SUPERAGURI F1を応援するブログ

2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

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Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

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フランスGP公式予選結果

2007/06/30(土) 21:26:54

Q3結果

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フェラーリ、マッサが今季4度目のポールポジションを獲得!
チームメイトのライコネンは僅かに届かず、アロンソはエンジン補機類のトラブルでアタック出来ず。


やはり、フェラーリは速くなくっちゃ。


Q2結果


WS000015.jpg

ハミルトン速い!
マッサも追い上げたが届かず、アロンソはどうしたのか、トップ争いに入れず。
HONDAは上向きでしたが、残念でした。
決勝で良い走りを見せて欲しいですね。

Q1結果


WS000014.jpg


まったく残念!
ピットOUTが遅すぎ・・・
力の無い下位チームはクリアラップを狙ってタイムを出さないと上がれませんよね?
これがSAF1TEAMの作戦であれば、お粗末です。


デビッドソンはピットOUTしましたが、時間切れでタイムを出せず・・・
チームクルー、首脳陣はなにやってんだ(怒)

HONDAは7・8位と良い感じ、テストの効果が現れてきましたね。




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フランスGPフリー走行3回目

2007/06/30(土) 19:11:14

WS000013.jpg



琢磨、デビッドソン共にQ1は突破できるでしょう。
琢磨は10グリッド降格があるが、ここ1発の速さを是非ファンに見せて希望を持たせてもらいたいですね。


9時からの公式予選に注目です。


 

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フランスGPフリー走行2回目

2007/06/29(金) 22:37:28

WS000011.jpg


凄いぞ、デビッドソン!
9番手タイムです、HONDA勢トップ。
琢磨はイマイチセッティングに苦労か?


明日こそは万全のセッティングを見つけて欲しいっす。

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フランスGPフリー走行1回目

2007/06/29(金) 19:57:39

WS000010.jpg


琢磨12番手、まぁ、まずまずですか。
バリチェロ、バトンはどうしたのか?
1回目ですからねぇ~。


9時から2回目フリーです。



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SAF1デビッドソンがウィリアムズFW11Bを駆る

2007/06/28(木) 22:11:28

a_davidson_williams_fw11b_l.jpg

今何位? 29位くらい?ブログランキング

SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンが、先週末、イギリスの伝統を誇るグッドウッドハウスで開催された恒例の“フェスティバル・オブ・スピード”に参加。
この“フェスティバル・オブ・スピード”はヒルクライムが名物とされているが、最も多様性に富んだ世界最大のモータースポーツの歴史の祭典と呼ぶことができる。
様々な時代の歴史に名を刻むレーシングカー、スタードライバーを間近に目にすることができるチャンスはこのイベントを置いて他にはない。
そこに登場するマシンは、蒸気機関を動力とする19世紀のクルマから最新のF1カーまでとバラエティに富んでいる。
息をのむようなレーシング・モーターサイクルや、クラシック・ラリーカーから3000馬力のドラッグスターまでもが登場し、モス、サーティース、ブラバム、アンドレッティといったモータースポーツの伝説的ヒーローが、今日のトップドライバーたちと肩を並べて競い合う。
また、レースファンがパドックを歩き回り、モータースポーツのヒーローたちと知り合うことができる世界唯一のイベント。
日本のフジテレビを含む世界各国のTV局のカメラクルーが、土曜日にウィリアムズ・ホンダFW11B(1986年)を運転したSAF1チームのアンソニー・デビッドソンの撮影に集まった。
過去にナイジェル・マンセルが運転したこのF1カーは、モータースポーツで活躍したホンダの歴史的マシンを管理する「ホンダコレクション」のスタッフと共に、栃木県のもてぎからイギリスへと飛行機で運ばれたものだ。


中嶋一貴もウィリアムズ・ホンダFW29を駆ってこのイベントに参加したひとりだが、その他にもクリスチャン・クリエン、ラルフ・シューマッハー、ジェンソン・バトンなど数多くのF1ドライバーたちが、スターリング・モス、ジョン・サーティーズ、ジャッキー・スチュアートなどのベテラン勢と共に、このイベントに参加した。


デビッドソンは「このマシンが現役だった頃、僕はまだ7歳。
マンセルは憧れだった。
それを考えると実に感慨深いものがあるね。
今のマシンに比べるともちろんパワーはないけれど、こんな歴史的なヒーローであるマシンをドライブすることができて、ほんとうに光栄に思うよ」とコメント。




 

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モントーヤ、NASCAR初優勝

2007/06/27(水) 21:37:06

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今何位? 29位だ!ブログランキング

F1を引退したファン・パブロ・モントーヤ。
24日カリフォルニアで行われたNASCARネクステルカップ初優勝を遂げました。


去年、シーズン途中でF1界を去ったモントーヤ、これまでの出走経験と今回の優勝を比べてどう思うかと聞かれたモントーヤは「ものすごいく大きい」と答えた。
「今は、自分の業績のなかで最大だと言ってもいいだろう」
「オープン・ホイールのレーシングでは優勝が期待されていた。
でもストックカーでは優勝候補ではなかった」
「これは他のどんな優勝に比べてもひけをとらないよ」
「インディ500やロングボーチで優勝したのと同じくらいすごいことだ」
「僕にとって、ロングビーチ(1999年のチャンプカー・レース)は初めてのビッグ・レースだったから、インディ500よりも素晴らしく感じた」
「今回はストックカーのビッグレースで初めて優勝した」
「ここはトップクラスだよ。
一番好きなレースかもしれない。本当にすごい」


NASCARの歴史の中でヒスパニック系のドライバーが優勝というのは聞いた事がありません。
確か、初だったと思います。




 

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第8戦フランスGPの予習しましょ!!

2007/06/26(火) 15:15:30

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今何位? 47位くらい?ブログランキング

フランス中央に位置し、世界トップクラスのピット設備を誇る。
そのレイアウトは、世界中の難しいと言われるいくつかのコーナーを参考にして作られ、すべてのサーキットの中で最も滑らかなコースとなっている。


減速コーナーとヘアピンが多数存在し、アグレッシブな走りは危険を伴う為、高い技術を要するコーナー、高速コーナーを複雑に絡め、長いストレート、ハードブレーキエリア、加速エリアのコンビネーションは秀逸。


F1チームにとってもっともスピードが重視されるサーキットの1つであり、ピットエリアを例にあげても最新鋭の修復がなされ、安全性が保たれている。
エンジンパワー重視のセッティングが有利なサーキット。


コース全長:4,411km
周回数:70周
レース距離:308,586km


ピットストップの目安
1ストップ:36~44周
2ストップ:20~30周、40~50周
3ストップ:16~22周、32~38周、48~54周


2006年成績
表彰台
1 M.シューマッハ (フェラーリ)
2 F.アロンソ (ルノー) 
3 F.マッサ (フェラーリ)


ポールポジション
M.シューマッハ(フェラーリ) 1分15秒493
ファーステストラップ
M.シューマッハ(フェラーリ) 1分17秒111(46laps)



 

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日本GPまで100日切りました、宿は確保した?

2007/06/25(月) 22:35:00

今何位? 36位くらい?ブログランキング


追加コースが10行程、まだあるF1観戦ツアー。
チケットもほぼ完売状態の2007日本GP、最終手段は旅行会社のツアーですね。
グランドスタンド席もあるらしいので、検討してみては?


★観戦グッズ付き
↓↓↓↓↓↓↓
JTBのF1観戦ツアー


★じゃらんは宿が豊富
↓↓↓↓↓↓↓
じゃらんnet


★日本旅行も捨てがたい
↓↓↓↓↓↓↓
宿ぷらざ


 現在、他の宿、宿泊施設に電話で当たってます。
arizouのお勧めは『貸別荘』 
2人で泊まれるところもまだありそうです。


順次UPしていきます。



 

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フェラーリ『60周年』イベント

2007/06/25(月) 20:44:33

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今何位? 47位くらい?ブログランキング

24日(日)、フィオラノ・サーキットを舞台にフェラーリは『60周年』イベントを盛大に行った。


当日はフェラーリが1,040台結集!
F1チームからマッサ・ライコネン両ドライバー&元世界チャンピオンのミハエル・シューマッハも出席。
イベント内で、『最もエレガントなフェラーリ』を選出、選ばれたのは1954年のフェラーリMM。

美しいマシンです。



 

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琢磨、ペナルティ覆らず

2007/06/23(土) 21:38:57

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今何位? 47位くらい?ブログランキング

アメリカGP決勝、イエローフラッグでオーバーテイクをしたとしてSUPERAGURIの佐藤琢磨はスチュワードからペナルティを受けた。


琢磨は「あの時僕はバトンと競っていたんだけれど、イエローフラッグが振られていることは知っていたからそんなことする筈がない。
実際にオーバーテイクしようとしたのはバトン(ホンダ)のほうだったんだ。
彼はおそらく最初気づかずに行動を始めたんだけど、僕に並んだ頃にイエローに気づき、そしてポジションを元に戻したんだよ。
ところがオフィシャルはそれを見て僕がオーバーテイクしたものと判断したんだ。
そもそも彼ら(オフィシャル)のステーションはコーナーにあまりに近く、こうしたいきさつを正しく判断できるポジションにないんだもの」


判定は覆るだろうとarizouは見てましたが、駄目でした。
本当に理不尽な裁定です、VTRで確認、バトンの証言、フィニッシュラインのLT、全てを見ての裁定なんでしょう。


これが、フェラーリやマクラーレンでも同じ裁定が出たでしょうか?
何か納得出来ません。



 

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HONDA・RA107の大幅なアップデイト

2007/06/22(金) 22:30:04

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今何位? 47位くらい?ブログランキング

第1戦から苦しんでいるHONDAチーム、USGPまでの7戦全て競争力の無いマシンにあらゆる手だてを講じながらも、決定的な手段ではなかった。


今回、RA107の大幅なアップデイト・マシンをスペインのヘレステストに投入。
3日間、メディアの目に触れることなくセットアップを続けた。
我々ファンもチームのプレスリリースでしか知る事ができないが、今回のプレスリリースの内容が何とも力強い。


テスト最終日、体調も回復したバトンがステアリングを握り、精力的に周回を重ね、122周、約536kmを走行。
バトンは「今日は生産的な日で、122ラップを走行し、1周1周が有益なラップとなった。
新しい空力、メカニカルなパートのテストではポジティブなテストになったと信じている」
とコメント。
マニクールとシルバーストン用にフロントサスペンションとエアロダイナミックのアップデートの評価を担当。


HONDAは速く、強くなくてはならない。
7月1日の決勝でテストの成果をファンに見せ付けろ!
 


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ヘレステスト最終日

2007/06/22(金) 12:08:01

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今何位? 47位くらい?ブログランキング

SUPERAGURIF1は3日間のテストを終了した。


最終日ステアリングを握ったのはデビッドソン。
午前はエンジン・マッピングとスタートの練習。
午後は全般的なセットアップを行いながらこの日トータル78ラップを周回。
テスト・チームを率いたグラハム・テイラー/スポーティング・ディレクターは「幸い3日間共に天気は良かった。
マシンの信頼性も十分で、予定したすべてのプログラムを消化することができた。
この成果を次のフランスGP以降の戦いに生かしたい」
と、語っている。




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シルバーストーン合同テスト最終日

2007/06/22(金) 11:54:51

今何位? 47位くらい?ブログランキング

テスト最終日は時折の雨にたたられたが、各チーム周回数を稼ぎセッティングを重ねた。
最終日、最速はフェラーリのマッサ、87ラップを走行し、1:20,805
昨日トゥルーリが出したタイムより0.6秒ほど速いタイム。
TOYOTAは今日もトゥルーリのドライブでテストを続け、タイヤ比較テストを行い、システムアップとサスペンションテストを行った。

ラルフは結局テストには来なかったようです、いろんな情報が交錯している中、大事なテストに参加しないなんて。
ラルフは終わりなんですかね?
初代Fポンチャンピオンも落ちましたね。

順位 ドライバー コンストラクター タイム 周回数
マッサ フェラーリ 1:20.805 87
ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.274 98
アロンソ マクラーレン 1:21.284 58
ピケJr ルノー 1:21.357 108
トゥルーリ TOYOTA 1:21.703 70
クルサード レッドブル 1:21.933 69
グロック BMW 1:22.456 80
スピード トロロッソ 1:23.049 65
アルバース スパイカー 1:23.374 36
10 ヴァン・デル・ガルデ スパイカー 1:25.865



 

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クラッシュ時のデータを公開

2007/06/22(金) 00:23:55

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今何位? 37位くらい?ブログランキング

カナダGPで大クラッシュに見舞われたクビサのクラッシュ時のデータが公開された。


クビサは230km/hでウォールに激突、約75Gを記録している。
ドライビング中の最大Gは約5Gなので、すんごいGフォースです。


良く捻挫だけで済んだな~。



 

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SUPERAGURIテスト2日目

2007/06/21(木) 14:12:32

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今何位? 37位くらい?ブログランキング

HONDAとSUPERAGURIのテストは20日(水)、2日目を迎えた。


改良されたサスペンションを装着したとみられるSA07はこの日もテストドライバーのロシターがハンドルを握った。
トータル66ラップを周回、ベストタイムは1:20.960(初日のベストタイムは1'20.926)


明日はアンソニー・デビッドソンがステアリングを引き継ぐ予定。
HONDAのテストはクリスチャン・クリエンが行っている。



 

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シルバーストーン2日目

2007/06/21(木) 13:56:09

今何位? 37位くらい?ブログランキング

合同テスト2日目は、ほぼ一日ドライ・コンディションで走ることができ、各チーム開発プログラムは順調に進んだ。

この日トップタイムはTOYOTAのトゥルーリ
前日のラルフに続きトヨタの連続首位! この速さがブラフで無いことを祈るばかりです。

フェラーリライコネンはエアロの新パッケージをテスト、今季限りでフェラーリを離れるという噂を払拭する走りを見せた。

順位 ドライバー コンストラクター タイム 周回数
トゥルーリ TOYOTA 1.21.420 49
ライコネン フェラーリ 1.21.548 63
ブルツ ウィリアムズ 1.21.904 65
デ・ラ・ロサ マクラーレン 1.22.018 58
コバライネン ルノー 1.22.119 53
リウッツィー トロロッソ 1.22.365 83
ウエバー レッドブル 1.22.447 33
グロック BMW 1.22.481 84
スーティル スパイカー 1.23.284 72



 

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SUPERAGURI、初日はロシター

2007/06/20(水) 20:09:37

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ジェームス・ロシター

今何位? 27位くらい?ブログランキング

SAF1HONDAF1TEAMと共にスペインのヘレスサーキットでの独自テストを開始。


初日はテストドライバー、ジェームス・ロシターがステアリングを握った。
ロシターはスペインらしく天候に恵まれた中、様々なセットアップを試し、トータル76ラップを周回。
ベストタイム1'20.926を記録。
シーズン前のヘレスでのテストでアンソニー・デビッドソンが1'19.628を記録している。



 

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シルバーストーン・テスト初日

2007/06/20(水) 19:33:03

今何位? 27位くらい?ブログランキング

今日から、イギリスのシルバーストーン・サーキットでは合同テストが行われているが、天候悪化が予想されていますが、テスト日程を延期せず実施する事が決まりました。

順位 ドライバー コンストラクター タイム 周回数
シューマッハ TOYOTA 1'22.794 71
デラ・ロサ マクラーレン 1'22.915 98
ウェ-バ- レッドブル 1'23.329 42
コバライネン ルノー 1'23.510 63
バドエル フェラーリ 1'23.768 57
ハイドフェルド BMW 1'23.841 41
リウィッツィ トロ・ロッソ 1'24.125 50
中嶋一貴 ウィリアムズ 1'24.665 124
ヴァレス スパイカー 1'25.394 36
10 ガルデ スパイカー 1'25.931 27




 

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HONDAの巻き返しなるか?

2007/06/19(火) 09:33:06

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今何位? 21位くらい?ブログランキング

開幕より不振に喘いでいるHONDAチーム、脱却を狙いテストを明日から行うが、ちょっと変っていて面白い。
各チームは20日(水)から22日(金)までの3日間、イギリスのシルバーストーン・サーキットにて合同テストを行う予定。
しかし、HONDAはこのテストに帯同参加せず、独自にスペイン国内(ヘレス)でテストを行うとしている。

usagp_003.jpg

表向きは、シルバーストーンでは安定した天候が望めないから、というものだが真相は他チームにみせたくないというのが本音。
なおこのスペインテストにはSUPERAGURIF1TEAMも参加。
HONDAにとってもSUPERAGURIにとってもシルバーストーンであればより至近で便利である筈にもかかわらず、わざわざスペインまで遠征。
相当な意気込みである。


 

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亜久里代表の新たな作戦

2007/06/19(火) 01:15:40

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最近のSAF1の戦い方に苦言を呈したarizouでしたが、亜久里代表のコメントを読み、私の考えを改めました。
いつまでも下位チームだから・・・という事からの脱却、1ステップ上のチーム運営、中団チームとの戦い方。
代表の仰る通りでした。


アメリカGPのレース後、鈴木亜久里チーム代表は、琢磨リタイヤ、デビッドソン12位という結果にも関わらず、笑顔で会見を受けた。


琢磨のスピンをモニターで見た瞬間には、「アラッ」と思ったという。
「オレの現役時代を見ているみたい(笑)。
ああいうスピンはよくあるんですよ。はみ出しちゃってクルッと。まぁ、しょうがないね」。


「アンソニーはもったいなかった。1回給油で行く予定だったけれど、1回目の給油が6秒くらいだったので、なんだか早すぎないか、と思ったら、充分な燃料が入っていなくて、予定外のピットインをしなければならなくなった。
うちみたいなチームは、細かいところを潰してしがみついていかなければならないのに、こういう失敗があるのはダメだね」と厳しい分析。

070617-5.jpg

レース後、チームのミーティングで、次回以降の作戦変更を決定したという。


「いままでのレースを見ると、レースペースに較べて、予選が悪すぎる。
金曜日と土曜日のフリー走行を、決勝セッティングを中心にやっているのはいいんだけれど、決勝のペースに8割、予選に2割の割合のセッティング時間の使い方をしていたけれど、それを考え直すように指示しました。
6対4なのか5対5なのかわからないけれど、予選を重視しようと」。


そう決めた理由は明確だ。
「今は、マクラーレンとフェラーリは別格だけれど、それ以外は団子状態
だから力が拮抗していて決勝でなかなか抜けない。
前にいれば少々のことで抜かれることもないんだから、予選のポジションの方が大事じゃないかということになった。
マッサとライコネンのバトルを見ていても、マッサが前だったからああいう形(マッサ3位、ライコネン4位)のままで終ったけれど、ライコネンが前に出たら、圧倒的にライコネンの方が速いはず。
次のフランスからその進め方に切り換えます」。


レースペースは、アメリカGPのレース後に、アンソニー・デビッドソンも、「トロ・ロッソより、スパイカーより、それにホンダより速かった。
ウィリアムズとほぼ同じペースで走れたから、給油の失敗がなければ10位にはなれたと思う」と語っていた。


フランスGPを控えて、スーパーアグリF1チームは、今週の火曜日(6月20日)からヘレス・サーキットでホンダと共にテストを行なう。
内容は「秘密」とのことだが、「次のは速いよ」と亜久里代表。


作戦を変え、マシンもポテンシャルアップ、スーパーアグリのバトルに期待しよう。



 


 

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琢磨、次戦フランスGPで10グリッドダウン

2007/06/18(月) 11:03:06

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今何位? 21位くらい?ブログランキング

いつもなら、レース修了直後に行なわれる会見に、琢磨はなかなか姿を現さなかった。
イエローフラッグの区間での追い越しで、ピットインして10秒ストップのペナルティは、レース中のモニターでも提示されていたが、その直後にレースをリタイアした琢磨を待っていたのは、「次のフランスGPで10グリッドダウン」という厳しいペナルティだった。


琢磨はレース後にオフィシャルに呼ばれ、事情聴取を受けた。
パドックに戻ったのは、4時半。通常より1時間ほど遅れて会見が始まった。


イエローフラッグの判定にしてはずいぶん長い時間がかかりましたが。
琢磨 
まだ結論が出ていませんが、イエローフラッグ出ている場所がおかしいんです。
1コーナーでイエローが出ていることは無線でチームから聞いていたし、アクシデントも見ているので分かっていました。
バンクからメインストレートに来たときにジェンソン(バトン)が後ろからスリップに入って、そこから抜け出して2台はサイドbyサイドのまま1コーナーに侵入しました。
で、ジェンソンが、早くブレーキを踏んだので、その時にほとんどサイドbyサイドだったんだけれど、彼がイエローフラッグを見て、オーバーテイクを仕掛けた方だから、バックオフしてボクを先に行かせたというか、元のポジションに戻った、という解釈でした。


で、呼び出しがあった。
琢磨
(イエローフラッグを出す)ループの位置などの確認をいろいろやっているみたいですが、まだ、答えは出ていないようです。


ビデオを確認したりと言う作業でしたか?
琢磨
はい。
ボクらはいきなり10番グリッド降格と決定になっていたんで、その抗議に行ったんです。


ジェンソン(バトン)も一緒だったんですか?
琢磨
ええ。


彼の意見は?
琢磨
ジェンソンは、イエローを見てブレーキをオフしたけれど、その時自分は前だった、と言うんです。
でも、いま見たら、前面からみた画面では、まったく横並びで通過していて、本来はもっと前の段階で(イエローフラッグが)出ていなくてはいけなくて、競技長のチャーリー・ホワイティングも、そのポジションにフラッグが出ていなかったのはおかしい、と認めているんですが、彼らは今、技術的に科学的にどっちのクルマが1000分の1秒でも前で、次のループを出たときにボクが前だったからイエローフラッグの追い越しだと言うんだけれど(苦笑)、ボクはイエローを無視して追い越したわけじゃなくて、ポイントは、理解の違いですね。
一番大事なのは、イエローフラッグの中で、なんと言ったらいいかな、レースをしているわけじゃないわけですよ。そのことでもしイエローフラッグで追い越ししたかどうかをここで言われるのは構わないんだけれど、そのことによって、何で次のマニクールでペナルティを受けるのかわからないので、チームとして抗議に行ったんです。
結論が出るまでにはもう少し時間がかかるみたいですが。


本来のポジションは琢磨選手がバトンより前だった?
琢磨
前だし、フィニッシュラインのレコードを見ればボクの方が前だし、オーバーテイクなんかするわけがないんです。


レースの方は。
琢磨
いやぁ、辛いですね(苦笑)。
まぁ、スタートが全然ダメで、一気に順位を落としてしまいました。
スタートのタイミングのリアクションはよかったですが、クルマが加速してくれなくて、トロ・ロッソ2台にも先にいかれちゃったし、全然ボロボロだったけれど、1コーナーのアクシデントは慎重に避けて、その後は1台1台パスしていくしかなかったです。


燃料は重めでしたか?
琢磨
44週目くらいまで引っ張る予定だったのでかなり重かったですが、少しずつ順位を挽回して、スーティルでしたか、オーバーテイクしてようやく前が開けたので、思い切りプッシュして前を追いかけようとしたら、ちょっとはみだしちゃったみたいで。
あそこは、今日、追い風だったらしくてみんなフラフラしていたんですが、一瞬リヤが滑って、芝生の上に乗ってしまってコースアウトしてしまいました。
ああいう形でレースを終ってしまったのは残念です。


アンソニーとはタイヤチョイスは分かれた?
琢磨
そうですね。


アンソニーがミディアムで、琢磨選手がソフトだった。
琢磨
ええ、二人ともとにかく引っ張って行く予定だったんですが、残念でした。
ヨーロッパに戻ったら巻き返したいです。




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第7戦アメリカGPプレスリリース

2007/06/18(月) 10:43:23

SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンが猛暑のインディアナポリスのレースで素晴らしい戦いぶりを見せ、スタート順位から5つポジションを上げた11位でチェッカーフラッグを受けた。
残念ながら、琢磨のレースは13周で終了してしまったが、チームはこの全体的な結果とアメリカGPの週末を通した進歩に満足している。

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-02)
11位 走行周回数:72 最速ラップタイム:1分14秒066


佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
リタイア 走行周回数:13 最速ラップタイム:1分16秒680


T-Car SA07-03


天気=晴天(湿度30.8% - 36.0%)
気温=最低35.2℃ 最高36.6℃
コース路面温度=最低 46.2℃ 最高 57.8℃


070618-3.jpg

アンソニー デビッドソン
「マシンによってウイングレベルが異なり、ストレートやコーナリングのスピードもさまざまだったので、おもしろいレースだったね。
ぼくたちはタイヤをセーブするためにウイングを少し強くして走ることを選んでいたので、ストレートでドラッグと戦いながら前との距離を縮めていくのは大変だった。
第1コーナーは混乱した状態だったし、コース全体がタイヤかすで汚れていたこともあり、オーバーテイクの場面がたくさん見られたレースだった。
素晴らしいレースだったと思うし、ぼくもレースを存分に楽しむことができた。
再びグランプリをフィニッシュすることができて本当にうれしいし、チームにとってもホンダにとっても最高の結果となった。
素晴らしい日だったよ」

070618-2.jpg

佐藤琢磨
「難しいスタートで、2台に抜かれることになってしまった。
ターン1のアクシデントを回避して、その後、周回を重ねながら順位を上げていった。
かなりのポジションを取り戻すことができて最高だったけれど、コースがクリアになって本格的にプッシュしていこうと思ったときに路面の汚れを踏んでターン3でコースアウトしてしまった。
ぼくにとってはいい日ではなかったが、ヨーロッパで再びいいポジションからスタートできることを願っている」


鈴木亜久里 チーム代表
「ぼくたちにとって、難しい週末になることはわかっていたが、実際にとても厳しいレースになった。
しかし、今日はアンソニーが頑張ってくれた。
琢磨はただついていなかった。
アンソニーのラップタイムは速かったし、安定していた。
全体的にはチームにとって厳しい週末だったし、いくつかの問題に遭遇することになったが、結果的にはアンソニーもチームもとてもいい仕事をしてくれたと思う」


                   Indianapolis Motor Speedway
                             2007/06/17

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琢磨『自分のミスだからしょうがない』

2007/06/17(日) 21:12:31

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Q3進出を目差して予選を開始した琢磨、Q1で敗退する結果になった。


「トップスピードを稼ぐために、どうしてもスリップストリームがほしくて、トヨタの後ろに付いたんですが、いい感じで引っ張られて1コーナーに入るときに、ちょっと欲張りすぎてオーバースピードで上手く1コーナーを曲がれずに、コンマ3秒以上ロスしてしまった。


1コーナーに向けて右にターンインしたんですが、(スピードが速すぎて)右フロントタイヤがククッとロックして半車身くらいオーバーしてしまって、その後3コーナーまで(その反動で)うまくラインに乗れなかった。
セクター2とセクター3はなんとかリズムを取り返したんですが、結局、(15番手だったウェバーに)5/100届かなくてQ2に進めなかったですね。
タイトな予選だったので、1クリック間違えるとガクンと下がってしまう。
(1コーナーのミスがなければ)Q2には行けたし、10番手か11番手になれたはずだけれど、自分のミスだからしょうがないですね」。


コースが短く、コーナーも少ないことからタイム差が出にくいインディアナポリス。
「コンマ1秒で5番くらい順位が変わっちゃうので欲をだしてしまった」と琢磨。


残念な予選になったが、同僚のアンソニー・デビッドソンはQ2に進出しており、SA07はレースに向けては、悪くない感触だ。
午前中のフリー走行はあまり順調ではなかったが、方向変換したセッティングが吉とでた。


「昨日、タイヤのマッチングがいい方向にいかなかったので、その確認のためにフリー走行は時間切れに終わってしまったんですが、Q1の最初に方向を変えて走ったら、いい方向になっていたことが確認できました。
ロングランの安定性をうまく引き出せれば、いいレースができると思います。
メカニカルグリップは、よくはないけれど、なんとかバランスが取れるところまで持ち込めたので、レースになれば、スリップストリームでついていけると思います。
(空力的に安定させるためにダウンフォースをライバルより重くしているので)、1コーナーまでに追いつくのが精一杯で抜くのは絶対に無理と思いますが、レース集団の中に入ることができれば、しがみつくレースはできると思います。
こうなったらインフィールドで稼ぐしかないですね(笑)」。


明日も気温が高くなりそうだ。
ライバルチームの多くは、ソフト・タイヤのフィーリングに好感触をえているようだが、スーパーアグリは、どうか。


「(タイヤの使い方を考えて)うまくレースを組み立てたいたいですね。
ここはセフティーカーの可能性も高いコースなので、最後まで粘り強く戦いたいです」。


 

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SAF1アメリカGP公式予選後プレスリリース

2007/06/17(日) 19:32:00

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佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行3回目 17位 最速ラップタイム 1分13秒476
予選順位 18番手 ラップタイム 1分13秒477


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 13位 最速ラップタイム 1分13秒069
予選順位 16番手 ラップタイム 1分13秒259


T-Car SA07-02


天気=晴天 (湿度28.4-36.6% )
気温=最低29.9℃  最高35.2℃
コース路面温度=最低40.7℃ 最高 59.6℃


インディアナポリスの“ブリックヤード”で行われた今日の予選セッションは、エキサイティングで僅差の戦いとなった。
3回目のフリー走行で壁に接触したアンソニーがTカーに乗り換える作業を行わなければならなかったため、SUPER AGURI F1 TEAMのガレージは難しい対応を迫られた。
激しい予選争いの中、琢磨はわずかなミスが命取りとなり、アンソニーと共に予選第2セッションへ進むことができなかった。
SAF1チームのドライバーは、明日のアメリカGP決勝レースを16番手と18番手グリッドからスタートする。


佐藤琢磨
「今日は本当に厳しかった。
午前中のマシンバランスは満足できるものではなかったので、予選のためにセットアップを変更した。
マシンは改善されたが、1回目の走行では渋滞があり、2回目の走行ではターン1で深く入りすぎてフロントタイヤがロックアップしてしまい、そこでコンマ数秒のタイムロスがあった。
第2、第3セクターはまあまあだったが、0.05秒足りずに予選第2セッションへ進めなかった。
少し残念だけれど、決勝用のバランスはいいので、いいレースができると思う」


アンソニー デビッドソン
「最後のフリー走行で壁に接触してしまったにも関わらず、チームの素晴らしい仕事のおかげで午後の予選に出場することができた。
Tカーに乗り換えなければならなかったので、ガレージが大騒ぎになったけれど、チームはよく対応してくれた。
予選第2セッションへ進めたのは本当に素晴らしい成果だ。
明日のレースを楽しみにしている」


グラハム テーラー スポーティングディレクター
「午前中は厳しかった。
予選までの準備を整えるのが大変だった。
ここはグリッド争いが接戦になるのはわかっていたので、その時から厳しい予選になることは承知していた。
フリー走行3回目の終盤に、アンソニーがアタックの最中にターン13を抜けるところで壁に接触した。
データを見ると、マシンのパーツに設計基準を超えた衝撃が与えられていたので、予選の前にTカーに変更した。
エンジン、セットアップなどマシンのすべてを変更する作業を1時間で行わなければならないという厳しい状況だったが、メカニックたちが素晴らしい仕事ぶりを見せてくれた。
アンソニーの1回目の予選走行で、マシンの状態がいいことがわかった。
彼のエンジニアリング・クルーはいいタイミングでアンソニーをサーキットへ送り出してくれたし、彼もマシンの性能を最大限に引き出してくれたと思う。
琢磨はついていなかった。
2回目の走行ではターン1で少し深く入りすぎてしまったが、その後は素晴らしい予選ラップだった。
しかし、ほんのわずかな差で第2セッションへは進めなかったんだ」


                                                       Indianapolis Motor Speedway
                                                                        2007/06/16



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第7戦アメリカGP公式予選結果

2007/06/17(日) 02:25:31

Q3結果
グリッドが決定しました。
新人ハミルトンが2戦連続ポールポジション獲得!
恐ろしい新人です。
フェラーリはタイヤの温まりが悪いようで、ハンドル操作がかなり激しいです。
結果、タイムが出ません。
マクラーレンの予選での作戦は素晴らしいですね、ピットから出る時のコースクリアな部分を狙いピットアウト。
調子の良いチームは作戦にも余裕があります。



USGPQ3.jpg

Q2結果

アロンソが怒涛の首位奪取! 1:11,926とただ1人の11秒台。
HONDAはやはりパフォーマンス不足!バリチェロ&バトンの2人ともQ3に行けず。

USGPQ2.jpg

Q1結果
琢磨Q1で脱落・・・
デビッドソンが10番手で通過しました。

USGPQ1.jpg


 




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第7戦アメリカGPフリー走行3回目結果

2007/06/17(日) 00:12:58

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HONDA勢トップのアンソニー、彼にもポイントを取って欲しいですが、今回は行けるか?
バリチェロ・バトンは昨日までの前評判を裏切る結果となりましたが、こちらも予選、決勝と上位を貪欲に狙って欲しいですね。


BMWのベッテル、またまた驚異の新人が出てきました。
予選でのベッテルは注目しないとね。


午前2時から予選です。
arizouはこれより『仮眠』に入りま~~す。



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SAF1フリー走行後プレスリリース

2007/06/16(土) 20:25:10

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佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 17位 最速ラップタイム:1分14秒037
フリー走行2回目 19位 最速ラップタイム:1分13秒753


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 20位 最速ラップタイム:1分14秒632
フリー走行2回目 14位 最速ラップタイム:1分13秒364


T-Car SA07-02


天気=晴れ(湿度23.3% - 56.6% humidity)
気温=最低24.5℃ 最高38.8℃
コース路面温度=最低33.6℃ 最高57.4℃


SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、インディアナポリス・モータースピードウェイで行われた今日のフリー走行で予定していたテストプログラムを完了した。
午前中のセッションではアンソニーがエンジンとギヤボックスを交換しているが、両ドライバーとも、今日のチームのパフォーマンスや、“ブリックヤード”の愛称で親しまれるこのサーキットの最終的なコースコンディションに満足している。


佐藤琢磨
「いい1日だった。午前中のセッションでアンソニーのマシンにトラブルが発生したので、予定していなかった混合プログラムに変更することになった。
しかし、最終的には今日の目標を達成することができたと思うし、異なるウイングレベルやタイヤの評価を行うことができた。
スムーズに作業が進んだ、いつもと同じ金曜日だった」


アンソニー デビッドソン
「スタートからフィニッシュまでコースのコンディションが変化し続けた、本当に興味深い1日だった。
コースにゴムがのってくるにしたがって、ぼくたちのマシンに合った状態になっていった。
いいバランスを見つけることもできたので、今日の仕事の成果には満足している。
明日の予選が楽しみだ」


グラハム テーラー スポーティングディレクター
「アンソニーは1回目のフリー走行でエンジンとギヤボックスを交換しなければならなかったため、少しタイムロスがあった。
しかし、メカニックたちの素晴らしい努力のおかげで、セッション終了前にマシンを再びコースへ戻すことができた。
最初は、我々にとっては難しい路面状況だったが、その後、コースのコンディションもよくなった。
1回目のセッションではコースの状態は何も変わらないようだったが、午後のセッションでは気温が上昇していたにも関わらず、誰もが少し速いラップタイムで走ることができたようだ。
ストレートで必要なスピードや、どの程度のドラッグをマシンに残すべきかを検討する必要があるので、今夜はその点をメインに作業を進めたいと思う」


                                             Indianapolis Motor Speedway
                                                                   2007/06/15


 


 

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第7戦アメリカGP金曜フリー走行1・2回結果

2007/06/16(土) 15:02:44

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まぁ、琢磨の初日はいつもこんなもんでしょう。
今日の3回目、公式予選には強いですからね。

2回目結果

順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 アロンソ マクラーレン 1:12.156
2 ハミルトン マクラーレン 1:12.309
3 マッサ フェラーリ 1:12.435
4 ライコネン フェラーリ 1:12.587
5 ハイドフェルド BMW 1:13.026
6 クルサード レッドブル 1:13.042
7 ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.057
8 コヴァライネン ルノー 1:13.110
9 バリチェロ HONDA 1:13.144
10 バトン HONDA 1:13.202
11 ヴェッテル BMW 1:13.217
12 ウェーバー レッドブル 1:13.263
13 リウッツィ トロロッソ 1:13.332
14 デビッドソン SUPERAGURI 1:13.364
15 フィジケラ ルノー 1:13.394
16 ブルツ ウィリアムズ 1:13.539
17 トゥルーリ TOYOTA 1:13.692
18 スピード トロロッソ 1:13.712
19 佐藤 琢磨 SUPERAGURI 1:13.753
20 シューマッハ TOYOTA 1:13.765
21 アルバース スパイカー 1:14.225
22 スーティル スパイカー 1:14.513

1回目結果

順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 アロンソ マクラーレン 1:11.925
2 ハイドフェルド BMW 1:12.391
3 ハミルトン マクラーレン 1:12.628
4 ヴェッテル BMW 1:12.869
5 ライコネン フェラーリ 1:12.966
6 ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.020
7 マッサ フェラーリ 1:13.040
8 クルサード レッドブル 1:13.159
9 バトン HONDA 1:13.597
10 ウェーバー レッドブル 1:13.682
11 トゥルーリ TOYOTA 1:13.777
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:13.786
13 シューマッハ TOYOTA 1:13.819
14 リウッツィ トロロッソ 1:13.907
15 スピード トロロッソ 1:13.990
16 フィジケラ ルノー 1:14.000
17 佐藤 琢磨 SUPERAGURI 1:14.037
18 バリチェロ HONDA 1:14.052
19 コヴァライネン ルノー 1:14.189
20 デビッドソン SUPERAGURI 1:14.632
21 アルバース スパイカー 1:14.636
22 スーティル スパイカー 1:14.810



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琢磨が出席、FIA共同記者会見

2007/06/15(金) 16:55:16

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久々の木曜記者会見でした。
やっぱり、この席には琢磨が居ないとねぇ~。


琢磨、カナダでの素晴らしいレースを終えた気分はいかがですか?
佐藤琢磨
そうですね、まず何より前回のレースで誰も怪我をしなかったことは素晴らしいですね。
これはF1の安全性レベルが数年前に比べ、多くの調査により非常に高くなったことを証明しています。
まずこれを最初に言いたかったですね。
そしてチームにとっても感謝しています。個人的な話をすれば、チームは最高の気分を味わっています。
この1年半の間でチームにとって素晴らしい結果でした。
確かに難しいレースで、いろんなことが起こりました。
このような波乱万丈のレースで選択肢が多い場合、誰でもチャンスがあり、誰もがちょっとした苦労があったと思います。
でも最終的に僕らは正しい決定を下しました。
終盤の数周の戦いは本当にエキサイティングでした。
順位を取り戻したときは興奮しましたね。とてもとても満足です。





『琢磨が出席、FIA共同記者会見』の続きを読む…
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クビサはやっぱりお休み

2007/06/15(金) 09:44:50

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木曜日夕方、BMWチームからリリースが出た。
クビサの出場決定を伝えるものかと思いましたが、逆でした。


「クビサは、アメリカGPの出場許可を、FIAのメディカルグループと2007年アメリカGPの医師団から取り付けることができなかった。
この決定をしけてチームは、セバスチャン・ベッテルをカーナンバー10のBMWザウバーF107に乗せることになった」


クビサは、元気な姿をサーキットに見せ、好例の記者会見にも登場し、「クラッシュのビデオの映像は見たか」という質問に、「ビデオでも観たしライブでも観たよと言って記者席を爆笑にさそっていたが、決定にガックリ。


「残念だけれど、決定を尊重する。
彼らにとって、ボクをレースにスタートさせるのはモントリオールのアクシデントの後に、もう一度強い衝撃を受ける可能性を考えて、リスクが大きいのだと思う。
セバスチャンがベストを尽くしてくれることを期待している。
彼がいい仕事をしてくれることを祈っているよ」
と語った。


ベッテルは19歳の期待の新人。
クビサの代役として出走するが、第4ドライバーのグロッグもレギュラードライバーの地位を狙っている。


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