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2005年のあの日と同じ11月1日に発表とは・・・ 亜久里代表もやってくれるねぇ。

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arizou

Author:arizou
F1サーカスをこよなく愛するおぢさん。
SAF1は撤退してしまいましたが亜久里代表も佐藤琢磨もレース界から去ったわけではありません。
亜久里代表の真っ直ぐな姿勢が大好き・・なおじさんです。

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琢磨、アムリン・アグリからFomuraEに参戦決定!

2014/09/11(木) 09:57:40

キャサリン・レッグとともに開幕戦のスターティンググリッドに並ぶことが決まった琢磨。
これが開幕戦だけなのか、シーズンを通してなのかは不明だが、とにかく琢磨がfomuraE開幕戦でグリッドに並ぶということが嬉しい。

佐藤琢磨
「記念すべき最初のフォーミュラ・Eレースでアムリン・アグリと共に参戦し歴史を作る事をとても楽しみにしています。特にSAF1時代の懐かしい仲間と一緒に再びレースできることが嬉しいですし、北京ではチームの持てる力を最大限に引き出せるよう、僕自身も全力で取り組むつもりです。電気自動車(エレクトリック・カー)でのレースは未来に繋がる魅力的な挑戦です。モータースポーツの新たな方向性を開く、新しいシリーズの最初のステージに参加出来る事を心から楽しみにしています。」

鈴木亜久里氏(エグゼクティブ・チェアーマン)
「アムリン・アグリのエグゼクティブ・チェアーマンとして、我々のフォーミュラEチームに琢磨が加わってくれる事をとても嬉しく思います。これから新しいフォーミュラEと言うカテゴリーにチャレンジする事によって新しい自分たちの未来もできてくると思う。彼が加わってくれる事によって、大きな団結力が生まれ、より強いチーム作りが出来ると思います。琢磨には今までの経験、特にF1やインディーで培ったロードコースでの経験を、レースが開催される北京で生かしてもらい、共に良い成績を一緒にあげたいです。アムリン・アグリはスーパー・アグリ・F1時代のスタッフが多く関わっており、彼らと今回またレースに参戦できる事を嬉しく思います」

マーク・プレストン氏(チーム・プリンシパル)
「アムリン・アグリとして、最初のフォーミュラEシーズンに琢磨とファビオがチームの一員として参加してくれる事を嬉しく思うと共に、再び彼と仕事が出来る事が本当に嬉しい。琢磨はストリートコースの経験も多く、インディーカーでの経験はチームに豊富な知識を与えてくれる。ファビオはワンメイクのチャンピオンシップで成功する為に、何が必要かを知っている。どのチームも開幕戦での優勝を目指しているが、アムリン・アグリもそのうちの一つです。是非とも北京での開幕戦にて表彰台を獲得し、歴史を残したいと思っています。」
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インディカー第2戦ロングビーチ

2014/04/14(月) 17:45:03

何とも切ないリタイアだったなぁ。
昨年は歓喜のGPだったし、まぁ2年連続で優勝なんてちょっとねぇ~。

プラクティスでは4番手、公式予選ではハンドリングの向上が見られず、第1グループの8位。
しかも予選中ハンターレイの進路を妨害した、とのことでペナルティを受け、結局全体の15位からのスタート。
1回目のピットストップでソフトタイヤを装着、徐々にペースを上げ10番手にまで回復させる。
流石は琢磨。

その後がねぇ・・・
トップグループの3台が絡むクラッシュ!
クラッシュしたマシンがコースの半分近くをふさいだところに琢磨がぁ~・・・・
避けきれませんでした。
22位DNF

これもレース、アクシデントは付き物です。
さぁ!次のレースに向かいましょう!
今年は応援にも余裕が出てきたな(笑)
mm20140318222210_479272761.jpg

琢磨談
「厳しい週末になりましたが、多くのファンに声援を送ってもらえたことに、深く感謝しています。
今日のレースも厳しい戦いになりました。
スタートでの加速が悪く、異様に混雑していたターン2では後方からヒットされ、前のマシンにぶつかってフロントウイングを傷めてしまいました。
しかし、その後早めにピットに入るなどの作戦にレース展開が味方してくれ、ポジションを上げていくことができました。
決勝でのマシンは、予選までとは違って競争力のあるものに仕上がっていたんです。
土曜日のものとはガラリと違うセッティングをファイナルプラクティスで試し、マシンを速いものにできたのは今週末の大きな収穫でした。
残念だったのは、レースが終盤に入ってからのターン4で多重アクシデントが発生し、自分たちもそこでレースを終えねばならなかったことです。
3台が絡んで進路をふさいでいたため、避けることができませんでした。
私たちは今週つかんだプラスの面を武器にして、次のバーバー・モータースポーツ・パークでのレースを戦いたいと思います」



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開幕戦 セントピーターズバーグ

2014/04/01(火) 22:18:02


序盤は興奮しましたねぇ。
もしかすると・・・開幕優勝か!!と期待しちゃいました。
最初のピットインまでは2位に6秒差をつけてましたから。

レッドからブラックへタイヤを履き替えコースへ、これが相性が悪かったのかハンドリングに影響したのかペース上がらず。
ウィル・パワーにトップを奪われます。
イエローコーションの少なかったレース、琢磨も厳しいレースだったようです。

プレスリリース
『終わってみれば、とても苦しい1日でした。
スタート・ダッシュは好調で、最初のスティントではいいリズムに乗れましたが、2セット目と3セット目のタイアでは思ったほど速く走れませんでした。
ハンドリングのバランスで苦しむようになったのです。
僕たちはピットストップでも問題を抱え、いくつか順位を落としました。
僕はハードに戦いましたが、今日はコース上での追い抜きが非常に難しい状況でした。
昨日の素晴らしい予選のことを思うと、今日は落胆すべき結果に終わったと思います。
ただし、少なくともチームは懸命に戦いましたし、結果的にポイントを獲得することにも成功しました』

次戦!次戦!!
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琢磨が自己ベストの3位フィニッシュ

2012/04/30(月) 20:45:36

今年で3回目のブラジル、サンパウロのインディカー・レース。
過去2回雨のレース、琢磨にとってもファンにとってもあまり良い思い出はありません。
天気予報はやはり雨。
またか・・・っと嫌な感じ。
決勝日の午前中まで完全なウエットコンディションでしたがスタート時刻までには見事に路面は乾いていました。
琢磨は最後列の25番グリッドからスタート、1回目のピットストップを早めに行う作戦、10周でピットイン。
無理せず燃費を稼いでるなと思われるドライビングで堅実にポジションUP、残り15周で5番手を走行。
r02.jpg

レースも終盤に入り燃費の心配もなくなり、琢磨は本来の攻撃的なドライビングへ転換。
残り8周でのリスタートで琢磨は1コーナー飛び込みにギリギリまでブレーキングを遅らせエリオ・カストロネベスとダリオ・フランキッティをパス!
3位にポジションUPも素直に喜べず、過去の忘れたい思い出が蘇る・・・

『そのまま・・・ そのまま・・・・』祈る想い(実際祈ってました)でした。
チェッカーが振られるまで何が起こるか予想出来ないのがモータースポーツ、とにかくアクシデントが起こらない事を願ってました。
 
そしてチェッカー!!!
佐藤琢磨インディカーシリーズ参戦3シーズン目初の3位表彰台。
r01.jpg


ドライバーP 83Pで7位浮上。
いやぁ~嬉しいです、本当に嬉しいです。
8615.jpg


琢磨のコメント
「チームの作戦がすばらしく、表彰台でシャンパンファイトを行うことができました。
本当にうれしいです。
今シーズンは開幕戦からトップグループを走り、スピードを見せることができていたと思います。
しかし、トラブルやアクシデントという不運があって、望む結果を手にすることができていませんでした。
それでも私たちのチームはあきらめずにチャレンジを続けてきました。
それだからこそ、今日のようなリザルトをつかむことができたのだと思います。
最後から2回目のリスタートは、チャンスだと感じていました。
彼らのブレーキング開始が早かったので2つポジションアップができました。
インディ500を前に、このようにいいレースを戦えたこと、そして、好結果を得られたことは、とても大きな意味があると思います」

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今年もINDY参戦が決定

2011/02/05(土) 00:20:32

他のライダーやドライバーとはオーラが違いますね、話術もうまい。

今日ホンダ本社で体制発表があり、生中継されてましたね。

その中で佐藤琢磨のQ&AではTCM以上の力強い意気込みが聞けたので文字に起こしてみます。

Q:昨年、挑戦1年目 いろいろ迷いながら、新しい事を経験しながらいろんな流れに揉まれながらレースをされてきたと思いますが、直面した具体的な課題、そして今年の目標についてお聞かせ下さい。
A:昨年の発表直後からテストが1回あって、開幕戦に行かなければならなかった。
圧倒的な準備不足がたたって、自分の経験をフルに生かしたつもりだったんですけれども、本当に追いつかなかったですね。
本当にたくさんの事が起きて、1つずつ上げたら切りがないんですけど、それに対する対応が後手に回って、それがレース結果に結びつかない要因になってしまいました。
自分自身で何とかしようと頑張れば頑張るほど空回りしたり、ミスをしたり、そういう意味ではたくさんの反省点もあったんですけど、逆に言えばそれだけ多くの事が経験が出来たというのは、自分自身の大きな財産につながりますし、2年目を戦うにあたって、去年の経験というのは確実に生かされるんじゃないかと思います。
その中で1つずつ、いい部分と悪い部分ていうのを消化して今年は開幕戦から思いっきり戦いたいなと考えています。

Q:フィジカルやマインドの調整は整っていますか?
A:アメリカンレーシングは空気感が違ったり、独特のルールがあったり、自分自身 今までヨーロッパレースでやってきましたけど、こんなにも違うんだなと。
INDYCARはロードコース、ストリートコース、オーバルレーシングがあり、バラエティーにとんだ環境の中で走るんですけど、ロードコースに関してはF1で培った経験とかがあったので、戸惑う事無くすんなり入って、予選などのスピードは十分に勝負できるなという感じだったんですけど、
レースは難しかった。
ピットストップだったり、イエローコーションの対処だったり、チームとのコミュニケーションも含めて、小さな差がレースでは大きくなる。
F1だと1000/1秒まで計測するのがINDYCARだと10000/1まで計測になるとか、そう言う意味で誰もがトップを狙える素晴らしい環境なんですけども、小さな積み重ねが確実にレース結果に影響する。
ドライバーとしてやり甲斐もありますし、僕自身はINDYCAR挑戦2年目に対して、気力やモチベーションも上がってるし、1年目のイメージもできるので、心に余裕が出来、今までは経験してから対処していた部分が今シーズンは先手とまでは言わないけど、自分自身の力が出せる環境に持っていけるんじゃないかと。
その期待と1つの大きな目標にしたいです。

Q:あえて一言で言って頂きたいんですが、レースの中でレースウィークも含め、1番楽しかった すごいなと感じた事は。
A:やっぱりバトルの多さですね。
車そのものはけして世界最先端のハイテク技術を満載した車ではないかもしれない、だけどもレースと言う所にフォーカスを当てると、アメリカのレース圧倒的なエンターテイメント性を重視するのでとにかくバトルが多いです。
ストリートもロードも関係なく、オーバルなんて僕自身 今まで350km以上というのは経験した事がない。
モンツァで340kmぐらい、時には3ワイドで330km~350km以上でコーナリングをしながら3台で真横に並ぶ、それはエキサイティングなシーンだし、自分自身も本当に興奮してレースをやっていてこれは楽しいなと。
残念ながら去年は自分自身が思い描いているようなリザルトは残せなかったんですけども手応えを掴んだレースはたくさんあったので、とにかくアメリカのレースはレースしてるな、バトルが多いなと、すごくいい印象になりましたね。

Q:ハイスピードバトルがたまらなく楽しいって感じですよね。
お客さんもそれを観て楽しんでいますよね。

A:そうですね。
いろんな観方があると思いますが、アメリカの中でも歴史の長いコースはファンの知識もすごく深いですね。
イギリスF3で走っていた頃の話題だとか、写真を持ってくるファンもいる。
オーバルレースに行くと向こうではNASCARが盛んなのでFormula Carよく分かんないけどオーバルレースならファンだぜ、というようなファンもいて本当にハイスピードでマシンがサイドバイサイド、テールトゥーノーズ、最終コーナーを立ち上がるまで誰が勝つか分からないって言うシーンにゾクゾクするような、そういうファンがたくさんいます。
他のカテゴリーより力を入れているなというのは雰囲気、パドックを開放してみたり、ファンと接触する機会が多かったり、そういう意味ではファンを大切にしていて、ドライバーにとって仕事は増えるけど逆に応援してもらえてる嬉しさや楽しさがあるので、明るい雰囲気の中でコンペティティブなレースが出来ているのは幸せだと思います。

Q:楽しいのとは反転しますけども、これは難しいなと唸ってしまった難しい事を一点教えて頂きたいのですが。
A:去年は唸りっぱなしでしたから。
本当に一点って言うのは難しいな。
ロードやストリートはこれまでやってきたヨーロッパベースのレースに近いので事前準備とスピードっていうのは直接リザルトに関わってくる。
だけどもオーバルは本当に何があるか分からないですね。
ピットインするタイミングだったり、必ずしも自分がいいポジションで走っているからといってそこを守るわけでは無いんですよね。
ピット入って、先に済ませて、イエローコーションが出る事を想定してやらなければいけない。
そういう部分で非常に奥が深いです。
どうなるか分からないっていう緊張感と期待感と、それが面白さでもあり、難しさでもあるかなと思います。
あとは車がワンメークのスペックで基本的には皆が同じ車を使います。
細かいサスペンションチューニングなどは各チームによってそれぞれモディファイする所なんですけど、スペックシリーズの難しさっていうのは同じ物だからこそ差があるようでない。
ある部分ていうのがなかなか追いつかない。
それをいかにして合わせられるか、そういう意味ではオーバルレーシングっていうのはエンジニアリングサイドの妥協も一切無いので今まで経験してきた以上の部分が中にあったりして、自分にとっても新たな発見でしたし、今季は1つ1つをリードする形で自分の中に吸収してしっかりとリザルトにつなげたいなと思っています。

Q:昨年のもてぎはたくさんのファンの方が佐藤選手を応援しに来てくれたと思うんですけど、いかがですか?
A:本当に僕は感謝しています。
自分自身が2年間レースに出れなくて、3年ぶりに日本でレースをする、それをずっと待っていてくれたファンの皆さんの熱い応援を幸せに感じたし、初挑戦のINDY JAPANは初日から応援してくれて、皆の前で走れる幸せを噛締めたし、いいレースをしたいなという思いがすごく強くて、去年のもてぎも自分が出来る最大限の力は出したつもりでしたけども、リザルト的にはまったく納得のいかないリザルトだったので、今年は全員が笑顔になれるようなそんなレースを続けたいです。


Q:今年のツインリンクもてぎは期待していいですか?
A:はい、もちろんです。
INDY JAPANに行く時にはトップコンテンダーの常連になってベストリザルトを狙っていきたいですし、INDY JAPANはシーズン後半なので、今年は当然開幕戦から去年の自分のリザルトは更新してトップ3、そして自分の夢である頂点を目指して挑戦して行きたいと思っています。



頼もしい!!
 
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Takuma Club Meeting 2010

2010/11/27(土) 10:37:30


行ってきま~す(@゜▽゜@)ノ

 
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やっぱ怖いよね

2010/05/23(日) 21:59:09

とにかく無事で良かったよ。




 
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