SUPERAGURI F1を応援するブログ

2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

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Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

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G・ベルガー、再びF1のコックピットへ

2007/07/30(月) 19:29:48

g_berger_l3.jpg

今何位? 47位くらい?ブログランキング

現在、トロ・ロッソの共同オーナーであるG・ベルガー。
レッドブル・グループのプロモーションイベントでF1マシンのコクピットに復帰する。
マシンは1993年のマクラーレンMP4C、このマシンはニキ・ラウダやジョン・ワトソンがドライブしたもの。
他にリウッツィ、そしてレッドブルのウェバー、ダカールラリーのマシンらも顔を揃える。


セナ、ベルガー、亜久里、この時代のドライバーは皆個性的でとても魅力のある『ツワモノ』『アイドル』でした。


 


 

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2008年F1カレンダー

2007/07/29(日) 01:50:00

今何位? 47位くらい?ブログランキング

新規にスペインのバレンシア、初のナイトレースとなるシンガポール、カナダGPは暫定、シンガポールGPは、コースの承認が条件となる。


来年はハードスケジュールでは無いですね。
良かった。


03月16日オーストラリア(メルボルン)
03月23日マレーシア(セパン)
04月06日バーレーン(サキール)
04月27日スペイン(バルセロナ)
05月11日トルコ(イスタンブール)
05月25日モナコ
06月08日カナダ 暫定
06月22日フランス
07月06日英国(シルバーストン)
07月20日ドイツ(ホッケンハイム)
08月03日ハンガリー(ハンガロリンク)
08月24日ヨーロッパ(ヴァレンシア)暫定
09月07日イタリア(モンツァ)
09月14日ベルギー(スパ・フランコルシャン)
09月28日シンガポール 暫定
10月12日中国(上海)
10月19日日本(富士)
11月02日ブラジル(インテルラゴス)



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2007年納涼祭

2007/07/27(金) 22:40:15


natumaturi.jpg

昨日、私の勤める会社にて職員の為の納涼祭が行われました。


当日は朝から晴天で、絶好のビール日和でしたが、開催1時間前に突然の雨。
開催が危ぶまれました。
普段の行いが良かったのか(??)直前になり、また快晴!!


出入り業者の方々が雨の中準備してくれたお陰で、晴天の下で『乾杯』
エビスの生ビールが旨い!
1日中汗をかいたお陰で旨かったな~。

NEC_0147.jpg

料理も、モツ煮・焼き鳥・焼きそば・焼きもろこし・フランクフルト・枝豆・握りすし、と簡単な物でしたが、皆んな喜んでましたね。


普段は真面目な顔しか見たことの無い『あの人、この人』が舞台でにこやかに歌ったり、フラダンス同好会が練習の成果を発表したりと、楽しく、和やかに交流出来ました。


あ~、楽しかった。




NEC_0146.jpg



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左近との契約を正式発表!

2007/07/27(金) 20:26:23

s_yamamoto_spyker_l2.jpg

今何位? 47位くらい?ブログランキング

次戦のハンガリーから最終戦まで、7戦をドライブすることを正式発表。
C・コレス代表は『我々は、長くF1から離れていた左近を心から迎え入れたいよ。
彼は日本の中でも最も将来が期待できるドライバーであり、2006年にはそのポテンシャルを見せていたからネ。
私としては、彼とスーティルは良い組み合わせとなるだろう。』


左近のコメント
『また再びF1でレースをするチャンスを得られて非常に嬉しいです。
ボクはこれからのサーキットはよく知っていますし、昨シーズンにアグリのところでレースをしていましたからネ。
ボクは2005年にテストをしてチームのことを知っていますし、チャンスに向けて準備ができている感じですよ。』


左近は2005年同チームの前身であるジョーダン・チーム時代、日本GPで第3ドライバーとして走った経験がある。


 


 

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山本左近がスパイかーへ

2007/07/26(木) 13:33:05

驚きました。
SUPERAGRIのドライバーである、山本左近選手が今シーズン終了まで、次戦ハンガリーからスパイカーに乗るそうだ。

まだ、発表はされてないので、詳しい内容はわからないが、ファンとしては複雑だ。
ただ、GPに日本人が二人出場するということは『嬉しい』かぎりです。

とにかく、詳しい発表を待ちたい。
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ヘレス合同テスト初日

2007/07/25(水) 20:05:19

070725-4.jpg 070725-1.jpg

今何位? 47位くらい?ブログランキング

24日(火)ヘレス合同テストが開催された。


フェラーリとトロロッソは、ファクトリー近くの1周5.245kmのムジェロで3日間のテストを行うため、不参加。
SUPERAGURIF1TEAMはジェームズ・ロシターがステアリングを握り、暑い天候の下ハンガリーGPを想定したクーリング、そして同条件下でのブリヂストンタイヤの評価を行いながらセットアップを進めマシン・バランスの向上を図った。


トータル92ラップを走行したロシターのベストタイムは1'21.682。
7台中4番手のタイムだった。



 

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SAF1プレスリリース

2007/07/23(月) 16:07:13

20070723160330.jpg

今何位? 47位くらい?ブログランキング

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
リタイア走行周回数:19 最速ラップタイム 1分37秒401


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
12位 走行周回数:59 最速ラップタイム 1分35秒282


T-Car SA07-04


天気:晴れ時々雨(湿度47.9% - 85.2%)
気温:最低15.7°C 最高20.7°C
コース路面温度:最低15.9°C 最高30.6°C


今日のヨーロッパGPでは天気が主役だった。
レッドライトが消え、レースがスタートした直後に激しく雨が降り出したのだ。
その状況から多くのリタイアが出る中、SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンと佐藤琢磨はずぶ濡れのコースで安全な走行を続け、確実に周回を重ねていった。
しかし、激しい雨のためにレッドフラッグとなり、最初のスタートの35分後に、セーフティカーに先導されてレースは再スタートを切った。
残念ながら、油圧系のトラブルが発生した佐藤琢磨をチームは19周目にリタイアさせなければならなかったが、アンソニーは走行を続け、再び降り出した雨の中でこの過酷なレースを12位で完走した。


佐藤琢磨
「ドライタイヤで雨の中を走ることになったが、スタートは本当に楽しかったよ。
いくつもポジションを上げることができて、その周の終わりには10位を走っていた。
しかし、ドライタイヤで走り続けるには雨が強くなりすぎたので、次の周回にピットインしたのだけれど、その後、レッドブラッグが出てしまった。
再スタートでも、ぼくたちはまあまあのスピードのようだったが、残念ながら油圧系のトラブルが発生して、ぼくはレースをリタイアすることになった。
本当に残念だ」


アンソニー デビッドソン
「天気のせいでコースが大混乱になった、厳しい1日だった。
どのタイミングでどのタイヤを装着すればいいのか判断が難しかったが、ドライではホンダよりスピードが速く、ルーベンスと11位と12位を争ういいファイトができた。
その戦いが今日のレースで一番よかったし、本当に楽しかったよ。
その後の最終スティントの展開が楽しみだったが、結局、雨に苦しまされることになった。
おそらく、その時のタイヤ選択が間違っていたのだと思うが、それがレースの結果を左右するカギになってしまった。ぼくたちにはスピードがあったので、それはいい兆候だと思うが、他のドライバーたちの幸運や不運を利用することができなかったので、全体的には残念な1日だった」


鈴木亜久里 チーム代表
「最初は天候が安定しなかったために、難しいレースとなった。
ぼくたちの2台のマシンはいいペースで、いいパフォーマンスを発揮していたが、最終的には油圧系のトラブルで琢磨がリタイアすることになってしまった。
アンソニーは走行を続けたが、コンディションが不安定だったために、その後のレースのタイヤの選択が難しくなった。
しかし、アンソニーとチームのメンバーは今日もとてもいい仕事をしてくれた。
ここニュルブルクリンクの経験を今後に活かしたいと思う」


                  Nu"rburgring Circuit, Nu"rburg, Germany
                                     2007/07/22


 

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波乱を制したのはこいつだぁ!(ネタばれあり)

2007/07/22(日) 23:46:10

スタート直後、豪雨が降り、各車コースアウトする波乱で始まったヨーロッパGP。
こういう荒れたレースは堅実なレースペースを守ることがポイントへの近道。
リザルトの面々を見ますと『うん、うん』とうなずけるドライバーが並んでます。

そして、優勝は残り数周での逆転!マクラーレンのアロンソが荒れた雨のレースを制しました。


Pos CARNo Driver  Car 
1 1 F.アロンソ             McLaren  2:06:26.358
2 5 F.マッサ                Ferrari     +8.1
3 15 M.ウェバー         Red Bull   +65.6
4 17 A.ブルツ              Williams    +65.9
5 14 D.クルサード       Red Bull    +73.6
6 9 N.ハイドフェルド     BMW         +80.2
7 10 R.クビサ               BMW      +82.4
8 4 H.コバライネン       Renault            1L
9 2 L.ハミルトン           McLaren        1L
10 3 G.フィジケラ        Renault             1L
11 8 R.バリチェッロ     Honda               1L
12 23 A.デビッドソン    SAF1                 1L
13 12 J.トゥルーリ       Toyota                1L
14 6 K.ライコネン        Ferrari               26L
15 22 佐藤 琢磨           SAF1                41L
16 11 R.シューマッハ  Toyota               42L
17 21 M.ヴィンケルホック  Spyker        47L
18 7 J.バトン                Honda                58L
19 20 A.スーティル       Spyker              58L
20 16 N.ロズベルグ       Williams          58L
21 19 S.スピード           Toro Rosso      58L
22 18 V.リウッツィ         Toro Rosso      58L
※赤字はリタイア



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CAR NO22は何故Q2最下位だったか

2007/07/22(日) 20:23:27

070712-1.jpg

今何位? 47位くらい?ブログランキング

公式予選Q2での琢磨車は、マシンの挙動も問題なく、いい走りをしていた様に見えた。
Q2を終えた琢磨のコメントに、「最後のアタックでは、路面にラバーも乗ってトラックコンディションがよくなり、グリップも上がっていたけれど、渋滞に引っかかって」っと。
最終アタックでは、「目の前でトゥルーリがスピンして」
「それでやむなくアクセルオフしなければならなくなりました。
そこまでの区間はずっと自己ベストできていたので、アンラッキーな予選でした」
と悔しそうなコメント。
まぁ、トゥルーリのスピンは不運でしたが、最後のアタックに出て行くタイミングはどうだったのか?
先にデビッドソンがピットアウト、琢磨はしばらくピットで待たされる格好になった。
結果そのせいで渋滞に遭遇してしまって、タイヤのウォームアップが上手くできなかった。


今のF1は、アウトラップでタイヤの内圧をコントロールし、タイヤの『おいしい』ところを使わなければ良いタイムは望めない。
チームとしては分かっていた事、何故あのタイミングだったのか不思議。
ドライバーが十分に実力を発揮出来る様、チームは全て(マネー、マシン、ドライバー、戦略)のコントロールを掌握しなければ上位チームとは戦えない。



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大丈夫なのか?ハミルトン!

2007/07/22(日) 19:53:14

FIAの医療代表ゲイリー・ハートスタイン博士とイベントのチーフ・メディカル・オフォサーのクラウス・U・ツェルビアン博士により、ルイス・ハミルトンのGP参戦が承認された。


本当に大丈夫なのか?


 

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ヨーロッパGP公式予選速報!!

2007/07/21(土) 21:21:46

WS000011.jpg

赤旗中断後の予選再開、結果はライコネン1:31,450、アロンソ1:31,741、マッサ1:31,773の順。
クラッシュしたハミルトンは、映像を観る限り身体的な重篤な状態では無い模様。
凄いですね、『HANS』の威力! 

Q3でハミルトンクラ~~~ッシュ!赤旗だ~~~


Q2結果、LiveTimingの調子が悪い、情報が5分も遅れる・・・
Liveじゃないじゃん。
HONDA勢トップはバリチェロ14位、デビッドソン15位、琢磨が16位とタイム的には悪くなかったんですが、他チームが良すぎた。

WS000010.jpg



Q1結果、やった~~!!
SAF1は2台揃ってQ1突破!!Q2進出です
HONDAのバトンはQ1落ち・・・ どうしたんでしょう?
レッドブルのクルサードもマシントラブルか?Q1落ち。

WS000005.jpg




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ヨーロッパGPフリー3回目

2007/07/21(土) 19:17:33

20070721191042.jpg


携帯でご覧の方、見にくくてゴメンナサイ。
トップはライコネン1:31,396。
ハミルトンはコンマ2秒遅れ、アロンソは3番手でコンマ64遅れ。


マッサが5番手に沈んでますが、予選では来るでしょうね。
SAF1の琢磨は20番手と振るわず1:33,945
デビッドソンは19番手で1:33,792、すぐ上にルノーの2台。
またルノーとの戦いか??

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フリー2回目経過

2007/07/20(金) 21:46:12

残り49分となりました。
トップはライコネン1:33,964
続いてマッサ1:34,307
ハミルトンは5番手タイム1:34,820
琢磨は10番手1:35,381。
バトン12番手、デビッドソン15番手。
バリチェロ19番手。

のこり30分、今はこんな感じ。
WS000020.jpg

残り23分、スパイカーのヴィンケルホックがセクター2でストップ!イエローフラッグが出ました。

 終~~~了~~!

結果です。

順位 ドライバー タイム
1

ライコネン

1:33,339
2 ハミルトン 1:33,478
3 マッサ 1:33,590
4 アロンソ 1:33,637
5 ラルフ 1:33,668
6 トゥルーリ 1:33,746
7 ロズベルグ 1:33,845
8 バトン 1:33,880
9 ハイドフェルド 1:34,146
10 クビサ 1:34,221
11 ウェーバー 1:34,235
12 ブルツ 1:34,264
13 佐藤琢磨 1:34,357
14 バリチェロ 1:34,411
15 フィジケラ 1:34,431
16 コバライネン 1:34,446
17 クルサード 1:34,504
18 デビッドソン 1:34,554
19 スピード 1:35,320
20 リウッツィー 1:35,653
21 スーティル 1:36,527
22 ヴィンケルホック 1:37,319


初日はTOYOTAが良い印象でした、また、ルノー勢の15位16位がとても不気味でした。
SAF1は順当な順位だと思われます。
明日の3回目&公式予選に期待を持たせるフリーでした。

 

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ヨーロッパGPフリー走行経過中継

2007/07/20(金) 17:08:33

ほらほら、そこの貴方!始まってますよ!!

マッサ、ライコネン以外は皆インフォメーションラップ完了。
皆、様子見ですね。

残り、1時間10分、タイムを出してきたのは トゥルーリ、ラルフ、ヴルツ、ロズベルグ、琢磨、リウッツィー、デビッドソン、ヴィンケルホックの8名。マッサ、ライコネンは未だ出てこない。
30分経過、今こんな感じ。赤字はピット、白字はコース上です。

おっ、ハミルトンが来た~~。

WS000018.jpg
残り、50分、トップタイムはマクラーレンのハミルトン、1:33,149。
以下クビサ、ライコネン、アロンソ、マッサ、ラルフ、ハイドフェルド、トゥルーリ、コバライネン、琢磨は10番手。
ロズベルグ、ヴルツ、バリチェロ、ウェーバー、フィジケラ、バトン、クルサード、リウッツィー、スピード、デビッドソン、スーティル、ヴィンケルホックの順。

残り40分ですが、BMWの2台がとても良いですねぇー、トップのハミルトンと0、146秒差。
琢磨10番手キープ、1:34,922でハミルトンと1秒773差、それほど悪くないです。
デビッドソンはトラブルか? 20番手から浮上しない。

残り10分、ライコネンが首位奪取!1:32,751

おぉ~っと、ハミルトンが残り8分で逆転!!1:32,515

結果です。

順位 ドライバー タイム
ハミルトン 1:32,515
ライコネン 1:32,715
アロンソ 1:32,932
ハイドフェルド 1:32,975
クビサ 1:33,205
マッサ 1:33,605
ラルフ 1:33,825
バトン 1:33,936
クルサード 1:34,062
10 バリチェロ 1:34,142
11 トゥルーリ 1:34,152
12 ヴルツ 1:34,345
13 ロズベルグ 1:34,563
14 デビッドソン 1:34,567
15 ウェーバー 1:34,683
16 佐藤琢磨 1:34,708
17 リウッツィー 1:34,907
18 コバライネン 1:34,921
19 フィジケラ 1:35,077
20 スピード 1:35,643
21 スーティル 1:36,340
22 ヴィンケルホック 1:37,116

 


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ヨーロッパGPはヴィンケルホックで決まり

2007/07/19(木) 00:02:16

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スパイカーは今週末のGPで自チームのテストドライバー、マルクス・ヴィンケルホックを乗せることを決めた。
地元ドイツ・シュツットガルトの出身で27歳のドライバー。


これまた胡散臭いぞー!
ドイツ国内でのGP、お金絡みが見え見え、ヴィンケルホックのパーソナルスポンサーは1戦分のスポンサーフィーしか出せないらしく、ヴィンケルホックはヨーロッパGPだけの参戦となりそうだ。
本人は「ニュールブルックリンク1回だけの起用だが、この機会を大切にしたい」と健気なコメント。


スパイカーは4人ものテストドライバーを抱え、それなりの数のスポンサーからお金を引き出しているはず、どんだけ~_| ̄|○ 稼げば気が済むの??


この様なチームにC・クリエンを貸し出したHONDA、負けるんじゃないぞ!


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今週ヨーロッパGP!予習しましょ!!

2007/07/17(火) 21:23:12

20070717211831.gif

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第10戦、ヨーロッパGPはドイツのニュルブルクリンクで今週末開幕。
ニュルブルクリンクは20.8kmのコースと5.148kmのコースが有り、20.8kmのコースは24時間レースに、5.148kmのコースはF1に。
中速全開コーナーが数多く、起伏があり、最終コーナ手前の低速シケインはアンダーステアが出やすい、セッティングがこれまた難しいコースレイアウトになっている。
フロントのダウンフォースを多めにし、もちろんマシンのメカニカルグリップが重要で、コーナー出口でのトラクションが非常に求められる。
基本的に抜きにくいコースなので、予選が重要になる。


全長 :5.148km
周回数 :60
走行距離 :308.863km


ピットストップの目安
1ストップ:33~38周
2ストップ:23~29周、46~50周
3ストップ:17~22周、32~38周、47~53周


2006年成績
表彰台
1 M.シューマッハ フェラーリ 
2 F.アロンソ ルノー 
3 F.マッサ フェラーリ 


ポールポジション
F.アロンソ(ルノー) 1分29秒819 


ファーステストラップ
M.シューマッハ(フェラーリ) 1分32秒099(39laps) 



レーススケジュール
7月20日(金) フリー走行1 10:00〜11:30 (17:00〜18:30日本時間)
7月20日(金) フリー走行2 14:00〜15:30 (21:00〜22:30日本時間)
7月21日(土) フリー走行3 11:00〜12:00 (18:00〜19:00日本時間)
7月21日(土) 予選     14:00〜 (21:00〜 日本時間)
7月22日(日) 決勝     14:00〜 (21:00〜 日本時間)


TV放映
フジテレビ(地上波)
予選 7月20日(土) 25:45〜26:35
決勝 7月21日(日) 23:50〜25:30
フジテレビ721
フリー走行 7月20日(土) 17:50〜19:10(生中継)
予選 7月20日(土) 20:50〜22:30(生中継)
決勝 7月21日(日) 20:50〜23:30(生中継)


HONDA&SAF1の巻き返しに期待しよう!!


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ジル・ド・フェラン、HONDAを離れる

2007/07/17(火) 10:28:06

g_ferran_l2.jpg

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2005年(当時B.A.R・ホンダ)から帯同し、スポーティング・ディレクターを務めていたジル・ド・フェラン氏(39歳:ブラジル)が、HONDAチームからの離脱が明らかとなった。


「この決定をするのは私にとって非常につらいものだった。
そもそも私がこのチームに加入したのには、特定の役割を果たすためだったと理解している。
しかし望んでいたような果を得ることはできなかったということ。
私に対して行われた、チームのすべてのサポートに心から感謝している。
ホンダ・チームの今後の活躍を祈っているよ」

と語り、チーム内での不協和音は無い!っと努めて平静を装っているようです。


ニック・フライ曰く
「すべてのパズルが埋め込まなければならないというF1ジグソーにおいて、彼の居場所はなくなっていたのだろう」と、語っている。


フェランではなく、貴方(フライ)が離れていくのがベストなんじゃないの?
またまたHONDAの『グレーな部分』が見え隠れする、何とも理解しがたい人事です。


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SAF1プレスリリース

2007/07/14(土) 15:18:26


今何位? 47位くらい?ブログランキング

インタビュー:マーク・プレストン(テクニカルディレクター)

Q: マーク、2007年シーズンがスタートする時、今年の目標について話していましたが、目標は達成できましたか?
マーク・プレストン
もうじき全て達成できる。
シーズンがスタートする前、ぼくはチームに3つの目標を設定した。
まず第1に、予選第2セッションに進出すること、2番目は、チームの初ポイントを獲得すること、そして、最後はコンストラクターズ・チャンピオンシップ10位以内に入ることだ。
これまでに実際に起きたことは、1年半前の想像をはるかに越えるものだった。
メルボルンでは予選第2セッションに進めたばかりではなく、1台が予選最終セッションにまで残ったのだからね。
初ポイントは、バルセロナで琢磨が達成した。思い出深い出来事だ。
あれ以来、正式にF1への仲間入りが果たせたと胸を張って言えるようになったと言っていいだろう。
1ポイントを獲得できたということには様々な意味がある。
あの1ポイントのおかげで、チームの名を確実に記録に残すことができた。


Q: 3番目の目標に関してですが、達成できる可能性はどれぐらいですか?
MP
現在、4ポイントを獲得しているので、3番目の目標が達成できる可能性は高い。
しかし、フランスで経験したように、F1は驚くほど競争が激しくなっている。
2年前には107%より遅いマシンは失格になるというルールがあったが、フランスのグリッドに並んだマシンの大部分は102%だった。
それを考えても、確かに厳しい戦いになっていることがわかる。


Q: 新たな目標はありますか?
MP
3つの目標のうち2つはすでに達成してしまっているが、最後の1つが一番むずかしい目標だと言えるだろう。
マシンのパフォーマンスを改善しながら、現在のレベルの競争力を維持する必要がある。
しかし、あえてもう一つ単純な目標を付け加えるならば、チャンピオンシップにおける現在のポジションを維持することだろうか。
そうは言っても、難しい挑戦になると思う。


Q: 達成できる可能性は?
MP
グリッドの予選第2セッションのセクション、具体的には11番手から14番手までのポジションでスタートしない限りは、ポイント獲得は難しいということが、かなりはっきりしてきた。
何かしらの偶然が介入しない限りはね。
しかし、このグリッドポジションからだったら可能だということを多くのチームが証明している。
ただ、トップチームのマシンは信頼性が高いので、ポイント獲得は確かに難しい。
この目標達成のプロセスのひとつとして、より安定した予選ポジション獲得のためにアンソニーとの作業に取り組んでいる。
彼には予選第2セッションへ進出が可能なスピードがある。
しかし、ドライバーとチーム両方のミスによって、毎回は、第2セッション進出が果たせないでいる。
これが肝心な点だ。


Q: SUPER AGURI F1 TEAMは、なぜこれほど早くステップアップすることができたのでしょう?
MP
SAF1チームの立ち上げ当初のエンジニアとマネージャーの一団は、非常に経験のある人々だった。
彼らに、学び成長していこうという意欲に溢れたチームメンバーが加わったことで、比較的、楽にステップアップすることができた。
チームの経験というのは、メンバーをスペシャリストに育てるためには欠かせないとても重要なものだ。
我々は数多くのスペシャリストをレースチームに加え、レース用のマシンの更なる最適化を図ることができている。


Q: しかし、これほど小さなチームがモータースポーツの頂点で戦うのは大変なのでは?
MP
リソースはもちろん重要な要素の一つで、規模が小さいチームであるだけに、よく「どうやってリソースを手に入れているんだ」と尋ねられるが、その答えは実行力だ。
我々は、テクニカル・パートナーシップにも真剣に取り組んでいるので、パートナーがただ部品を供給するだけではなく、その他の面でもいろいろと協力してくれている。
例えば、日本のホンダと緊密な仕事関係を築くことで、様々な経験や専門知識を彼らから学ぶことができる。
もしマテリアルに問題があったら、ホンダには専門家が大勢いるので彼らに質問すればいい。
そうすれば、事実上、我々のマテリアル担当者や専門知識が増えたのと同じことだ。
もちろん、必要に応じてだが、様々な分野でこのようなことが行われている。
もう一つの例として挙げられるのは、我々がホンダ製のギヤボックスを採用していることだ。
これによって、必要な人員数もテスト資金もかなり削減することができる。


また、規模が小さいということは、よりフレキシブルだということで、我々の仕事のやり方やシステムはまだ進化を続けている。
簡単な例を挙げると、ドライバーとレースエンジニアリンググループとの間の無線を通したコミュニケーションがうまくいっていなかったので、バルセロナではエンジニア全員がピットウォールを離れて、トラックの中の涼しくて静かなオフィスに座ってドライバーと通信した。
すると、結果としてコミュニケーションが改善され、初のチャンピオンシップポイント獲得へと繋がったんだ。
最先端なやり方だろう!


Q: アンソニーの話が出ましたが、彼はどのような進歩を遂げていますか?
MP
もちろん、テストドライバーからレーシングドライバーへは大きなステップアップだ。
昨年、フランク・モンタニーがチームに加わった時にも、我々は同じことを経験している。
彼はチームにも良く馴染んでいるが、我々のほとんどはすでに1年間ともに仕事をしているので、彼がチームにとけ込むには時間がかかる。
チームとの関係をより深めるために、シミュレータープロジェクトなど、いくつか特別に彼が取り組んでいるプロジェクトがある。


Q: シミュレータープロジェクトのことを詳しく教えてください。
MP
このプロジェクトはまだ試験的なものだが、アンソニーはエンジニアとともに、
シミュレーターのどの部分が役に立つのかを研究している。
我々は、賛否両論分かれるこのようなシステムの理解をより深めようとしているんだ。


Q: 将来的にシミュレーターはどれぐらい重要になると思いますか?
MP
将来的にはテストがさらに制限されてくるので、シミュレーターの存在はより重要になるだろう。
しかし、現段階では試験的なプログラムにしか過ぎない。
基本的に、アンソニーは役に立つと思われるタイプのものを試して、将来的に役立つデータになると判断した精度の高い情報だけを我々にフィードバックしている。
今年は、シュミレーターを使って富士スピードウェイの準備をしたらおもしろいと思う。
あそこでのレースの経験があるドライバーは少ないからね。


Q: 今後、どのような開発部品の投入が予定されていますか?
MP
昨年と同じように、多くの空力デバイスを開発して、レースで戦っている他のチームの開発の速度に追いつくように努力していくつもりだ。
新しいホンダ製ギヤボックスへのアップグレードも終わり、それによってもたらされるパッケージのメリットを最大限に生かすための新しいフロアを投入することができた。
モンツァは通常のウイングパッケージを使い、ハンガリーでは少しハイダウンフォースにアップグレードする予定だ。


Q: 来週、ニュルブルクリンクで開催されるヨーロッパGPのために、何か特別な計画はありますか?
MP
すでに言っているように、予選第2セッション進出を目指す。
それがポイント獲得への一番のチャンスだし、少なくとも、直近のライバルと戦い、現在のチャンピオンシップのポジションを維持する一番の近道だ。


                                                                      12 July 2007
                                                                       Leafield, UK


 

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スパ合同テスト、真打登場!

2007/07/13(金) 14:51:42

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今何位? 47位くらい?ブログランキング

スパフランコルシャン合同テスト最終日、琢磨がステアリングを握った。

昨日までの天候とは打って変わって午前は雨模様、午後はようやくドライでの走行が出来たようで、エアロパーツの開発とタイヤの評価などを行い、この日最多の走り込みを行った。


 1位 K・ライコネン(フェラーリ) 1:47.042 69周
 2位 R・クビサ(BMWザウバー) 1:47.265 78周
 3位 F・アロンソ(マクラーレン) 1:47.645 75周
 4位 M・ウェバー(レッドブル)  1:47.699 44周
 5位 G・フィジケラ(ルノー)   1:47.742 76周
 6位 A・ブルツ(ウィリアムズ)  1:48.437 91周
 7位 J・トゥルーリ(トヨタ)   1:48.491 76周
 8位 S・ボーダ(トロ・ロッソ)  1:48.585 91周
 9位 佐藤琢磨(SAF1)     1:48.610 99周
10位 R・バリチェロ(ホンダ)   1:48.704 81周
11位 C・クリエン(スパイカー)  1:49.119 63周



 

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スパ合同テスト2日目

2007/07/12(木) 16:44:29

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1 マッサ     フェラーリ   1'46"698 54
2 アロンソ    マクラーレン 1'47"012 68
3 コバライネン ルノー       1'47"754 44
4 ラルフ       TOYOTA      1'48"534 29
5 スーティル   スパイカー   1'48"873 49
6 クルサード   レッドブル   1'48"915 40
7 バトン       HONDA       1'49"526 50
8 ブーデ       トロロッソ   1'49"732 53
9 ロズベルグ   ウィリアムズ 1'50"295 52
10 デビッドソン SAF1        1'52"438 54
11 クビサ      BMW       1'55"155 29



 

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あ~~あっ!アルバース可哀想に・・・

2007/07/11(水) 22:10:33


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とうとう首切られたね、アルバースが連れてきたスポンサーが資金滞納した為に、スパイカーはシートを剥奪。
アルバースはパーソナルスポンサーに裏切られた形となってしまった。


これで、ドイツGPで誰が空いたシートに座るのか?
候補としては、C・クリエン(HONDA)、N・カーティケアン(ウィリアムズ)、M・ビンケルホック(スパイカー)が挙がっている。
自チームで4人ものテストドライバーを抱えるスパイカー、何故お抱えのドライバーを乗せないのか?
お抱えのドライバー達は、いざ!っという時の為でなく、チームはその持参金が目当てみたいです。
2010年でしたっけ? インドGPが開催されるのは、そのこともあってN・カーティケアンが有力でしょうねぇ~。
なんたって国家がスポンサーですから。



 

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スパ合同テスト

2007/07/11(水) 21:14:15

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スパフランコルシャンでの合同テスト、SAF1はロシターがステアリングを握った。


午前中はエレクトロニクス関係の開発、午後は通常のセットアップに専念。
65ラップを周回、ベストタイムは1:48.287でトップのハミルトンから1.674秒遅れ。
11台中7番手のタイムでした。



 

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今週、SAF1はスパにて合同テスト

2007/07/11(水) 01:00:31

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イギリスGPを終えたチームは昨日からベルギーのスパフランコルシャン・サーキットで合同テストを行っている。

昨年コースの改修、路面舗装も行い9月16日に開催が予定されているベルギーGPに向けて、とても重要なテストになる。

12日までの3日間、各チームアップデートに集中する事となる。



 

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HONDAの不振はこいつのせいだ

2007/07/09(月) 22:26:57

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プロドライブのデビッド・リチャーズがメインスポンサーのBATからチームを任され、HONDAエンジンを獲得し、ウィリアムズから有能なスタッフをヘッドハンティングする等して活躍したBAR。
その後、BATがHONDAに株式全てを売却、プロドライブとの契約は消滅、リチャーズはチームを離れるしかありませんでした。


HONDAが後任の代表を任せたのが、元プロドライブのニック・フライ
フライはチーム運営管理の仕事をして来ましたが、レース自体を統括した経験はないと言われています。


2004年は前のシーズンの不振を引きずり、チーム内スタッフとの確執、フライの方針に合わないデザイナーやエンジニアも去って行った。
バトンの移籍問題がこの時期。
このとき、HONDAフライを更迭しようとしましたが、シーズン中の混乱は絶対に避けなければならず、HONDAフライを支持する代わりに、HONDAの人間をチーム運営の中心に入れましたが、効果は得られず。


2005年、2006年の不振は今シーズンでも続き、調子は年を追うごとに下向きとなっています。
この間、ボーダフォンをスポンサーに獲得する機会もありましたが、フライは失敗。


また、レッドブルのデザイナーであるニューウェイを獲得する機会もありましたが、金を惜しんでニューウェイとの契約を却下したのもフライの判断と言われています。


今シーズンは、ロス・ブラウンを獲得して、レース現場を任せようと画策しましたが、これも失敗。
HONDAがチーム発足当時、運営を任せようとした元CARTドライバーのジル・ド・フェランの話は何処へ?


挙げればきりがないニック・フライへの不信感。
故に今シーズンの不甲斐ないレースに繋がってしまうのさ。(`Θ´)
 


 

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SAF1プレスリリース

2007/07/09(月) 10:28:20

070709-1.jpg

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佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
14位 走行周回数57 最速ラップタイム1分23秒413


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-02)
リタイア 走行周回数35 最速ラップタイム1分24秒144


T-Car SA07-03


天気:晴天(湿度33.8% - 45.2%)
気温:最低21.2°C 最高23.4°C
コース路面温度:最低37.1°C 最高46.5°C


イギリスGPはSUPER AGURI F1 TEAMが望んだ週末にはならなかった。
アンソニー・デビッドソンはメカニカルなトラブルでレースの35周目にリタイア。
琢磨はスタートからSA07のペースが上がらずに苦しまされたが、14位でチェッカーフラッグを受けた。


佐藤琢磨
「Tカーのシャシーに代えていたことが原因で、高速走行時にひどいアンダーステアが生じていた。
Tカーに交換してピットからのスタートになり、グリッドまでの1周がなかったので、マシンの基本的なセットアップに頼るしかなかった。
1回目のピットストップでフロントフラップを調整したけれど、それまでのスティントでかなりタイムロスをしてしまった。
第2スティントで渋滞がなくなったあとは、激しくプッシュすることができたので、いいラップタイムを記録することができた。
しかし、最終的にはとても難しい週末になってしまった」


アンソニー デビッドソン
「初めてのイギリスGPは残念な結果になってしまった。
スタートはよかった。ホンダの1台を抜き、中団グループにぴったりついていくことができた。
クラブコーナーの立ち上がりでジェンソンに抜かれたが、ちょっとした、いい戦いを交わすことができた。あれはクリーンなレースだったよ。
そこから15周ほどホンダの2台とともに走っていたが、突然、リヤが路面に頻繁にタッチしているのを感じ始め、運転するのがちょっと危険な感じがした。
何の問題だったのかは、まだ正確にはわかっていない。
レースに戻ろうとしたのだけれど、問題が解決できなかったので、レースの終了を待たずにリタイアすることになった。
全体的に本当にフラストレーションのたまる週末だった。
ぼくが感じていた速さはまだあったし、最後まで走り切れなかったのも悔しかった」


グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「このレースの前にこのサーキットでテストをしていなかったことが、今週末を通しての痛手となった。
そして、今日はそれが確かなものになってしまった。
両ドライバーにとっても厳しいレースだった。
琢磨はピットレーンからスタートさせることにした。
1周目にはアンソニーがジェンソンを追い詰めたが、その後、また抜き返されてしまった。
アンソニーはしばらくの間、彼を追って走っていたが、マシンのリヤにトラブルが発生したためにリタイアさせなければならなかった。
琢磨は長い間激しく戦い続け、渋滞がなくなると速さを発揮した。
しかし、今日はとても難しい1日で、明るい出来事はその1回きりだった」


                        Silverstone Circuit, Northamptonshire, UK
                                                             2007/07/08


 

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イギリスGP決勝結果

2007/07/08(日) 23:16:45


地元で期待されたマクラーレンのハミルトンは結局3位に終わった。
1ストップ作戦のHONDAバリチェロが9位、バトン10位、SAF1アンソニーはマシントラブルによりリタイア。
T-Carで戦った琢磨はレースペースが上がらず14位フィニッシュ。


順位 ドライバー コンストラクター ベストタイム ピットストップ
1 ライコネン フェラーリ 1:20.638
2 アロンソ マクラーレン 1:21.117
3 ハミルトン マクラーレン 1:21.675
4 クビサ BMW 1:22.105
5 マッサ フェラーリ 1:20.858
6 ハイドフェルド BMW 1:21.991
7 コバライネン ルノー 1:22.552
8 フィジケラ ルノー 1:22.136
9 バリチェロ HONDA 1:23.387
10 バトン HONDA 1:23.581
11 クルサード レッドブル 1:23.118
12 ロズベルグ ウィリアムズ 1:22.896
13 ブルツ ウィリアムズ 1:22.693
14 佐藤 琢磨 SUPERAGURIF1 1:23.413
15 アルバース スパイカー 1:24.390
16 リウッツィ トロロッソ 1:23.628
17 トゥルーリ TOYOTA 1:23.708 3 リタイア
18 デビッドソン SUPERAGURIF1 1:24.144 2 リタイア
19 スピード トロロッソ 1:23.570 1 リタイア
20 シューマッハ TOYOTA 1:22.510 2 リタイア
21 スーティル スパイカー 1:25.015 リタイア
22 ウェバー レッドブル 1:23.767 1 リタイア

 

 

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グリップ不足、SAF1調査する必要がある

2007/07/08(日) 14:42:15

070708-2.jpg

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フランスで新しいアンダーフロアが、思ったような効果を上げなかった。
イギリスまでの数日間に、チームはさらなる性能アップを目差して、アンダーフロアにファインチューニングを施し、イギリスGP初日のフリー走行で、琢磨はその感触から“前進”を感じていた。
しかし、土曜日になり状況は一転、マシン、タイヤに裏切られた形になった。
全体にグリップがないそうだ。


苦しい予選でした。
琢磨 
そうですね。
レースも苦労しそうです。
もちろん、全力は尽くしますが、厳しい状況です。


どういう症状だったのですか?
琢磨 
全体的なグリップ不足です。
クルマは滑るしスタビリティないし、何をやってもダメ。
2台とも同じだったらしょうがないけれど、もう1台(デビッドソン)の方はけっこう順調にタイムアップできていて(フリー走行でデビッドソンは、琢磨よりコンマ8秒以上速いタイムで10番手)、それがコンマ数秒なら分かるけれど開きが大きすぎてちょっと普通じゃない。
ありえない差なんです。
いくつか不信な点があるけれど、しっかり裏づけられないので、このままでいくかTカーに変えるか、いろいろ検討しています。
原因が完全につかめないままならクルマを換えるかもしれないです。


午前中の走り始めからおかしかったんですか?
琢磨 
昨日言ったように、リヤサスペンションの一部にマイレージを稼がなければいけない部分があって、それが完了したので、ボクのクルマにもつけて、その違いは明らかに感じられて、コクピットで感じるバランス自体は昨日よりよくなっているんだけれど、スピードがなくてラップタイムに反映されていない。
相対的に、よくなっているけれど、風がなくなって周りもよくなっていることもあるかもしれないけれど、伸びていかなかった感じです。


グリップが足らないのは、コースのどこでも?
琢磨 
全部です。
高速でも低速でも。


最後にイエローフラッグでアタックを止めました。
琢磨 
う〜ん、それがなかったとしても、順位がひとつか二つ上がったかな、という程度と思います。
大幅なジャンプアップはならなかったですね。


午前中のタイムを見て、アンソニーと違うメニューをこなしているのかと思いました。
琢磨 
それくらい違いましたね。
今日は実際に違うメニューでしたが、2台の燃料積載量は違ったけれど、いつも重めでは走るけれど、パフォーマンスランのときは、同じように軽い燃料だし。
それに対してものすごいクエッションマークが付きますね。
メカニカル的にどこかがおかしければフィーリングに出てくるし、やはり、空力的な部分で、ダウンフォースがきっちり出ていないのかもしれないですね。
だからフィーリング的に悪くなくても、タイムに反映されないのかもしれません。


思い出のイギリスでのレースは、厳しい現実として琢磨にのしかかっている。
明日までにチームがどこまで状況を好転できるか。
スタートを待つしかないようだ。


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イギリスGP予選

2007/07/07(土) 21:22:10

Q3結果
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ファンタスティック!!チェッカー間際の攻防は見応え十分!
これぞF1!
楽しませてもらいました。
アロンソポールで決まりと思っていたら、ライコネンが上回り、ライコネンで決まりと思いきや・・・
ハミルトンの3回目のポール、彼のポテンシャルには驚かされます。

明日の決勝は面白そうです。

Q2結果
20070707214042.jpg

TOYOTAが良いですねぇ~。
2台通過しました、HONDAはバリチェロがおしかったぁ~、あとコンマ2秒縮めればQ3だったのにね。
今回、驚きの1分19秒前半のタイムの中での戦い、やっぱ面白いです『近代F1』。

Q1結果
20070707211902.jpg

何ということか、HONDA勢はバリチェロ以外はQ1落ち・・・
やはりパワーサーキットはきつかったか?
デビッドソンはコースOUT!
いやぁ、残念・・・




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ダニエル・オーデットおじさん怒ってる~

2007/07/07(土) 20:34:18

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カスタマー問題が収束に向かっているようですが、SAF1オーデットおじさんの怒りは収まらないようです。
シーズン開幕以来、スパイカーが騒いでいるカスタマー・マシン問題、バーニー・エクレストンが仲介し、土曜日までにSAF1、トロロッソの2チームが協定書に最終的にサインするのでは? と噂されている。


会議のあと、エクレストンは最終的にSAF1とトロロッソに妥協案に同意させ、スパイカーは調停手続きを取り下げる。
このような話しです。
妥協案とは、金銭的取引の模様、SAF1、トロロッソ、スパイカーの3チームが今シーズンのテレビ収入をプールし、スパイカーがSAF1とトロロッソに敗れても経済的に損失を出さないようにするというもの。
この解決策はアメリカGPでチームに提案されたものの、SAF1が認めなかった。
しかし、エクレストンにこの案を受け入れるよう説得されたようですが、亜久里代表はじめ、オーデットおじさんも考えを変えたかどうかは不明。


さらに、翌シーズンからカスタマーカー・チームはテレビ収入のすべてではなく、一定比率で受け取ることで、全チームが同意した。
取材陣がオーデットおじさんに会議の内容を尋ねたところ、彼はコメントを拒否。
「何も言うべきことはない。バーニー・エクレストンに聞いてくれ」っとお怒り、当然です。


不思議なのは、何故スパイカーは異議申し立てをしないんですかねぇ?
法的に解決すればいいのに、SAF1側もそう言ってますよね。


スパイカーのやり方には本当『腹立つ!!』(`Θ´)



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イギリスGPフリー3回目

2007/07/07(土) 19:27:25

20070707192123.jpg

今何位? 47位くらい?ブログランキング

ライコネン・・・ 気合入ってます・・・
上位4人の顔ぶれは変りませんが、ライコネンがトップタイムとは・・・


デビッドソンも良いですね((o(^∇^)o))
今回は彼に頑張ってもらわないと。


さぁ、この後21時から予選です、皆さん、準備は宜しいですか?


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