント数:0

アロンソがフェラーリへ移籍

2007/10/15(月) 21:13:38


今何位? 93位くらい?ブログランキング

belgp_145.jpg


といっても来季の話ではありません。
トーチュウF1EXPRESSに興味深い記事が掲載されてます、仰天移籍計画 です。
それによると、アロンソは今季限りでマクラーレンを離れ、2008年シーズンはレッドブルへ移籍。
そして1年間レッドブルに籍を置いた後、2009年にフェラーリへ移籍するというもの。
アロンソは2009年末までマクラーレンとの契約があり、仮に契約満了を待たず他チームへ移籍する場合、高額の違約金を支払う義務が生じる。
ルノーの場合、カルロス・ゴーンはスター・ドライバーに大金を支払うわけも無く、このようなことを認める可能性は低い。
他に資金を提供する可能性があるのはトヨタだが、アロンソ的にはあまり魅力はない。
BMWはアロンソ獲得の準備をしていない。
違約金がらくらく支払えるチーム、そう、レッドブルしか残っていません。
アロンソとフェラーリのルカ・モンテゼモロとの間で決まった話だそうです。


すごいなぁ、F1界は何でもあり?


 

F1ニュース記事全文トラックバック数:0コメント数:1

2007最終戦は三つ巴の戦い

2007/10/15(月) 17:11:29

071007-2.jpg


ブラジルGPまで持ち越されたチャンピオン争い。
ハミルトンがポイントリーダーとして優位であることに変わりが無いが、何が起こるかわからないのがF1。
今季最後に振られるチェッカーまで目が離せない。


ブラジルGPの使用タイヤはスーパーソフトとソフト。
インフィールド区間での絶対的なグリップが必要とされるため、この選択となったようだ、GPニュースで川井ちゃんが言っていた、モナコで使用したスーパーソフトは軟らかすぎるのではないか?という懸念。
マクラーレンはタイヤに厳しい、攻撃的なマシン、このスーパーソフトを使いこなせなければフェラーリには勝てない。
スーパーソフトに関してはフェラーリが一歩抜きん出て巧い使い方をしていて、有利か。
3人のチャンピオン獲得条件を検証してみましょう。


ハミルトンがチャンピオンの条件
1/ 優勝か2位→アロンソとライコネンの成績にかかわらずタイトル獲得
2/ 5位→アロンソが3位以下
3/ 6位か7位→アロンソが3位以下、ライコネンが2位以下


アロンソがチャンピオンの条件
1/ 優勝→ハミルトンが3位以下
2/ 2位→ハミルトンが6位以下
3/ 3位→ハミルトンが8位以下、ライコネンが2位以下


ライコネンがチャンピオンの条件
1/ 優勝→ハミルトンが6位以下、アロンソが3位以下
2/ 2位→ハミルトンが8位以下、アロンソが4位以下
3/ 3位以下→ハミルトン、アロンソの結果に関係なくタイトル獲得不可能


ハミルトン有利に見えますが、いやいや、アロンソの方が有利でしょうね。
反時計回りのサーキット、スーパーソフトタイヤの使い方、昨年までアロンソは経験済み、総合的に見ても最終戦、アロンソが勝つと見ます。


皆さんはどうですか?


 

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2

無法者に鉄槌を望む

2007/10/13(土) 21:00:52

kameda.jpg


11日ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで、亀田3兄弟の次男大毅(18)=協栄=がライセンスを停止される可能性が出てきたようです。
大毅は王者・内藤大助(33)=宮田=に挑み、大差の判定負けを喫した。
その試合中、大毅はわざとであろう反則を連発、(1)ローブロー(2)ホールド(3)頭突き行為(4)レスリング行為(5)サミング(6)スリップダウン後の攻撃等、これがライセンスを取得した『プロ』のなせる業かぁ?
反則のデパート亀田家!


JBCは、倫理委員会を15日に開催、大毅の反則行為などについて、5人の委員がビデオで検証、明確に故意であると認定した場合即刻処分を下す方針だそうだ。
処分は大毅だけにはとどまらず、馬鹿親父史郎にも及ぶようだ。
とくに馬鹿親父史郎ははこれまで、ファンとの乱闘を扇動したり、レフェリーへの抗議などで「厳重戒告」を受けており、3度目の処分となれば、セコンド・ライセンス停止は確実。
さらに、セコンドに入って試合途中に「ひじでいいから目に入れろ」と大毅に反則行為を促した馬鹿長男興毅(20)=協栄=にも処分が及ぶ。
テレビ中継で流された音声が“証拠”として残っており、馬鹿長男興毅もノンタイトルの試合も停止処分になりそうだ。


この馬鹿兄弟、処分明けまでに行い、言動を直さねば対戦してくれる相手もいない状態になり、自然とこの世界からフェードアウトしていくでしょう・・・


て言うか『切腹』はいつ?
公開でやってね( ̄ー ̄)ゞ-☆


 


 

ひとりごと記事全文トラックバック数:0コメント数:2

ラルフの後任はティモ・グロック

2007/10/12(金) 22:14:55

chigp_145.jpg 20071012221232.jpg
左:ラルフ  右:ティモ・グロック


フェルナンド・アロンソ獲得を失敗したTOYOTAチームですが、ドイツの「Bild」紙では、今シーズンのGP2でチャンピオンを獲得したティモ・グロックがそのシートを獲得することになると報じているようです。


ラルフ・シューマッハがパナソニック・トヨタF1チームを離脱することが明らかになってから、チームがどのドライバーを後任として起用するかに注目が集まっていました。
その候補には今回報じられたティモ・グロックのほか、フェルナンド・アロンソ、中嶋一貴、フェリペ・マッサも上げられていました。


しかし、アロンソに関してはまだボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1チームとの契約解除という大問題が残っており、獲得の可能性も定かではありません。
また、中嶋一貴については日本GP期間中にトヨタから否定のコメントが発表されており、もはや候補からは外れています。
フェリペ・マッサについてはアロンソ次第と言われていたのですが、アロンソのフェラーリ入りの可能性は低いと見られているため、候補からは外れていると思われます。


従って、現時点での最有力候補がグロックと言われていました。
報道によると、グロックとの契約は年俸200万ドル(約2億3千万円)だと言うことです。
高給取りだったラルフ・シューマッハと比較すると非常にお安い報酬ですなぁ。


 

TOYOTA記事全文トラックバック数:0コメント数:1

TOYOTA、アロンソにオファー?

2007/10/11(木) 23:47:34


TOYOTAがラルフの後任にアロンソを乗せたいとの報道は以前掲載しました。
本当のところは分かりませんが、ドイツの大衆紙の記事ではTOYOTAはアロンソに対し3年で1億5,000万ドル(176億5,000万円)でオファー、それを蹴ったと報道。


TOYOTAはすごいねぇ~(笑) 金で何でも手に入れられると本気で思っているのでしょうか?

じゃぁ、優勝もお金で買えば?


 

F1ニュース記事全文トラックバック数:0コメント数:1

ラルフ、SAF1へ移籍も視野に

2007/10/11(木) 19:44:23

071007-4.jpg


TOYOTAのラルフ・シューマッハは日本GP開催中にチームとの契約終了を発表、巷での移籍先予想はスパイカー、BMW、などが挙がっていましたが、新たな移籍先候補としてSUPER AGURI F1 TEAMもリストにあがっているそうだ。


確かにSUPER AGURI F1 TEAMは来シーズンのラインナップを未だに発表されて無いが、もしSUPER AGURIに来るならば琢磨かデビッドソン、どちらかがTEAMを離れるということ。
ガセネタに近いと思うが、我がSUPER AGURIが混乱に巻き込まれません様に。


 

SUPERAGURIF1記事全文トラックバック数:0コメント数:3

TOYOTA!そこまでやるかぁ

2007/10/10(水) 00:11:28

日本GPから1週間、ネット上ではいまだTOYOTA及びFSWへのF1ファンに向けての謝罪、改善を求める書き込みが多く見られます。
普段、アグリ場というSNSでF1ファンと交流しているのですが、興味深い日記を見つけ、それに関連する情報をネット上で探して歩きました。


情報を裏付ける確定的な物はありませんでしたが、有り得る話だと思いました。
その話とは


『FRIDAY発売禁止』です。
禁止になった理由は、相撲部屋の暴行事件で誤解を招く内容があるとの事ですが、本当でしょうか?
過去、間違った記事でも掲載してきたフライデー。
こんな曖昧な理由で発売禁止とは変だなぁ、とは思っていましたが、興味が無かったので気にも留めませんでした。


ここにきて・・・出ましたよ、裏情報!
本当の理由は、同じ号に掲載されてた『F1富士での運営の不手際』の記事!
シャトルバス乗り場で何時間も待たされてる観客の様子。
この記事がTOYOTAの癇に障ったようで、圧力を掛けたようです。
さすがのフライデー(講談社)も1兆円企業の圧力には屈してしまうこととなります。
発行部数は約41万5000部で、定価350円として、単純計算で約1億4500万円の売り上げ。
1億5000万貰ったの?2億円?
フライデー編集部、講談社は我々と同じ『被害者』?。
それとも同罪?
講談社が口を閉ざすとどうなるでしょう、そう、他の出版社はこぞって黙り込むこととなり、メディアは誰もF1富士の不手際を取り上げなくなります。
メディア関係の方、圧力があったのならその事も詳細に書いて下さい。


F1新参者のTOYOTAはF1文化を愚弄し、日本からF1ファンを無くそうとしているのか?
TOYOTAさん、資金・規模は超一流ですが、人間的にも一流になりましょうよ。


 

TOYOTA記事全文トラックバック数:0コメント数:14

中嶋一貴ウィリアムズでF1参戦!

2007/10/09(火) 19:30:34

nakajima_oyako_l.jpg

嬉しいニュースが飛び込んで来ましたヽ(^◇^*)/
ウィリアムズがヴルツの引退で空いたシートを中嶋一貴に与えると発表がありました。
一貴はウィリアムズのテストで700km以上の距離を稼いでおり、また、金曜フリー走行でも非凡な才能を発揮。
フランク・ウィリアムズは「1戦だけでドライバーの能力を評価することはできないが、一貴の経験を発展させる理想的なチャンスだ」と語り、来季のシート獲得のテストとして見ていいようだ。


一貴のコメントは「このチャンスを与えてくれたチームに大変感謝しています」
「マシンのことはよくわかっていると思います。
上海のように何度か金曜日に走ることができました」
「これは、力強いパフォーマンスを見せて僕に対するチームの信頼に応える絶好のチャンスです」


お父さんの悟氏が引退して16年、F1名門の名が帰ってくる(喜)


F1ニュース記事全文トラックバック数:0コメント数:3

阿部ノリック死す

2007/10/08(月) 00:55:45

01509.jpg

何かがおかしい。
奥野正雄選手
沼田憲保選手に続いてまた有能なライダーが旅立った。

7日午後6時20分ごろ、川崎市川崎区大島の市道で、同市幸区のオートバイレーサー、阿部典史さん(32)のバイクが、横浜市鶴見区東寺尾の会社員、千野智彦さん(51)の4トントラックに衝突した。
阿部さんは搬送先の病院で午後8時50分死亡。
神奈川県警川崎署が詳しい事故原因を調べている。
調べでは、千野さんのトラックがUターン中に、阿部さんのバイクが突っ込んだらしい。
現場はUターン禁止場所だった。
阿部さんは、ロードレース世界選手権で優勝するなどの実績を持つ、日本を代表するレーサーの1人。


何故?としか言えない、悲しすぎる事故です。
GPライダーでも避けることができなかったのか・・・


合掌


 

ひとりごと記事全文トラックバック数:0コメント数:0

SAF1プレスリリース

2007/10/07(日) 21:22:47

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
14位 走行周回数 54周 最速ラップタイム 1分40秒126(54周目)


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
リタイア 走行周回数 11周 最速ラップタイム 1分51秒765(9周目)


T-Car SA07-04


天気:雨のち曇り
気温:28°C(14時現在)
コース路面温度:28°C(14時現在)


上海国際サーキットでの中国GP決勝レースで難しい状況を強いられたSUPER AGURI F1 TEAMは、再びその闘志を試されることになった。
今回のレースでは天気とコースコンディションが変化し続けたせいで思いも寄らぬいくつかのサプライズがあり、シーズン最終戦を残すばかりの今、コンストラクターズチャンピオンシップの順位に劇的な変化があった。


佐藤琢磨
「エキサイティングだったが、ぼくたちにとってはタフなレースだった。
いいスタートでいくつかポジションを上げることができたし、ウェットコンディションの中でのオーバーテイクはエキサイティングだった。
しかし、数周後にはメカニカルな問題が発生し、その後はマシンがかなり跳ねるようになった。
ぼくはすぐに無線でチームに報告したが、手の尽くしようがなかった。
コンディションが変化し続ける中、ぼくは前の数台に追いつくことができたが、オーバーテイクするにはスピードが足りなかった。
幸い完走することはできたが、マシンのハンドリングは理想とはほど遠く、それがレースをさらに難しくしていた」


アンソニー デビッドソン
「残念な終わり方だった。
スタートがよくなかったので、ターン1で簡単にルーベンスに抜かれてしまった。
どうにかルーベンスを抜き返して、1周目では他の数台と戦うことができたが、2周目のターン1へのエントリーでルーベンスがぼくの右リヤタイヤに接触し、ふたりともスピンしてしまった。
ブレーキダクトをカバーしている部分のボディワークにダメージを負ったために、ブレーキの温度が急上昇した。
このせいでブレーキの効きが悪くなり、フロントブレーキしか使えなくなったので、ピットへ戻り、ダメージを負った部分のパーツを取り外してリヤのブレーキダクトへの風通しがよくなるか試したが、だめだった。
ブレーキの調子は戻らなかったので、自分やチームを危険にさらすよりもいいと思い、レースをリタイアすることを決意したんだ」


鈴木亜久里 チーム代表
「今回も難しいコンディションのタフなレースだった。
琢磨はよく頑張った。
アンソニーはレース序盤のバリチェロとの接触が残念だった。
激しくプッシュし続けてくれたチームの全員に感謝するとともに、今日、いい仕事ぶりを見せたトロロッソの両ドライバーにおめでとうと言いたい。
今シーズンは1レースを残すばかりだが、闘志を燃やし続けて、昨年のブラジルと同じような結果を目指したい」


                                                  Shanghai International Circuit
                                                                      2007/10/07

SUPERAGURIF1記事全文トラックバック数:0コメント数:0

第16戦中国GP結果

2007/10/07(日) 17:37:27

1周目SUPERAGURIのデビッドソンとHONDAのバリチェロが接触。
上位はほぼグリッドの順位、マクラーレンのハミルトンがレースをリード。
20番手スタートの佐藤琢磨は早くも14番手までポジションを上げた。
13周目、デビッドソンがコースサイドにストップ。


レースも25周を過ぎたあたりから各チーム、ドライタイヤにスイッチ。
26周目、4位のアロンソがマッサを抜いて3位に上がる。
27周目、再び雨が降り出す。
スーティル、ラルフが相次いでコースアウト。
トップのハミルトンがスピンしてライコネンに追い付かれる。
28周目にライコネンがオーバーテイクしてトップに。
31周目、右リヤタイヤにカーカスが現れ、ハミルトンがピットインしようとしたもののピットロードで痛恨のコースアウト、ストップ。
リタイヤとなった。
これで今週のチャンピオン決定はなくなったことになる。
この時点で1位ライコネン、2位アロンソ、3位クビサ、4位マッサの順。
バトンがファステストラップをたたき出しながら6位までアップ。
他車のピットインの間隙を付いて首位に立ったBMWザウバーのクビサが突然ストップ。


最後はドライ・コンディションのままチェッカーフラッグ。
優勝したのはフェラーリのライコネンで今季5勝目、自身通算13勝目。
2位にアロンソが入り、ランキング首位のハミルトンと共にこの3人が最終戦にタイトル獲得の望みをつないだ。


3位フェラーリのマッサ。
4位に話題の新人トロロッソのベッテルが入り、前戦の涙の雪辱を果たした。
5位HONDAのバトンで今季最高位。
6位トロロッソのリウッツィで、これまた前戦ペナルティの借りを返して入賞。
7位BMWザウバーのハイドフェルド。
8位レッドブルのクルサードでここまでがポイント獲得。
SUPERAGURIの佐藤琢磨は14位、スパイカーの山本左近は17位で完走。

1 6 K.ライコネン  Ferrari   1:38.285
2 1 F.アロンソ  McLaren    1:37.991
3 5 F.マッサ  Ferrari   1:37.454
4 19 S.ベッテル  Toro Rosso   1:39.890
5 7 J.バトン  Honda   1:38.913
6 18 V.リウッツィ  Toro Rosso   1:39.654
7 9 N.ハイドフェルド  BMW   1:39.325
8 14 D.クルサード  Red Bull   1:39.640
9 4 H.コバライネン  Renault  1:39.331
10 15 M.ウェバー  Red Bull   1:39.371
11 3 G.フィジケーラ  Renault   1:38.900
12 17 A.ブルツ  Williams   1:39.743
13 12 J.トゥルーリ  Toyota   1:39.911
14 22 佐藤 琢磨  Super Aguri    1:40.126
15 8 R.バリチェッロ  Honda   1:40.516
16 16 N.ロズベルグ  Williams   1:39.233
17 21 山本 左近  Spyker  1:40.764
  10 R.クビサ  BMW   23L 1:40.926
  2 L.ハミルトン  McLaren   26L   1 1:43.131
  11 R.シューマッハ  Toyota  31L   1 1:44.062
  20 A.スーティル  Spyker   32L   2 1:47.603
  23 A.デビッドソン  Super Aguri  45L   1 1:51.765

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0
ホーム全記事一覧次のページ >>

SAVE JAPAN

SAF1ファンサイト


佐藤琢磨Fan's Blog

あぐりねっと

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

PR









セシール - おウチであったか特集





最近の記事

RSSフィード

Copyright(C) 2006 SUPERAGURI F1を応援するブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。